新年あけましておめでとうございます。2026年も『にしこおり日記』をよろしくお願いいたします。
『にしこおり日記』は、なまものですので、時間が過ぎると鮮度に課題が出てきます。でも捨てるのはもったいないので、私がおいしくいただきます。次回は、2月当初に11、12月分の『にしこおり日記』を食べる予定です。読者のみなさん、お早いめにご賞味くださいね。毎日読んでも、週末にまとめて読んでも、不定期に読んでも、『にしこおり日記』を読んで『にしこおりファミリー』になりましょう!
☆さまざまなご意見ご感想をお寄せください。『にしこおりファミリー』みんなで創ろう『にしこおり日記』☆
1月16日(金曜日) 暖かい(温かい)といいね! 〜『会食(『雑煮』等)』『避難訓練(地震)』〜
今日は、とても暖かい朝でした。登園したときにすでに7℃あって、そのあともぐんぐん気温が上昇しました。14時現在、職員室前の日陰ですら16℃もありました。こどもたちは楽しく外遊びをしてから、『元気っこ体操』『マラソン』を行いました。暖かさに体もほぐれていたのでしょう、動きがしなやか(やわらか)でした。私も「今日は外回りやるぞ!」と気合を入れて、まずは餅花を片付けて、続いてビオトープ川の泥すくいをしました。途中で、川の中のエビが忙しそうに動き回っているのを見つけました。泥をすくったので、エビが餌にありつけると喜んでいたのでしょうか、どんどん石の隙間からも出てきて、ウッドデッキ前の橋の下には数え切れないほどのエビがいました。エビは後ろへジャンプするものだとばかり思っていましたが、どうも淡水に住むエビは前に走るようです。腰を曲げることもしないようです。また研究したいと思います。「えんちょうせんせい、なにしてるの?」ほし組(3歳児)はな組(4歳児)は、いつも興味津々で尋ねてきます。ズバリ答えることもありますが、たいていは、「何してると思う?」と逆に聞くようにしています。そしてこのごろは、自分たちでじょうずに答えを導き出してくることが増えてきました。そのあと、はな組のこどもたちが「クイズをするのでみにきてください」と伝えに来てくれたので、一緒に保育室に行きました。各園児手づくりのクイズブックをもとに、絵を見せながら「ここにかくれているのはなんでしょう?」と質問してくれるのですが、これがなかなかの難問で困ってしまいました。「ヒントを下さい」とお願いすると、上手にヒントをくれました。おかげで、なんとか全問正解でたくさんの拍手をもらいました。嬉しかったです。会食は、お正月にちなんで『雑煮』の他、『天ぷら(かき揚げ)』『ダイコン葉のいためもの』と素敵な料理が並びました。この中には自分たちで育てたダイコンや年末に行ったおもちつきで作った丸もちも入っていましたよ。いずれもとても美味しく、たくさんいただきました。降園前に、抜き打ちで地震を想定した避難訓練をしましたが、ほし組(3歳児)のある子は、園だよりの行事予定を見ておられた保護者の方から、「今日は避難訓練がある」と聞かされていたらしく、サイレンが鳴ると同時に、さっと行動できていました。このような親子の関係のもとで、こどもはすくすくと成長していくのですね。とても素敵ですばらしいことだと感心しました。こちらも『温かい』日の出来事でした。
1月15日(木曜日) 小正月 〜『いちご組』『PTA文集原稿作り』『読み聞かせ』〜
今朝も、なかなかの冷え込みで、登園途中の車内表示では外気温は0℃となっていました。けれども、登園直後に見たビオトープ池には氷は全くなかったので、氷点下にはなっていなかったのでしょうね。ただ、いつもと違うのは、朝から日差しがしっかりあったということで、こどもたちは朝の自由遊びを早くから楽しんでいました。また今日は、8時45分の段階で半数を超える園児が登園してきていたので、9時にはこどもたちの元気な遊びが園庭に広がっていました。なかでも、日頃ゆっくりめの登園になっている子が、早く来て嬉しそうにみんなと遊んでいる姿を見ていると、こちらまで嬉しくなってきました。「きょうめっちゃ早いなあ!」と仲間から声をかけられて、ちょっと照れくさそうにしている様子もありました。こどもってやっぱり遊びたいんですよね。家では一人遊びになるから、幼稚園では集団で遊びたいというのもありますよね。今日は今年最初の『いちご組』(2歳児未就園児広場)がありました。こちらも天気がとてもいいので長い時間外遊びをすることができました。またPTA役員のみなさんが、年度末の文集作りに向けて、原稿を作成してくださっていました。いつもありがとうございます。また、3学期に入って2回めの給食がありましたが、今日もおかわりも含め全員完食でした。特にほし組(3歳児)の食べっぷりのよさは感動すら覚えるものですよ。午後には、大阪大谷大学の先生による『読み聞かせ』がありました。定期的に来てくださり、こどもたちも楽しみにしています。また、私たち職員にも、毎回の感想や新しい絵本の紹介などまとめて送ってくださっています。私たちの学びにも大いに繋がっています。さて、午後からは日差しが消えて薄曇りとなりました。気温は下がっていないのですが、日がなくなると体感的には寒くなってきますね。これからが寒さの本番ですが、早く春が来ないものかと思う小正月です。
1月14日(水曜日) 華が咲く 〜『にこにこ広場』『おはなし会』〜
今朝は、私用のためおやすみをいただき、11時前の登園となりました。未就園児広場『にこにこ広場』や、おはなし会(ボランティアの方による読み聞かせ)があり、園内はいつも以上ににぎやかになっていました。天気もいいので園庭にて『お帰りのあいさつ』をしました。午後からの『ゆったりクラブ』(預かり保育)に参加するこどもたちは遊戯室へ上がりました。降園するこどもたちの多くは、園庭開放(最大12時30分まで)を楽しんでいました。見守ってくださる保護者のみなさんも、いつもより寒さがまし?なようで、井戸端会議に華が咲いていました。良い時間が流れていました。
1月13日(火曜日) 『生きた教育』『活かす教育』 〜凧揚げ、ビオトープ〜
今朝は、登園してまず園内を1周してから、職員室に行きました。日曜日の風の影響で変わったことがないか点検するためです。昨日もひと通り見て回って確認したのですが、こどもたちの登園前に再度確認しておきたかったのです。さて、今朝は天気がとてもいいので気持ちがいいし、日差しのもとでは暖かさもしっかりと感じられます。登園してくるこどもたちも元気よく「おはようございます!」と挨拶してくれました。いい天気は、人間の気分も心地よいものにしてくれますね。またまた自然の凄さを感じています。更に風が収まったとはいえ、無風ではありません。自由遊びで「たこあげしたい!」という声が、ほし組(3歳児)はな組(4歳児)の中から起こりました。レジ袋に糸をつけた簡素なものですが、一生けん命走ってみると、自分の体と水平ぐらいの位置まで凧は上がっていました。中には、ゆっくり歩いて(疲れたからかもしれませんが)うまく風を取り入れている子もいて、感心することしきりでした。どの子もにこにこ笑顔でお正月遊びを楽しんでいましたよ。私がビオトープの川岸の石畳を補修していると、はな組の子が「えんちょうせんせい、なにしてるの?」と話しかけてきてくれました。「石がグラグラしていて、みんなが上を歩いたらケガするかもしれないから直しているんだよ」と教えると、「そういうことか」と納得した様子を見せてくれました。別の子は「そのスコップ、いえにもあるよ」と私の手元を指さして教えてくれました。「これって便利なんだよね」「そうそう」 こういった小さなことから会話が始まり、学びにつながっていくんですよね。これまた話の種は自然なんですよね。で、職員がこの続きをやってくれるんですよね。先程の子に「園長先生とどんなお話してたの?みんなに教えてあげて」とね。で、石とケガの話をみんなに伝えたところで、「それ以外でも、この石が川に転がっていったらどうなると思う?」とみんなに振ると、「かわがよごれる」「めだかにあたったらけがする」「えびとかも(ケガする)」って話がひろがっていったんですよね。これこそが『生きた教育』『活かす教育』なんですよ。私とこの職員との間に打ち合わせ等一切なし。あうんの呼吸?っていうやつなんです。
1月12日(月曜日・祝日) 身が引き締まります 〜成人の日〜
朝から登園しました。来る途中、晴れ着姿の方を見かけました。今日は成人の日で、本市でも『はたちのつどい』が行われますが、自分自身の昔のことやわが子の時のことを懐かしく思い返してみました。さて、ビオトープ池には、氷がしっかり張っています。これからが寒さ本番となります。心も体も温かくしましょうね。
1月11日(日曜日) 自然の力を感じ考える
一日中、すごい風でしたね。そんな中短い時間でしたが外にいると、人間ってちっぽけなものだなあとも感じました。そしてこの風って何かうまく使えないものかなあとも思いました。
1月10日(土曜日) 学びは力を生む
大阪市内で開催された『人権問題学習研究集会』に参加しました。たくさんの人が集まっていて、活気のある場となりました。また、自分なりに歴史の整理をすることができました。
1月9日(金曜日) 「ぎゃははは!」 〜冬のトレーニング始まる〜
昨日のお帰りの際お願いした「登園時刻を早めよう」(特にそら組(5歳児)は、4月からの小学校登校時刻(8時30分)を考えて、まずは8時45分には登園しよう)についてご理解いただき、今朝は8時45分の段階で半数を超えるこどもたちが登園していました。朝の準備を済ませ、9時にはたくさんのこどもたちが園庭で自由遊びを楽しんでいました。このように保護者のみなさんと職員が、同じ思い同じ方を向いて動くことで、こどもたちは友だちとともに、楽しい時間をより長く過ごすことができるんですね。そうなるとどんどん遊び、どんどん学ぶことができますから、ぐんと伸びていくというわけです。引き続きよろしくお願いします。自由遊びのあとは、今日から『冬のトレーニング』が始まりました。トレーニングといっても、つらくきびしいものではありません。最初に『どんぐり体操』をします。楽しい音楽に合わせて、体をほぐしていきます。そのまま「走れ、走れ、1・2・3・4・・・」の音楽に合わせてリズムよく『マラソン』をします。スピードを競うものではなく、自分のペースをいかに持続させるかを主眼においています。そら組(5歳児)はな組(4歳児)は、昨年のことをすぐに思い出してやっていました。ほし組(3歳児)のこどもたちは、初めてやったのですが、音楽が楽しいのか、体操(踊り)が面白いのか、両方ともなのかわかりませんが、「ぎゃははは!」とはしゃぎながらやっていました。これにつられたのか、そら組ほし組のこどもたちも喜んでやっていました。さすがに『マラソン』は、声を出しながら走るのは難しい(しんどい)のですが、笑顔は絶やさずに黙々と走っていました。
