2026年も『にしこおり日記』をよろしくお願いいたします。年度末の締めにかかります。
『にしこおり日記』は、なまものですので、時間が過ぎると鮮度に課題が出てきます。でも捨てるのはもったいないので、私がおいしくいただきます。次回は、3月中旬(16(月曜日)を予定)に2月分の『にしこおり日記』を食べる予定です。読者のみなさん、お早いめにご賞味くださいね。毎日読んでも、週末にまとめて読んでも、不定期に読んでも、『にしこおり日記』を読んで『にしこおりファミリー』になりましょう!
☆さまざまなご意見ご感想をお寄せください。『にしこおりファミリー』みんなで創ろう『にしこおり日記』☆
3月14日(土曜日) 11時に登園。昨日降園時に、補水タンクが空になっていることに気がつきました。今日は、池の補水は無くてもよさそうですが、前日にタンクに注水しておかないとカルキ抜きをすることができないのです。注水を怠ると、補水時に水道水を直接補水することになってしまいます。したがって今日はタンク注水のみ行って降園。明日再び登園して池に補水、補水終了後タンクに注水して降園することにします。
児にりるらかで登園する予定ですが、更新できないかもしれません。よろしくお願いします。
3月13日(金曜日) みんなバッチリ! 〜『5歳児修了式練習』〜
寒さは今日も続いていて、しかも曇り空なので日差しがなく、気温の上昇も見込めないようです。そんな中でもこどもたちは元気に登園してくれました。朝の自由遊びでは、そら組(5歳児)のこどもたち数人が、砂場にできていた山を更に高くしていました。それを見たほし組(3歳児)の数人も、一緒に「こうじ、こうじ」と言いながら体を動かしていました。こうやって縦のつながりができてくるのですね。次に、そら組の修了式の練習に参加しました。式次第に沿ってひととおり流したのですが、予想をはるかに超える出来映えに驚きました。動き・言葉・歌どれを取ってもよくやっていました。また、在園児代表として式に入るはな組(4歳児)のこどもたちも、少人数とは思えないくらい大きな声で言葉を伝え、歌を歌ってくれていました。更に当日は参加しないけれど、雰囲気を味わわそうと、ほし組のこどもたちにも練習風景を見学してもらいましたが、集中して見ることができていました。こちらが何も言わなくても、先輩たちの真剣な様子が自然に伝わったからでしょう。にしこおりっ子、バッチリ!でした。
3月12日(木曜日) 元気っ子たち
今朝は近畿内陸部では−6℃というところもあったほどで大変な冷え込みでした。午前7時の段階で、富田林の外気温は1℃でした。1℃でも十分冷たいのですが、さすがに−6℃に比べるとましだなあと思ってしまいますね。こどもたちが登園してきた頃には、日差しも十分で暖かさすら感じられました。そら組(5歳児)は、朝の自由遊びのあと、修了式の練習や修了記念の作品づくりなどを行いました。ほし組(3歳児)はな組(4歳児)は、朝の自由遊びを10時まで楽しんでから、一度部屋に戻ってお茶を飲んだり、トイレに行ったりしました。続いて再び園庭に出て、『元気っ子タイム』でどんぐり体操をしました。そのあと、少しだけ園庭で遊んで部屋に戻りました。午前保育なのであっという間に11時30分となり降園です。今日は預かり保育(お弁当持ち)のこどもが9人います。それ以外のこどもたちは、最大12時30分まで園庭開放で遊んでいましたが、午後保育で給食の時は、11時40分頃から食べ始めるので、多分お腹が空いているのではと感じました。でも「もっと遊びたい」という気持ちが勝っているのでしょう、元気に走り回っていました。また、やはりお天気の日はいいなあとも感じました。メダカに続いてドジョウが池の岸辺で日向ぼっこをしていました。こどもたち同様、元気っ子ですね。
3月11日(水曜日) 三寒四温 〜『避難訓練』『いちご組』〜
今朝も冷え込みはあったものの、とても天気がよく、朝から体感気温もどんどん上昇していました。絶好の外遊び、そして園庭整備日和となりました。ちょっと午前保育というのが惜しいとも感じました。朝の自由遊びをしている時に、サイレンがなりました。地震を想定しての避難訓練です。担任の先生にはわざと部屋にいてもらって、園庭にいるこどもたちが部屋に帰らないかどうかを確認しました。結果は、だれも部屋に戻ることなく園庭でしゃがんで、担任外の職員の近くで待機しながら、次の指示を黙って待っていました。『あわてない』ことが一番大事であることをしっかりと理解できていました。また、並行して2歳児広場『いちご組』も行いました。今年度の広場は今日で最後です。いいお天気で園庭でもたくさん遊びましたよ。他にはPTA会計について会計監査を行っていただきました。適正に執行・処理できていることを確認していただきました。ありがとうございました。また、そら組(5歳児)の保護者のみなさんは、降園時間前に集まって、修了式で歌われる歌の練習をされていました。こどもたちも保護者のみなさんも全員元気に集まっての修了式となりますよう祈っています。ご家庭でも体調管理のほどよろしくお願いします。
3月10日(火曜日) 小さなことからコツコツと
今朝は7時で外気温3℃と昨朝よりも上がったのですが、結構雲に覆われていて日差しがないことを考えると、体感的にも気分的にも昨日の方がましだったのかもと思ってしまいますね。今日は大きな行事はなかったのですが、いよいよ今年度『最後』の午後保育、そして今年度『最後』の幼稚園給食(小学校はもう少し給食が続きます )でした。何でもそうなのですが、『最後』とつくと、どこか名残惜しく、また感慨が湧いてきますね。日