1月8日(木曜日) 「なんか生えてる!」 〜3学期始業式〜
「おはようございます」元気な朝のあいさつが園庭に戻ってきました。そして「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」こどもたちと職員がお互いに新春の挨拶を交わしていました。朝の準備が終わって、早速自由遊びです。そんな中、ある子が園庭で『水やり』をしながら「なんか生えてる!」と叫びました。私が近づいて「どれどれ?」と尋ねると、自分の植木鉢を指さして「これこれ」と教えてくれました。2学期の終業式(12月24日)には、土だけ(球根は2つ植えてあった)の植木鉢から、冬休みの間に芽が出ていて、今朝、その芽を見つけて喜んだというわけです。とても素敵な、3学期の、そして1年のスタートとなりました。始業式では、3学期は1年間のまとめと、1学期の準備(0学期と呼んでいます)の両方をする、とても大切な学期なんだよと話しました。これはこどもたちだけでなく、私たち職員にとっても同じこと、毎日を一生けん命に生活していきますね。そして『にしこおりファミリー』のみなさんとの協同で、地域として『にしこおり幼稚園』を創造していきましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月25日(木曜日)から1月7日(水曜日)までは、冬季休業(冬休み)のため、『にしこおり日記』も、お休みとさせていただき、新年1月8日(木曜日)より再開いたします。どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
12月24日(水曜日) 成長したね! 〜2学期終業式〜
今日は、2学期終業式でした。残念ながら体調を崩してお休みの園児もいましたが、みんないつも以上に元気な「おはようございます!」の声で、寒さが吹っ飛ぶ朝の登園風景でした。明日からの冬休みを楽しみにしている気持ちが、表情にも浮かんでいました。9時30分から遊戯室にて2学期終業式を行いました。集まった時点であらためて驚いたのですが、何も指示しなくても、おしゃべりせずしっかり整列して始まるのを待っていたのでした。最初に園歌を3番まで歌いました。ほし組(3歳児)は、1番しか歌えないはずなのですが、そら組(5歳児)はな組(4歳児)が歌うのを聞きながら、2番・3番もできる範囲で歌っていました。ここにも成長を感じました。『まなぶ』という言葉の語源は『まねる』です。ここでは歌まねをしていたのですね。次に私の方から、話をしました。一方的に話しても面白くないので、こどもたちとやりとりをしながら、冬休みの生活として『早寝、早起き、朝ごはん』『ケガや病気をしない、事故にあわない』に心がけましょうと結びました。ちなみに「冬休みに家のお手伝いをする人いる?」と呼びかけると、たくさん手が挙がったので、代表である子に話してもらいました。「おとうさんとおかあさんにマッサージしてあげる!」またまた驚かされてしまいました。みんなほんとうに成長しましたね。保護者のみなさん、地域のみなさん、そしてすべての『にしこおりファミリー』のみなさん、2学期もたいへんお世話になりました。ありがとうございました。新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月23日(火曜日) 星に願いを 〜プラネタリウム鑑賞〜
今日も短縮(午前)保育です。朝はまた冬が戻ったようで冷え込みましたが、素晴らしい青空が広がって、気持ちもスッキリです。また、昨日の大掃除で園内もきれいになり、こちらもスッキリですね。今日は、すばるホールで『プラネタリウム鑑賞』に出かけます。といっても、いきなり今日行こうというわけにはいかないので、かなり以前から今日の日に行けるよう調整してきたわけですが、まさかここまでの好条件が揃うとは夢にも思いませんでした。またまた『日頃の行いがいい』ですね。遅刻する子もなく、登園した子から『ダイコン』を引きました。その後予定通り9時10分にバスが発車、「もう着いたの?!」そう約8分の旅でしたが、こどもたちはバスが大好きなので、嬉しいような寂しいような感じでした。予定通り、9時45分から10時30分まで鑑賞しました。最初は、今夜富田林市上空で見える星たちの紹介でした。街や家庭の灯りの影響もあって、実際にはなかなか見えないようですが、真っ暗であると仮定したときの星空が上映されました。時期は違いますが、私がこどもの頃には、富田林ではまだまだ普通に『天の川(あまのがわ)』が肉眼で見えていました。とても懐かしい思い出です。今のこどもたちにももう一度あの光景を見せてあげたいものです。後半は『さんびきのこぶた ながれぼしをみた』でした。よく知られている『三匹のこぶた』のはなしをもとに、流れ星に願いをかけるオオカミとこぶたたちの友情あたたまる姿を、アニメーションで上映されました。とてもいいストーリーですので、機会があればご家庭でも見にいってくださいね。
12月22日(月曜日) 今年をきれいに締めくくろう 〜大掃除〜
今日から短縮(午前)保育です。ほし組(3歳児)そら組(4歳児)のこどもたちは、先に自由遊びをしました。砂場で遊んでいたこどもたちに混じって、硬いところをシャベルで耕していると、「それやりたい!」と声がかかったので、交代でやってもらいました。最初はなかなか入らなかったのですが、「片足をシャベルに乗せると力がうまく入るよ」と実際に見せながら教えると、まねっこ大会が始まりました。結構うまくやる子もいて感心感心。生きる力がどんどんついていますね。そら組(5歳児)は先に室内で制作をしてから、自由遊びを楽しみました。後半は大掃除です。全員共通の作業を行ってから、担当に分かれての清掃活動を行いました。日頃できないところも含めすっかりきれいになりました。降園時には、すてきな作品がいっぱい詰まった『作品袋』を持って帰りました。
12月21日(日曜日) 雨の日には
今日は、午前中に買い物に行った以外は、家におりました。一日中雨が降っていたので、(晴耕)雨読していました。
12月20日(土曜日) ええ天気やなあ
朝から用事で外に出ておりました。天気がとてもよく最高気温も20℃近くになる予報も出ているためか、車が結構混んでいました。11時に登園したところ、ビオトープ池の水が、最近にしては少し減るのが早いようでした。やはり朝からの好天が影響しているのでしょうね。水の補充を行っている間、少し事務作業をしています。12時には降園する予定で動いています。
12月19日(金曜日) 日頃の行いが良いので・・・ 〜なかよし遠足〜
今朝はものすごく冷たかったですね。7時過ぎでわずか1℃、フロントガラスにはびっしり霜が降り、凍っていました。エアコンをつけ、融かしてから出発です。でも、今日は、一日いいお天気で、しかもお昼の気温が上がるとのこと、これは大いに期待が持てます。というのも今日は『なかよし遠足』だからです。日頃の行いが良い『にしこおりっ子』、天気もバッチリ決めてくれましたね。今日は、吹田市にあるニフレルと万博記念公園に、チャーターのバスに乗って行きました。事前に計画した時間通りに行程は進みました。ニフレルでは、たくさんの海のいきものや、めずらしい動物を見ました。特に熱帯魚の鮮やかな色に感動していましたし、ワニの大きさやホワイトタイガーの迫力に驚いていました。万博記念公園に移動して昼食をとり、大きなすべり台が2台もある総合遊具でいっぱい遊びました。また、大きな葉っぱ(落葉)がたくさん落ちていて、集めたり、空に投げて遊んでいる姿もありました。こういう楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎてしまいますね。名残り惜しいのですが、帰る時間となり、帰路につきました。「今日はいっぱい遊べるわ!」遠足で十分遊んだと思ったら、園に帰ってきてから園庭開放で1時間過ごし、家に帰ってからもまた遊ぶという子もいました。本当にこどもたちは元気やなあ。
12月18日(木曜日) 『人間』ってすごいんですよ 〜『おもちつき』に寄せて〜
今朝はとても早く起きました。今日は私の出番、大事な役割がある日、『おもちつき』をする日なのです。いつもお世話になっている地域の方から、もち米をたくさんいただき、今日も地域の方がボランティアでお越しいただきました。こうして、こどもたちに日本の伝統、日本食と密接な関わりのある『おもちつき』を伝えることができるのも、地域のみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。で、私の役割は、火の番です。昔ながらのやり方で、もち米を蒸していくのですが、マキをくべて火をおこし、上においた湯釜の中の水を沸かし、その更に上においた蒸し器の中のもち米を水蒸気で蒸らすというわけです。8時に火起こしを始めました。こどもたちがどんどん登園してきます。朝の用意ができたそら組(5歳児)のこどもたちが園庭に出てきて、かまどの少し離れたところに置かれたベンチに座っていきます。「えんちょうせんせい、なにしてるの?」「これから大事なことをするから火をつけているんだよ」「しってる!『おもちつき』や」「そうやね、今日は『お餅つき』をするんだよね。で、どうして火をつけているんだと思う?」「うーん」と少し困った様子です。私は蒸し器を指さして「この中に何入ってるか知ってる?」と尋ねてみました。すると、ある子が「わかった、おこめや!」と言いました。「そう、お米が入っているんだよね。よくわかったね、すごい!」続けて、「今日は、お米でもちょっと違う名前のお米が入っています」というと、しばらくして別の子が「もちごめ?」と少し自信なさげに言うのでした。「そう、大正解!『もち米』です!」 「でね、その『もち米』を柔らかくするために、お湯を沸かしていて、お湯を沸かすために火をつけているんだね」「みんなのお家だったら、お湯を沸かすのはコンロだよね?」「そう!」ここで何人かが「でんきのポット!」「すいどうからおゆがでてくるよ」と・・・。「そうかあ」時代は進んでいく(変わっていく)んだなあと思いました。でも、だからこそ、こういう経験をさせてあげたいのです。自分の頭で考え、自分の手でつくるという、『人間』しかできないことを取り戻すためにも。そして、もちつきが終わり、自然に火の消えるまでその場を守り、かまどを片付けて、私の大事な役割は無事終了となりました。
12月17日(水曜日) なんだこりゃ?! 〜これでいい、これがいい〜
今朝は何となく寒さがましなような気がしました。ただ昨朝と同じ空模様で、期待が持てるのは変わりないところです。水曜日ということで午前保育、また今日は大きな行事や取り組みの予定もないので、久しぶりにゆったりと過ごすことができました。もっとも、行事や取り組みがあっても分刻みのスケジュールなんてことはないのですけどね。朝からは、園庭で思い切り遊びました。そら組(5歳児)は、ドッジボールに夢中です。途中で、はな組(4歳児)も誘って一緒に楽しみました。ほし組(3歳児)は、総合遊具が人気でした。三輪車等の乗り物は、ドッジボールと交錯して危険ということで、回避してくれたようです。自分の身を守る、安全に過ごすということも考えられるようになってきました。そんな中、私がビオトープ滝の掃除をしていると、ほし組の子が一人近寄ってきて、じっと作業を見守ってくれています。その時、火バサミに何か謎の生物がひっついてきたのです。私とその子がじっと見つめていると、伸び縮みするようになりました。一番縮むと3cm程度、一番伸びると10cm近くになります。「何だろうね?」「うーん?」「わっ、伸びてきたね」二人でさらに観察を続けました。そこに、はな組の子が一人、不思議そうにやってきました。「なにしてるの?」「これ何だと思う?」「これは、・・・どじょうかな?」「それとも、ミミズかな?」私は黙っていました。今度は3人でじっと見つめていました。数分後、はな組の子が離れていきました。ほし組の子に「もう滝に戻そうか?」と尋ねると、だまってうなずいてくれました。火バサミからなかなか離れてくれなかったのですが、最後にちょっと強めに火バサミを振ると、滝の中に落ちました。更に見ているとぐっと伸び切ったかと思うと、一気に石の下に潜っていきました。どじょうでも、ミミズでもなかったことは確かなのですが、一体あれは何だったのでしょうか。答えがわからなくても全然よくて、「ようちえんで、ふしぎないきものをみたんだ」「わたしといっしょにいきているんだ」という感覚を、その瞬間だけでも持てるという、貴重な時間になったことは確かなのです。
12月16日(火曜日) 『ななめの関係』の中で
今朝はとても冷えましたね。7時の段階で2℃でしたが、車のフロントガラスが凍っていたので、おそらく氷点下近くまでいったのではないでしょうか。天気はとてもよく冬の朝独特の東は白い空、西は青い空になっています。朝冷えた時ほど昼の気温が上がったりするのでとても嬉しいです。前にも書きましたが、冬は苦手な私ですが、この凛とした朝の冷たさは結構気に入っています。日本の四季はどの季節もそれぞれに趣きがあって本当に素晴らしいですね。さて、今日は午前中は、大阪大谷大学の学生さんと先生が来てくれて、読み聞かせをしてくださいました。これまでも来ていただいているので、学生さんたちとはすっかりおともだちになっていて、そら組(5歳児)は、部屋の窓から見える、学生さんたちの姿に、声を出し手を振って送迎していました。今日の給食は、錦郡幼稚園では2学期最後(=今年最後)の給食となりました。「最後やから、おかわりいっぱいしたいねん!」そんなこどもたちもいました。もちろん完売完食で締めくくりました。午後は錦聖町会福祉委員会さん主催のクリスマス会(錦織会館にて)に招待いただき、地域のみなさんと一緒に楽しく過ごさせていただきました。最初に富田林市立中央公民館落語サークル『富福亭寄席』の3人の方による、腹話術、落語(『始末の極意』)、尺八(曲当てクイズ)、紙芝居を使っての落語(『鷺とり』)の披露がありました。こどもたちには、少し難しいところもありましたが、やっぱり映像等よりも実際に生で見る方が、こどもたちへのインパクトがすごかったです。そして、話のやり取りという生きものの中でも人間しかできない技の面白さを、こどもたちとともにあらためて実感しました。続いて交流会です。最初に地域のみなさんが練習を重ねてこられたハンドベルによる演奏(ベートーベンの第九)、次に園児たちが合唱をしました。最後にみんなでゲーム大会をして大盛り上がりの中、閉会となりました。帰りには、すてきなプレゼントをいただき、こどもたちも、そして職員も大喜びでした。連日、たくさんの方々が、本園のこどもたちと『ななめの関係』をつくってくださっています。こどもたちは、この『ななめの関係』の中で、のびのびと安心して遊び、そして学んでいっています。『地域のこどもは、(ななめの関係の中で)地域で育つ』
12月15日(月曜日) 寒中暖あり
今日もどんより曇り空、気温は8時現在8℃とそれほど低くはないのですが、太陽が見えないとやはり体感温度は低いですね。さて今日は、そら組(5歳児)がお隣の川西幼稚園のおともだちと一緒に遊ぶため、徒歩で往復しました。向こうで、楽しく過ごしたとのことですが、やや距離のある道中も、比較的安全な経路で、周りの様子を観察しながら楽しく歩けたようでした。はな組(4歳児)ほし組(3歳児)は、自由遊びをしてから、ビオトープの葉っぱとりをしてくれました。イチョウとそれ以外に分けて、イチョウはプールに、それ以外は腐葉土入れに、それぞれ入れてくれました。作業はとてもスムーズで、自然を大切にし、自然とともに生きる『にしこおりっ子』ならではの動きでした。給食は、はな組ほし組は、いつもどおりの時間(11時40分前後)から始まったのですが、そら組は、帰園後の12時過ぎからの食事となりました。それでも特段急いだ訳ではないのですが、先に食べ終わったのはそら組でした。ここにも成長の一端を感じました。午後からも、ほし組はな組は自由遊びを楽しみましたが、後片付けの様子を観察していると、みんなで自然に手分けをして、園庭に広がった遊び道具を協力して運んでいる姿に、温かさとたくましさを感じました。
12月14日(日曜日) 明日にまわします
今日は、13時過ぎに登園しました。昨夜の雨の影響もあって、ビオトープ池の水位は、金曜日夕刻とほとんど変化なしでした。天気はよくなってきましたが、風が強いです。まだもう少し落ちそうのなので、落葉拾いは明日にします。14時過ぎに降園予定です。
12月13日(土曜日) やりたいことを・・・
今日は、ゆっくり本を読みました。
12月12日(金曜日) まるで夢のよう 〜お楽しみ会〜
今朝登園して園庭の様子に驚きました。昨夜から今朝にかけての強い北風の影響からでしょう、2本あるイチョウの葉が、まるでキャンバスに散りばめたかのように、いたるところに落ちていました。そのままにしてこどもたちに見せようかなとも思ったのですが、今回はすべて拾ってプールに入れました。先日行った『冬のプール遊び』を更に豪華にするために、イチョウの葉を増量したかったからです。バケツにぎゅうぎゅうに詰めて2杯分を入れました。イチョウの葉は油分が多く、腐葉土には向かないので、遊んだあとは、処分しようと思っています。プールに入れているのは、葉っぱの集めやすさも考えたからです。『遊び』と『処分』の一石二鳥というわけです。8時過ぎには、日差しが職員室前に届きました。この時期に夏の花であるサルビアが、燃えるような赤色で咲き誇っていて、日にあたると更に輝きを増しています。気温は低いのですが、気持ちは暖かさを感じています。今日は『お誕生会』からスタートしました。そら組(5歳児)のおともだちのお誕生日をみんなでお祝いしました。次に『お楽しみ会』です。こどもたちが遊戯室で楽しく過ごしている時です。本物のサンタクロースが、何とトナカイが曳いているソリに乗って来てくれました。「ここは、錦郡幼稚園ですね。こどもたちが楽しそうに過ごしているのを空から見てやってきました!」早速、遊戯室に入ってもらいました。こどもたちは歓声をあげ大喜び。サンタさんは次の場所に行かないといけないので大忙し、あまり時間はとれなかったけれど、みんなへのプレゼントは忘れずに手渡してくれました。「では、ごきげんよう!」みんなに手を振って、遊戯室をあとにしました。『お楽しみ会』をもう少し楽しんでから、こどもたちが保育室に戻って来た時です。「あれっ、何か線があるぞ!」そら組のこどもたちが、園庭の異変に気づきました。早速、靴に履き替え外に出ました。「これはソリのあとやなあ」「こっちはトナカイのあしあとや」「サンタさんのあしがたもあるで」ほし組(3歳児)はな(4歳児)も出てきて、みんなはまるで探偵のように大捜索していました。「どこにいったんかなあ?」「そらやなあ!」 みんなで空を見上げ、手を振りながら「バイバイ!またきてね!!」と元気に見送りました。今日の会食は、『カレーライス』『野菜のいためもの』『デザート』でした。『カレーライス』のごはんは、保護者の方より提供いただきました。ありがとうございました。また『カレーライス』の具と『野菜のいためもの』の中には、園庭で育てた野菜も入れました。更に『デザート』は、パンケーキの上に、クリームや果物がのっている豪華なもので、パンケーキのもと(小麦粉)は、幼稚園で育てた小麦を挽いて粉にしたものを使いました。自分たちで育て収穫したものは、とびきり美味しかったですね!
12月11日(木曜日) 大きな輪になって 〜にこにこ広場『お楽しみ会』〜
天気がいいと朝冷え込んでも気持ちがいいから嬉しいですね。今日は、毎月行っている『にこにこ広場』(0〜2歳児親子広場)の開催日でした。今回は『お楽しみ会』ということで、いつも以上に盛り上がるだろうなあと前日から楽しみにしていました。というのも、豪華ゲスト陣が登場してくれるということもあるからです。いつも来ていただいている地域ボランティアのみなさんに加えて、大阪大谷大学の学生さんたちと先生方、本物?のサンタクロースの2人!、最後に、そら組(5歳児)の園児たちも出演しました。9時30分に始まったのですが、私の方はビオトープ池の『葉っぱとり』に精を出していました。最近は、「えんちょうせんせい、なにしてるの?」と聞いてくる園児に答えを言わずに、「何してると思う?」と逆に聞き返しています。すると「はっぱとり!」としっかり答えてくれます。そのあと、「どうして『葉っぱとり』してると思う?」と聞くと、ほし組(3歳児)のこどもたちですら、「はっぱがどろになって、めだかさんのめがみえなくなるから」と明確に話してくれます。これからも『にしこおりっ子』は、自然とともに生きる人間として成長していくことでしょう。もとに戻ります。本日のゲストの中に、昨年度、教育実習に来てくれた学生さんがいました。園に入ってくるなり、そら組(5歳児)のこどもたちから「〇〇せんせい!」と元気な声がかかりました。ちゃんと名前を覚えていて、こどもたちは偉い! 楽しい時間を一緒に過ごせたから印象深かったのでしょう。で、この学生さんともう1人の学生さんの2人がサンタクロースになって、遊戯室でやっていた『お楽しみ会』に現れました。広場のこどもたちは、やや驚いた表情を見せていました。本物?のサンタさんを初めて見たのかも知れませんね。最後に、そら組(5歳児)のこどもたちが、昨日に引き続き楽器演奏をしてくれました。昨日はやや緊張した面持ちでしたが、今日はリラックスしてやっていました。「2回見れてよかった!」昨日は在園児の保護者として、今日は『にこにこ広場』に参加しているこどもたちの保護者として参観いただいた方の声でした。なお、午後はとても暖かく、外遊びを心ゆくまで堪能しました。
12月10日(水曜日) 「今日もええやん!」 〜保育参観(冬のつどい)〜
今朝も寒かったですが、空の青さに気持ちがやわらぎました。そして、今日は保育参観でたくさんの人が集まりますので、朝早めに換気を始めました。こどもたちの登園もいつもより早めになっていました。やる気満々といった感じでした。それでも、朝の『自由遊び』では、全くプレッシャーを感じさせず、のびのび遊んでいました。というか、普段以上にのびのび感があるように見えたのは私だけでしょうか。ひょっとすると、どきどきしているのを遊び込むことで忘れようとしていたのかも。いずれにしてもここでも成長を感じる『にしこおりっ子』でした。さて、本日の保育参観のプログラムですが、合奏『ジングルベル』(3、4歳児合同)で開幕、続いては鍵盤ハーモニカ演奏『ドレミのうた』(5歳児)、合奏『クシコスポスト』(5歳児)で、第一部終了。第二部は、催しです。はじめに、歌と表現遊び『ビオトープのワルツ』(3歳児)、次に『はな組マジックショー』(4歳児)、最後は『サンタさんのクリスマス』(5歳児)でした。それぞれ趣向をこらして、楽しくできていました。集団での活動(遊び)を通じて、ひとりひとりが自分の動きを考え、表現している様子に感心しました。「今日はええやん!」いやいや「今日もええやん!」でした。
12月9日(火曜日) 3つの『す』と『か』 〜明日の保育参観に向けて〜
今日も朝は寒かったです。これからはもう朝は『寒い(冷たい)』が定型句となるのでしょうね。寒いのが苦手な私にとっては、本当に辛い時期なのです。それでも、登園して各部屋の扉を開けると、生ぬくい空気に包まれているとこれがまた嫌いなので、換気を兼ねて窓を開けて、空気の入れ替えをするのです。もちろんこどもたちのため(感染症等予防)でもありますが、私のためでもあるのです。寒いのは嫌いなのに、朝の凛とした空気は好きという複雑な心境。今日は、朝から『水やり』『外遊び』をして、明日の保育参観に向けての最後の練習に臨みました。まずは、そら組(5歳児)の合奏と催し物を観させてもらいました。感想を求められたのですが、逆に「自分たちでよかった点、改良すべき点を出し合ってください」と言いました。改良すべき点がいくつか出され、こどもたち同士で改善策を伝え合っていました。小学校に向けて、自分(たち)のすべきこと、共有すべきことは何か、どうしていったらいいのかを話し合って解決していく力をつけていっています。次に、ほし組(3歳児)ほし組(4歳児)の合奏を見せてもらいました。この感想は、3つの『す』で伝えました。まず『すごい』次に『すばらしい』最後に『すてき』です。続いては、ほし組(3歳児)の催し物です。こちらの感想は、3つの『か』です。まず『かしこい』、よく覚えましたね。次に振り付けが『かわいい』。最後に姿勢やポーズが『かっこいい』。そら組(4歳児)の歌の応援もとてもよかったです。内容については、保護者のみなさんは明日の保育参観を楽しみに! その他の読者のみなさんは、ぜひその様子を想像してみてくださいね。また今日は、大阪大谷大学の学生さんたちが、各学年にわかれて『読み聞かせ』をしてくださいました。
12月8日(月曜日) こどももおとなも創造してるね 〜発育測定・PTA役員会〜
今日は、朝一番に発育測定でした。身長・体重が増えて喜ぶ姿もありました。もっとも、今日も給食は完売完食でしたから、当然といえば当然ですね。そうそう、今日は初めてのことがありました。給食では、全メニューをわざと少しずつ残して、おかわりを楽しんでいるのですが、今日は、『ごはん』が真っ先に売切れました。これは、私の記憶では、『にしこおりっ子』初の快挙だと思います。で、『ごはん』も『おかず』もみんなモリモリの完食ですから、大きくなりますよね。もう一つは、やや心配していることがあって、給食はいっぱい食べているのですが、日によってですが朝ごはん抜き、もしくはお菓子?という子がいるようです。バランスの問題もありますが、幼稚園では、一日の生活の中で、午前中の活動にウエイトが置かれているので、やはり朝ごはんをしっかりと食べてから登園させてくださいね。今日は、午後天気がよくなったので、外遊びをしました。先にほし組(3歳児)はな組(4歳児)が遊びました。三輪車、総合遊具の定番の遊びに加え、ボール遊び、木登りもやっていました。あとホッピングもありました。そら組(5歳児)は、みんなで鬼ごっこをして楽しんでいました。道具や遊具を使わずに、自然の中で遊びを創造していけるように、わざと道具を出さないこともあります。自分たちで遊びを創るという経験も、こどもたちの成長にはとても重要なことですね。また、今日の午後にはPTA役員会が開催されました。役員のみなさんには、こどもたちのために、また幼稚園のために、多岐にわたって議論いただきました。いつもありがとうございます。
12月7日(日曜日) 休日は目の保養で
今日は、午前中は研修会に参加しました。昼食後、滝谷不動尊で行われている『全国陶器まつり』を見にいきました。毎年、何かを買うというあてはなくて、目の保養に行っています。鮮やかなもの、しぶいもの、どうしたらこんな風合いになるのだろうか、いろいろ考えながらみていくと、おもしろかったです。帰りに登園しようと思ったのですが、カギをもっておらずあきらめて帰りました。
12月6日(土曜日) どんどん日暮れが早くなり
今日は、16時45分に登園。みるみるうちにあたりは暗くなってきました。『ビオトープ池の補水』『にしこおり日記更新』のみを行い、17時15分に降園します。明日はおそらく来れないと思います。更新は月曜日にします。
12月5日(金曜日) リズムにのって 〜いろいろな場面で〜
今朝は、まさかの雨でスタートしました。登園途中からは、みぞれまじりの雨になりました。実際の気温は、昨朝よりも高い(といっても1桁台)のですが、体感温度は、今日のほうが低く感じました。雨は朝のうちに止み、途中はいいお天気になりました。ただ、気温の方は上昇というわけにはいかず、寒い一日となりました。というわけで、外で行う『朝の自由遊び』『水やり』は中止となり、遊戯室にて、保育参観での各クラスの出し物を、お互いに見せ合うことになりました。プレッシャーになってもいけないので、今日のところは私は観ないことにしましたが、そら組(5歳児)は、合奏をするので、音が聞こえてきました。短期間の練習ですが、リズムがとても心地よくなっていました。来週の本番に向けて、体調には充分注意しながら、みんなで楽しみながら完成させていきましょう。給食では、ほし組(3歳児)の野菜が苦手なこどもたちが、最近になってしっかりと食べるようになってきました。周りのおともだちの応援もあって、楽しく嬉しそうに食べている姿に、集団のちからも感じました。これもリズムが出てきたことのひとつですね。給食後、小学校に返却に行って園に戻ってきた時のことです。はな組(4歳児)とほし組(3歳児)の何人かが、園庭に出て遊んでいました。私が車を一時停止して、声をかけようとすると、はな組の子が「えんちょうせんせいのくるま(園の公用車)がくるから、そこでとまっといて!」と、みんなに呼びかけてくれましたおかげで、安全に車を駐車位置に止めることができました。これもまたいいリズムでした。
12月4日(木曜日) ピンチはチャンスだ! 〜冬のプール遊び〜
今日は、いよいよ冬が来た!という感じで、朝は2℃からのスタートでした。日中も9℃までしか上がらずでした。でも、日なたになると暖かかったですよ。そして、今日も心も温かくなりました。さて、ウッドデッキ横のもみじは、たった一夜で見事に葉を落とし、黄色くなったいちょうの葉も大量に落ちてきました。ビオトープ川は、水面がほぼ見えない状況でした。これは大変と、朝から葉っぱとりを始めましたが、私一人のちからではなかなか進みませんでした。途中で、はな組(4歳児)ほし組(3歳児)のこどもたちが「ぼくたちもやるよ!」と、葉っぱとりを始めてくれました。さすがは『にしこおりっ子』です。あっという間に葉っぱがなくなりました。そのあとで、こどもたちの手の届かないところをとっていきました。途中で、あることに気づきましたが、ここでは私の胸のうちにおさめておきました。昼食後、今度はそら組(5歳児)が葉っぱとりをしてくれました。この時には「もみじも含め、茶色の葉っぱは腐葉土入れに、いちょうの葉っぱはプールに入れて」とオーダーしました。こどもたちは「プールに?」と少し戸惑っていましたが、プールには、昨夜の北風にあおられて、大量のいちょうの葉っぱがすでに入っていたので、「そういうことか!」と納得し、プールに運び入れてくれました。さて、みなさんは、先程の私の気づいたことが何かおわかりになりましたか? 実は、「こどもたちをプールに入れよう!」ということだったのです。ほし・はな組に声をかけました。「今日は、昼からプールに入ろう!」と。「えっつ?!」「さむい!!」「みずぎもってない」「ビーチサンダルもない」・・・。疑問や不安が次々に出てきます。そのたびにこう答えました。「プールは暖かいです」「水着はいりません」「ビーチサンダルもいりません」そして、最後に「あっ、水入れるの忘れたわ」「よし、今日はみずなしで入ろう!」と付け加えました。プールサイドまで行くと、こどもたちが気づき始めました。「あっ、はっぱいっぱいや」「ほんまにみずないわ」・・・というわけで、今日は『はっぱのプール』を楽しみました。いつもとはまた違う、不思議な感覚だったことでしょう。でも、こどもは天才で、次々におもしろい遊びをプールの中で作り出してくれました。「今日は、寒かった?」「寒くなかった!暖かかった!」いいことを思いついて、よかったよかった・・・。
12月3日(水曜日) 落葉を拾うのは・・・ 〜遊びから学びへ〜
今日は、昨日より朝の冷え込みは緩かったのですが、そこから気温はあまり上がらずでした。朝の自由遊び、保育参観に向けての練習をしたあと、大阪大谷大学の学生さんたちが来てくれて、一緒にビオトープでの作業をしました。今日来てくれたのは2回生23名と4人の先生方で、最初に挨拶を交わしたあと、今日の作業『落葉拾い』をする意味を、園児が話しました。「葉っぱがビオトープ(川や池)に落ちると、底に行ってドロになります。メダカがドロで目が見えなくなるから、葉っぱとりをします」しっかりとした説明に、学生さんたちは、『幼稚園児がここまで話せるとは』と少し驚いた様子で聞き入っていました。学生さんと園児たちは、ペアになって作業開始となりました。手をつないで、会話しながらの作業は、とても楽しく、スイスイ進みました。短い時間でしたが、落葉はすっかりなくなりました。作業後、園児から今日の感想を話しました。それを受けて学生さんからも感想が出されました。どちらの感想からも「楽しかった!」という言葉が出てきてよかったです。作業にかかる直前から太陽が顔を出してくれたのもよかったですね。
12月2日(火曜日) 逆転の発想
今日もいい天気で暖かくなってきました。11時現在で、気温はもう20℃です。朝から、外で自由遊びをしました。この時間を楽しみにしているこどもたちですが、朝の用意をさっとして外に出ていく子もいれば、早く外に行きたいのだけれど、なかなか準備がうまくできない(準備ローテーションが確立できていなくて、あれこれ気になってしまう)子もいます。ただいずれにしても、自分の好きな遊びでゆったりと過ごして、エンジンをあたためてから、朝の活動に入っていくので、活動中もスムーズな動きをしています。そんな中で、9時までに登園できないこどもは、この貴重なひとときを楽しむことができずに、ストレスをためています。そして、自由遊びでのエンジンがかからないままの活動となりますので、動きが起こりにくいのです。こどもたちにとっての大切な自由遊びの時間です。こどもたちのために、保護者のみなさんのご理解ご協力をお願いします。朝の活動では、保育参観に向けてリズム遊びを楽しんでいます。「うまくなりたい」という気持ちは、どの子も持っていますが、あと一歩のところで壁にぶち当たることもありますね。そんな時こそ、ゆっくりと話を聞いてあげてください。「そこまで、できているんだ!」この一言が、壁を突破する近道なんですよね。今の段階でできていることを十分に褒めてあげてください。「なんでできないの!」はもちろん、「がんばれ!」もいかがなものでしょう。もうすでにがんばっているのですからね。
12月1日(月曜日) あったかいはおもしろい!
今日は、とても天気がよく気温もどんどん上昇していきました。14時現在、職員室前のろうか(日陰)ですら、21℃となりました。「暖かいから、外でいっぱい遊べるね」そう言われてこどもたちは大喜びです。午後もほし組(3歳児)はな組(4歳児)は、外遊びに夢中です。砂場、三輪車、滑り台、にこにこハウス(木製の山小屋風)と、さまざまな遊びを楽しんでいました。砂場でソフトクリームをつくって、園庭に持っていって「ソフトクリームできました!」と元気に叫びながら走っている子がいました。それを聞いた一人の子があとを追いかけていきました。だんだん距離が近づいていきます。「むにゃむにゃむにゃ」おっと、ソフトクリーム屋さんは、売り物のソフトクリームを自分で食べました。あとを追っていた子は、一瞬立ち止まりましたが、『食べたのならしかたがないなあ』といった感じで、他の遊びにいきました。ソフトクリーム屋さんは、「もう1個つくろうっと」と砂場に戻っていきました。ひよっとしたら『ケンカになるかなあ』と思いながら様子を見守っていた私は、心の中でほっとしたのと同時にほのぼのした気持ちになりました。あったかいから心と体がよく動いて、うまくかわせることができたのかな、あったかいはおもしろいですね。私も今日はほとんど外にいておもしろかったです。
11月30日(日曜日) 今年最後の暖かい休日?かもね
今日は12時に登園。事務仕事と『ビオトープ池』補水をしました。暖かいので助かりました。天気予報では、明後日から一気に気温が下がるとのこと。そのせいか、『にしこおり』界隈も車が混んでいます。14時ごろに降園予定です。
11月29日(土曜日) 学びある休日
午前中は、社会見学に。午後は、自宅でゆっくりと読書等をして過ごしました。
11月28日(金曜日) 「ぼくたちがやるよ!」 〜誕生会 避難訓練(地震) そして〜
今日もなかなかの冷え込みでしたが、日中は天気もよく暖かさを感じました。今日は、朝から『誕生会』がありました。3人のおともだちが今日の主役(11月生まれ)でした。また、そら組(5歳児)の中から3人が司会進行をやってくれました。司会進行の方は、毎月ローティションで担当しています。午後は、『避難訓練(地震)』でした。実際に非常ベルを鳴らして行いました。園庭で遊んでいたり、お部屋にいたりと位置が違いましたが、それぞれのところで職員の指示をよく聞いてから、園庭に集まりました。身を低くする、頭を手で押さえる(帽子や座布団をかぶる)ことも、指示なしでさっとやることができていました。話はかわって、今日は昨日に引き続き嬉しいことがありました。昨日の池の葉っぱとりから派生した学びで、今朝登園してきたそら組(4歳児)の子が「えんちょうせんせい、きょうからはぼくたちが(葉っぱ取りを)やるよ!」と元気よく伝えてくれたのです。びっくりすると同時にものすごく嬉しかったのでした。「じゃあ、まかせてもいいかな?」「いいよ!」 後ほど、はな組(4歳児)・ほし組(3歳児)合同で、ビオトープ川の葉っぱとりをやってくれました。網で葉っぱをすくうと、一緒にエビが入っていました。たらいに入れてエビを泳がせ、その間に葉っぱを外に出して、最後にエビを川に返してやっていました。作戦大成功でした!
11月27日(木曜日) 「なにしてるの?」 〜いちご組 英語あそび つつじ号 そして〜
「冷え込んでいてもやっぱり晴れがいいな!」今朝の金剛・葛城の山々は、白っぽいとは言え、山水画のように輪郭がくっきり浮かび上がっていて美しいです。園庭には日の光が差し込んでいて、気持ちも温かくなってきます。今日は、『いちご組』(2歳児対象未就園児広場)、ひろみ先生の『英語あそび』、そして『つつじ号』(移動図書館)、これらがすべて午前中ということで、なかなか盛りだくさんで凝縮されたラインナップです。私は、今日も午前中出張で見ることができず残念でした。午後、ビオトープ池の掃除をしていると、ほし組(3歳児)のある子が近寄ってきて、「えんちょうせんせい、なにしてるの?」と声をかけてくれました。「池に落ちている葉っぱを拾っているんだよ」と答えました。すると「どうしてはっぱとってんの?」「葉っぱ取らないと、池の底に落ちて、泥になるんだよね」この様子を見ておられた担任の先生が、みんなを集めて、「何をしていたのか、みんなに教えてあげて」と先の子に促しました。「えんちょうせんせいが、はっぱをとって、どろにならないようにしていたよ」「どうして、泥になったらだめなのかな?」みんなは考えて「メダカさんのめがみえなくなる(泥で前が見えないという意味)から」などと答えてました。私は、前に泥あげをして乾かしている最中のバケツをみんなのところに置きました。こどもたちは興味深く覗き込み、手で触ってみました。「きもちいい」「ねんどみたい」「ちょっとくさい」「うんちみたい」正直でさまざまな感想が出ました。今日は、ここまでで終わりました。今後機会があれば、「あの泥はどうするのかな?」という切り口で今日の続きをやりたいなあと思っています。
11月26日(水曜日) 「いいのんできたやん!」 〜PTA教室開催〜
雨が上がったものの、東の山はガスがかかった状態の朝です。『にしこおり』ならではの朝の景色が見れずに残念です。これからはこんな感じの日が増えるのでしょうね。逆にビオトープの水は、とてもきれいです。気温が下がると水も固くなるようで、その分透明度が増すようです。さて、今日はPTA教室がありました。私の方は、出張と重なりのぞかせてもらうことができずで、申し訳ありませんでした。素敵な作品ができて喜んでおられたとのこと。本当によかったです。また今日は午前保育の日で、預かり保育も13時までの方がおられただけとなりました。職員は昼食後、職員会議を行い、こどもたちの育ちを考えながら、12月の予定を確認しました。
11月25日(火曜日) 久しぶりの雨に 〜大阪大谷大学での『読み聞かせ』〜
明け方から雨となっています。気温こそ、8時現在ですでに10℃となっているのですが、やはり日がささず、しかも雨ということで、体感温度はすごく低く感じます。職員室に座っていると足元が冷えてきます。こどもたちの登園もいつもよりややゆっくりめでした。雨や寒さの影響もあったのかも知れませんね。今日は、『水やり』は当然なし、(園庭全体が雨に濡れていて、日頃『水やり』できないところもいい感じになりました)『外遊び』もできないので室内で過ごしてから、10時30分に大阪大谷大学に行って、大学の先生や学生さんと一緒に交流しました。今日は『読み聞かせ』をしてくれました。学生さんたちが自分で選んだ本を読んでくれます。こどもたちは、興味のあるブースに行って聞きます。いろいろなところを回っていた子、ひとつのところで繰り返し聞いていた子、それぞれ楽しんでいたとのことでした。私は、給食の関係もあって園で留守番をしながら、園だよりを作成していました。給食はやや苦戦しましたが、全員完食しました。(詳しくは『給食の様子』をご覧ください) 午後もゆったり過ごしました。ビオトープ川岸のもみじが、雨あがりの日に照らされて、いつも以上に鮮やかになっていました。まさに見頃です。
11月24日(月曜日) 3連休いい天気で締めくくり
今日は昨日の『勤労感謝の日』の振替休日です。登園したのですが、定期的なメンテナンスのためホームページの更新ができませんでした。ビオトープ池の掃除をしてから、補水をしました。
11月23日(日曜日) 今日は休日? そう、今日は休日!
今日はゆっくりさせてもらいました。登園しませんでした。
11月22日(土曜日) 今年最後の3連休は、いい天気でスタート!
今日は、13時30分に登園しました。朝からいいお天気で『にしこおり』でも、現在気温が18℃と暖かさを感じています。風もないので冷たさも感じません。今日は、ビオトープ池のメンテナンスを中心に作業をして、15時ごろには降園する予定です。
11月21日(金曜日) 「めっちゃ甘い!」 〜みかん狩り〜
今日は、遠足(みかん狩り)です。朝の登園時刻は8時50分までと、いつもより少し早くなっていましたが、みんな遅れず張り切って来てくれました。登園したこどもからまずは荷物の確認、おにぎり弁当と水筒があれば、あとは何とかなるのですが・・・。「入ってる!」自分でかばんを開けて確認しました。そして、朝の用意と『水やり』をさっとやり、トイレを済ませて準備バッチリです。バスが来ました。少し待ってもらって、勤労感謝の日(23日)が日曜日ということで、本日こどもたちから、職員に「いつも〇〇してくれてありがとうございます!」と感謝の言葉を添えてプレゼントの贈呈がありました。ちなみに私には「いつも給食を運んでくれてありがとうございます!」との言葉を贈ってくれました。バスに乗車する際にも、お2人のドライバーさんに「いつも(バスに)乗せてくれてありがとうございます!」とご挨拶。ドライバーさんは日によって違うので、今日の方に代表していただきました。いよいよバスが出発、本日の目的地『やまびこ園』さんまで、約15分のドライブです。だんだん山の中に入っていって、てっぺんに到着。バスを降りたところからは、あべのハルカスが見えました。初めに、みかんのとり方や園内でのルールを教えてもらい、いよいよみかん山に入っていきました。といっても30秒もかからないところに、たわわに実ったみかんの木が数え切れないほどありました。さっそく、おいしそうなものを探し、くるくる回してとりました。皮を向いてまずは1つめをパクリ。「めっちゃ甘い!」と大喜びです。みかんが苦手という子はいないようで、すぐに食べ終わり、ほとんどの子が2つめを探しにいきました。園内では食べ放題となっていますが、あまりたくさん食べるとおにぎり弁当が食べられなくなるので、一旦ここでみかん狩りは終了。園内の散策に出かけました。お昼は、園内で探したすてきな草地にシートを敷いていただきました。昼食後は、お腹休めを兼ねて再び散策を楽しみました。お迎えのバスが来たので、園の方にお礼を言って帰路につきました。朝はやや寒かったですが、みかん狩りや散策の際には、体が温かくなるほどで、いい一日を過ごすことができました。
11月20日(木曜日) いよいよ小学校へ 〜就学時検診〜
今朝の『にしこおり』は6℃からスタートとなりました。もちろん寒く冷たいのですが、前にも書いた通り、朝の凛とした空気が私にはどこか心地よく感じるのです。そして、いつものように各部屋の出入口と窓を開け放ち、室内のどんよりした空気を入れ替えるのです。これがまた心にも体にもいいのですよね。登園が始まりました。最近は、ほし組(3歳児)のこどもたちの、元気な「おはようございます!」にテンションも上がり、「さあ、今日も一日一生けん命やるぞ!」と気合も入ってきます。今日は、大きな行事や取り組みのない日でしたが、昨日の交通安全教室で園庭に引いた横断歩道等が残っていて、ほし組のこどもたちは、今日は三輪車やスクーターに乗って、楽しくコースを走っていました。他には、今日『いちご組』(2歳児広場)がありました。また、今日は小学校で『就学時検診』が行われるため、そら組(5歳児)は、少し早めのお迎えとなりました。そして、15時過ぎから本園で市立幼稚園研修会があり、車が入る関係で、15時からの園庭開放は中止とさせていただきました。はな組(4歳児)ほし組(3歳児)で、園庭開放を予定していたこどもたち、ごめんなさい。その分、一生けん命お勉強しますね。
11月19日(水曜日) 「右見て、左見て、もう一度右見て、手を上げて」 〜交通安全教室〜
今朝は、どんより曇っていて、登園した時点(7時30分)では、8℃でした。朝の支度をしてから園庭に出て、ラインカー(白線曳き機)を使って、道路や歩道、横断歩道等を描いていきました。今日は、富田林警察署のおまわりさんと市役所交通政策課の方をお招きして、交通安全教室を開催するためです。こどもたちが登園すると、「・・・?」昨日から話は聞いていたのですが、あらためて園庭を見て戸惑いと驚きの様子を見せていました。朝の自由遊びは、そら組(5歳児)はラインを踏まないようにして行いました。はな組(4歳児)ほし組(3歳児)は、お部屋で過ごしてもらいました。10時頃、園庭に警察車両が到着しました。「パトカー来た!」何人かのこどもたちが叫んでいます。白黒ツートンカラーの車体ではあるのですが、いわゆるパトカーではありません。けれど、いずれにしてもあのカラーは、見た目にはパトカーなんですよね。そして、おまわりさんが信号機や道路標識が設置している姿に「本物のおまわりさんだ!」と、やや驚く姿もありました。作業が終わると本物の市街地のようになりました。10時30分から、遊戯室にてビデオで事前学習をしました。キャラクターも出てくる親しみやすいものでした。保護者の方も多数参加してくださり、一緒に映像を見てもらいました。11時前には、園庭に出て、実際に親子で交通ルールを確認しながら歩いてもらいました。横断歩道を渡る時は、信号が青であっても、必ず右・左・右を見て安全を確認して、手を上げて歩きます。歩道に車が止まっている想定を再現し、車道を通る際には、できるだけ止まっている車の側面に沿って歩くことも学びました。信号のない横断歩道では、より安全を確認してから歩き出すことに注意を払いました。最後に、警察車両や信号機、道路標識を並べてもらい、その前で『敬礼ポーズ』をして記念写真を撮りました。これからも事故に合わないように、交通ルールを守って生活していきましょう。
11月18日(火曜日) 「また来てね!」 〜大阪大谷大学生さんとの交流〜
今朝も、昨日ほどではないですが、少し日ざしもあっていい感じでした。朝の職員打ち合わせが終わってすぐに、園庭東側フェンスの外部の草刈りを開始しました。今日で仕上げたいと考えています。南門(正門)から登園してくるこどもたちが、やや広めの里道を楽しそうに歩いてきます。「おはようございます!」遠くから元気に挨拶してくれます。この光景大好きです。どこか映画のワンシーンを見るようでもあります。私も草刈りの手を休めて、「おはようございます!」と返します。さて今日は、大阪大谷大学の学生さんたちが、9時30分に迎えに来てくれて、大学キャンパスへ一緒に行き、各学年に分かれて保育活動をしてくれます。こどもたちとの交流なんですが、学生さんにとっては、授業の一環であり、事前に保育指導案を作成し、活動に必要な準備物も用意する等、本格的なものとなっています。大学の先生と本園の職員も、一緒に入り見守ってくれました。私の方は、留守番を兼ねてウッドデッキ横の植え込みの木々の枝払いをしました。地面に日が当たるようになって、すてきな空間にもなりました。巻き付いていたツルもきれいに取り除き、そのツルをリース状にして、『フクロウ』に掛けてみました。また観てくださいね。11時前から、活動を終えた学年ごとに、学生さんと一緒に帰園しました。出発時のこどもたちの様子は少し緊張もありましたが、帰園の時は、すっかり打ち解けていました。きっと楽しく活動できたのでしょう。部屋に入って活動のまとめをして、学生さんたちの帰りには、こどもたちが2列に並んでその間を歩いてもらう形で見送りました。「また来てね!」こどもたちの元気な声が園庭に響きました。今年度は、これまで以上にさまざまな形で、学生さんたちと交流をしています。後半戦も、いろいろと楽しんでいきますね。今日の給食では、初メニュー『手づくりももジャム』が出されました。(詳しくは、『給食の様子』を覗いてくださいね) 午後は、ほし組(3歳児)はな組(4歳児)は外遊び、そら組(5歳児)は、楽器を使って音楽遊びで楽しみました。
11月17日(月曜日) 「これはなんだ!」 〜伏山台幼稚園にて〜
今朝は、朝から日ざしもあり、気持ちよく登園できました。園庭も、気温が下がって澄んだ、かつ凛とした空気に包まれています。ビオトープ川も池も、水が透き通っていて、底まできれいに見えています。まるで鏡のようです。今日は、伏山台幼稚園のこどもたちとの交流会でした。今回は伏山台幼稚園が会場ですので、バスに乗っていくのですが、9時過ぎにピンク、ブルーの2台のバスが来ると、ほし組(3歳児)は嬉しくて仕方がない様子で、いつもより用意を急いでいました。はな組(4歳児)そら組(5歳児)は、慣れたもので、短時間で園庭に出てきました。9時30分過ぎに現地に到着、挨拶をしてから、まずは各保育室に入れてもらいました。そこで、伏山台幼稚園のこどもたちがつくった、秋の素材を利用したゲームやお店ごっこで楽しみました。これらは、本園でも行っているのですが、異なった仕様で、『にしこおりっ子』は同じところや違うところを確認したり、『ふしやまっ子』のアイデアに感心したりしていました。次に、園庭に出て自由遊びとなりました。ここでも本園とまた違った遊具がありました。中でも、『アリ地獄』は、ここにしかないもので、最初は少し戸惑っていましたが、すぐに慣れて、底に行ったり、地上に戻ったりして楽しんでいました。そのうち自転車競技などで使われるバンクのように、円周上を周回して遊ぶ子も現れました。最後に、園の前にある森に入って遊びました。これまで地主さんのご厚意で、自由に遊ばせてもらうことができて、基地ごっこや自然のアスレチックなどで楽しんできましたが、宅地開発が行われることになったようで、森は姿を変えるとのことでした。仕方のないことなのですが、ちょっぴり残念ですね。11時前にお別れの挨拶をして、再びバスに乗って園に帰ってきました。給食は『カレーライス』でした。最近のこどもたちは、『カレー』をそれほど喜ばない?ようです。私たちの世代は、こどもの頃『カレー』となると、大喜びしたものですが・・・。時代の流れか、たまたまなのか、少し考えさせられました。それでも、今日も『野菜サラダ』『ウインナー』も含め、完売完食となりました。『ごはん(ライス)』だけのおかわりも結構いたなあ。午後も園庭は暖かく、栽培活動を行ったりしました。明日から、少しずつ冷え込むようです。体調にはお互い気をつけましょう!
11月16日(日曜日) 今日もいいお天気のもと 〜『錦郡小学校区防災訓練』〜
今日は、『錦郡小学校区防災訓練』(錦織自主防災連絡協議会主催)が錦郡小学校で行われました。私は、同時に開催された『ぼうさい大声大会』を、主催者(錦郡小校区交流会議)のメンバーのひとりとして運営しました。大会には、こどもの部に9名、おとなの部に28(29?)名の参加があり、本園からも1組の親子が、それぞれの部に参加してくださっていました。事前に、「200点以上は出ないだろう」と運営する私達は予想していたのですが、何と、先程の保護者の方が、参加者で唯一200点超えを叩き出し、見事1位になられました。副賞として、各種防災グッズのセットが授与されました。おめでとうございました。こども(園児)も、最初は恥ずかしそうにしていたのですが、元気な声を出してくれました。よくがんばってくれましたね。
11月15日(土曜日) いいお天気のもと 〜『二中校区クリーン作戦』〜
午前中は、『二中校区クリーン作戦』が開催され、二中生を中心に地域の清掃活動に汗を流してくれました。幼稚園からは園長代理が代表して参加してくれました。私は、15時30分に登園し、園内巡視と少し事務処理をして、16時30分に降園しました。
11月14日(金曜日) 天気がよければ、楽しさ倍増
今日は朝から「一日中、いいお天気でしょう」とテレビの天気予報が伝えられ、とても嬉しくてテンションも上がりました。そうなると、朝の支度もサササのサーとできて、いつもより早め(少しですが)の登園となりました。今週に入って、少しずつですが園庭フェンスの東側にある『里道』(あぜ道)の草刈りを行っているのですが、昨日で一段落し、今日からは更に通りやすくするために細かく刈り取る作業を始める予定です。登園後、すぐに様子を確認して、まずは今日やる範囲を決めました。天気がいいと作業もはかどるんですよね。また天気がいいと、こどもたちの気分も上々のようで、「おはようございま〜す!」と元気な挨拶が園庭に響きました。中には、門を入ったところで言っているのでしょうか、まだ姿が見えないという子もいましたよ。午前中は、いつものローテーションを行ったあと、『発育測定』『保健指導』がありました。また今日は、『給食参観・給食試食会(はな組(4歳児)・ほし組(3歳児)対象)』を行いました。特にほし組(3歳児)の保護者のみなさんは、初めての給食参観となり、「結構たくさんの量を食べていますね」「家とはまた違いますね(家では食べないものでも、幼稚園では食べるんだ!)」と驚かれていました。こどもたちは見られているのが恥ずかしいのか、それとも緊張しているのか出だしは少し固くなっていたようでした。また、給食試食会では「おいしかった!」「自分たちのこどもの時よりもいいなあ」という感想が聞かれました。午後の1時間(13時ごろ〜14時)は、秋の素材を使った制作活動を楽しく行うなどして過ごしました。
11月13日(木曜日) 寒さを吹きとばそう 〜心も体もポカポカに〜
今日は、気温こそ昨日並でしたが、曇り空で日差しがなく、一日中体感温度は低かったように思います。今日は『にこにこ広場』(0〜2歳児の広場)の開催日です。始まるまでに、在園児が、昨日の保育参観同様、園庭にゲームやお店の準備を行いました。「(乳幼児に)楽しんでもらうぞ!」そんな気持ちが準備する動きからもよくわかりました。未就園児が園庭に出てくるまでは、園児たちが昨日十分にできなかったコーナーを中心に遊びました。また、昨日はうまくいかなかったゲームに再チャレンジする姿もみられました。その後、未就園児がお部屋から出てきて、園児たちと一緒に遊びました。しばらく遊んだあと、園児たちは片付けをして、それぞれの部屋に戻っていきました。未就園児たちは、保護者の方と一緒に砂場に移動し、自由遊びとなりました。保護者のみなさんと職員、ボランティアの方は、こどもたちを見守りながら、子育てに関する情報交換をされていたようです。こういう場をつくっていくのも公立幼稚園の大切な役割のひとつであると考えています。また、今日は他の小学校区に在住されている親子が、「(錦郡幼稚園の)この自然環境がいい」と遊びに来てくださいました。すでにその小学校区にある公立幼稚園への入園を決めておられるのですが、時間があえばこれからも広場に参加したいとのことでした。もちろん大歓迎です! 富田林市に在住されている方ならどなたでも、本園に入園するかしないかに関わらず、どんどん未就園児広場に参加していただけると嬉しいし、一緒に楽しんでもらえれば輪が広がっていきますよね。また今日は『給食参観・給食試食会(そら組(5歳児)対象)』がありました。昨年度に引き続きの開催となりましたが、1年間の間に食べっぷりもマナーも更にすばらしくなったことを実感していただけたことでしょう。また試食会では、あらためて本市の給食のよさ(質・量ともに)を感じていただけたことでしょう。14時からは、大阪大谷大学の先生による『読み聞かせ』もありました。後日、こどもたちの反応やおすすめの本などを教えてくださり、私たち職員も学ばせてもらっています。
11月12日(水曜日) 「楽しかったよ!」 〜保育参観(秋の遊び)〜
今日も昨日同様に冷たい朝でした。見上げると、北に向かって西側には青空が広がっていますが、東側は薄い雲に覆われています。雲は南から北に向かって流れています。時間が立つにつれて、この状況は変わらなかったのですが、日差しは園庭にも届いていました。いつもどおりの朝の活動(『朝の準備』『水やり』『自由遊び』)をしたあと、保護者のみなさんに再度集まっていただき、10時15分から園庭にて保育参観(秋の遊び)が始まりました。最初に、各お店の担当のこどもたちから、遊び方の説明がありました。わかりやすく大きな声での説明でした。特に、はな組(4歳児)は、少ない人数ですがしっかりと説明できていて、成長を感じました。また、各ゲームや飲食店には、秋の自然素材(どんぐりや枯れ枝、枯れ葉など)を使って作ったものが並びました。時間をかけて工夫して作ったもので、どれも素敵なものとなりました。10時30分ごろから、お客さんとお店の人に分かれ、親子で一緒に楽しみました。お店の人は、3つのチームが交代して担当します。自分の担当時間以外は、お客さんとなってそれぞれのお店に出かけていきます。11時からは、まだ行っていないお店に出かけたり、お店の人になったりと自由に動いてよい時間となりました。同じゲームに何度も挑戦したり、違う学年のお店の人になったりと、興味をもったところで活動をしている親子の姿も見られました。日差しがなくなったものの園庭は明るく、こどもたちと保護者のみなさんの熱気で『にしこおり』の体感温度は暖かく(温かく)なりました。最後に、保護者の方から今日の感想を話していただき、保育参観を終えました。なお、今日は園内でとれた『ザクロ』の実をおみやげに持って帰っていただきました。
11月11日(火曜日) 「いらっしゃいませ!」 〜保育参観に向けて〜
今朝は、たいへん冷え込みましたね。昨夕から気温はどんどん低下していて、夜は家の中でも寒く、今シーズン初めて暖房(床暖)を入れました。朝のゴミ出しは寝間着で行くのですが、さすがに今日は震えが来ました。けれども朝から青空で、日が差してくる中を、気持ちよく登園してきました。こどもたちが来るまでに、各部屋を開け換気を行い、園庭に出て安全点検をするのですが、今日は『にしこおり柿』の落葉拾いもして腐葉土をつくるための箱に入れました。これからの季節、箱の中では『ダンゴムシ』や『カナブン』の幼虫、その他目に見えない微生物が大活躍、箱に入れた落葉や雑草などを食べて栄養豊富なフカフカの土にしてくれるのです。ときどき仕切板を上げてその様子を観察するのも楽しいですよ。こどもたちは『水やり』を済ませたあと、好きな遊びで楽しく過ごしました。そのあとは、園庭での『おみせやさんごっこ』です。明日の保育参観の予行練習も兼ねています。「いらっしゃいませ!」「わかりました!」「ありがとうございました!」店員さんの元気な声がします。暖かい園庭が一層温かくなりました。ゲームコーナーも盛り上がっています。ドングリころがしでは、大当たりのゴールに入って大喜びです。明日は、保護者の方と一緒に、お客さん役と店員さん役を時間帯を決めて交代しながら楽しく過ごす予定です。給食を挟んで、ほし組(3歳児)はな組(4歳児)は、引き続き園庭で遊びました。そら組(5歳児)は、ゲーム機の補修や明日の最終確認をして過ごしました。
11月10日(月曜日) 静かな『にしこおり』
今日は、8日(土曜日)の代休で、幼稚園はお休みです。私は、9時40分に登園し、事務処理を少ししました。秋になり、ビオトープの水量も安定していますので、土曜日か日曜日のどちらかのみ来るようにしています。また野菜等の『水やり』も昨日雨が降ったので、今日はしなくても大丈夫そうです。大阪大谷大学も同じく代休日のようで静かです。朝イチはいいお天気でしたが、現在は曇っています。実際の気温は18℃となっていますが、体感温度は、もう少し低いようです。11時降園予定で動きます。
11月9日(日曜日) 一日お休みです。
11月8日(土曜日) 大きな舞台も大丈夫! 〜大阪大谷大学学園祭に出演〜
今日は、いよいよ舞台発表本番です。登園したこどもたちが、いつもよりも元気に、よく聞こえる声で「おはようございます!」と朝のあいさつをしてくれています。「さあ、やるぞ!」そんな気持ちがこもっていますね。そら組(5歳児)はな組(4歳児)は、昨年度の経験があるのですが、ほし組(3歳児)は、初めての体験となります。昨日のリハーサルでは、学園祭の準備をされていた学生さんたちも見てくれていたのですが、今日は、保護者の方や、地域の方、そして大学の学生さんとたくさんのお客さんの前での発表となるので、緊張するかもしれません。でも、こんな貴重な体験ができるのは、『にしこおりっ子』だけなのですよね。あらためて大阪大谷大学の関係者のみなさんにも感謝申し上げます。ありがとうございます。さて、登園してきたこどもたちは、朝の準備をしてから、園庭に出て野菜に『水やり』をします。それが終わったら自由遊びです。今日のような日常と少し異なる時にも、『にしこおりっ子』は動じません。「すごいなあ、根性すわってるなあ」と感心しています。9時50分、たくさんの学生さんが迎えに来てくれ、お互いに挨拶をした後、元気に出発です。到着後は、控え室で出番を待ちました。10時20分、いよいよ出番です。私は、舞台すぐ裏で控えていたこどもたちにエールを送り、観客席に回りました。2〜3曲、体ほぐしを兼ねて踊ったあと、運動会でもやった『ラーメン体操』が始まりました。これまで通り曲に合わせてラーメンを食べる様子がよくわかるものとなりました。最後は、『だれにだってお誕生日』です。舞台のこどもたちや学生さん、そしてお客さん、みんな一緒に、「○月生まれ〜」に合わせて、自分の誕生月には、「はーい!」と手を上げジャンプしてのパフォーマンスもあり、盛り上がったフィナーレとなりました。
11月7日(金曜日) 秋晴れのもと、元気いっぱい 〜いよいよ明日は、舞台発表〜
今日も、午前中は秋遊びを中心に過ごしました。途中『にしこおり柿』の大試食会をしました。『にしこおり柿』はしぶ柿なので、決して甘くはないのですが、あえて経験してもらって、干し柿にしたあとの味と比べてもらおうという趣向です。「げっ!」ほんの少しの量でしたが、『良薬口に苦(にが)し』の言葉通りのようでした。「舌がザラザラになって、固くなった」と話してくれた子がいました。このように言葉によって上手に状況を表現できる力がついてきていることも嬉しいですね。昨今ともすれば(今日もありましたが)『やばい!』と言うことが多いのですが、社会の風潮が、こどもたちの世界にも確実に入ってきているようで心配です。せめて、何がどのように『やばい!』のかお話できるようにはなって欲しいものですね。午後は、いよいよ明日の本番に向けて、大学の実際のステージ上でリハーサルを行いました。幼稚園に残って留守番をしていたのですが、大学からこどもたちの大きく元気な声がよく聞こえてきました。明日は、お天気もよさそうです。大学のおねえさん、おにいさんたちと一緒に『にしこおり』パワーを大いに発揮していこう!
11月6日(木曜日) 秋・秋・秋 〜紅葉も食欲も運動も『にしこおり』にあり〜
今日は、大きな予定もなく、一日のんびりと過ごしていました。午前中は、園庭に秋の遊び道具を並べて、自由遊びを楽しみました。給食では『にんじんチップス』が大人気でした。『にしこおりっこ』は、みんな給食大好き、元気モリモリいっぱい食べてくれているのですが、今日の『にんじんチップス』は、最初に配膳量をやや少なめにして、おかわりを楽しんでもらおうという作戦でいきました。結果は、予想通り。おかわりの列ができ、枚数制限をしたほどでした。午後は、明後日に迫った『大阪大谷大学学園祭』のオープニングステージに向けての練習を遊戯室にて行いました。大きな野外ステージで『にしこおりっ子』の元気な姿をみんなに披露するぞ!
11月5日(水曜日) 一緒に秋探し 〜錦郡小学校1年生とそら組(5歳児)との交流会〜
今日は、本園の園庭を会場に、錦郡小1年生を迎えての幼小交流を行いました。最初に、小学校の運動会の1年生団体演技である『ダンスパフォーマンス』を見せてもらいました。みんなで揃えるところ、自分の好きなポーズをするところ、どちらも音楽に乗って、心も身体も踊らせていました。この時はそら組だけでなく、はな組(4歳児)ほし組(3歳児)も一緒に見せてもらいました。その後は、1年生と5歳児とが混合となった班をつくり、園内の植物探し(フィールドワーク)をしました。事前に撮影された草花の写真を見て、実際にどこにあるか班で協力して園内を探す遊びです。すぐに見つけたものもあれば、なかなか見つからないものやよく似ているが「これだ!」と確定できないものなどもあり、楽しみながら学びの要素もいっぱいある遊びとなりました。最後に集まって、小学生から今日の感想を話してもらい、お互いに「ありがとう!」と感謝の気持ちを交わして終了となりました。
11月4日(火曜日) こんな日もいいなあ 〜ミニ遠足と会食〜
今日は、運動会の代休で小学校がお休みのため、給食がありません。それを見込んで、幼稚園で会食(お弁当ではなく、園で育てた野菜を使った昼食)をしました。朝からは、バスに乗って、そら組(5歳児)・はな組(4歳児)が一部食材の買い出しにスーパーへ、別のバスに乗って、ほし組(3歳児)が秋を見つけにスポーツ公園へ、それぞれ出かけました。私は、スーパーへ先回りして、バス降車と入店まで同行した後、スポーツ公園へ移動し、すでに公園の上の方にいたほし組に合流しました。すでに、ペットボトルにたくさんのドングリを拾っていたのですが、結構大きなものもあって喜んでいましたよ。あと遊具で少し遊ぶこともできました。短い時間でしたが楽しそうでした。こどもたちが乗ったバスの後ろについて園に帰ってきました。スーパー組は、すでに帰って来ていました。園に残ってくれていた職員の手で、豪華な会食ができました。遊戯室に全員集まって、2人もしくは3人のグループで会食をいただきました。今日のメニューは『さつまいもごはん』『さつまいも入りみそ汁』『さつまいもの天ぷら』『ポテトサラダ(じゃがいも)』『スティックポテト(さつまいも)』と、園で収穫したさつまいもを中心としたものとなりました。いつもの給食以上に、おかわりの回数も量もたくさんとなりました。
11月1日(土曜日)〜11月3日(月曜日・祝日) 緊急メンテナンスのため停止
園庭開放について
平日であれば、いつでも来ていただいて結構ですので、気軽に遊びに来てください。ときどき園外保育等で園を空けることがありますので、「今から行きます!」と一報くださればありがたいです。(せっかく来ていただいたのに、閉まっていたら申し訳ないので・・・)
電話0721(24)3306 錦郡幼稚園まで 短時間でももちろんOk!
バッタ・コウロギなど秋の虫が顔を出しはじめました。園庭ビオトープでは、四季おりおりさらによく見ると毎日多様な変化をみせてくれます。こんな様子もぜひ見に来てくださいね。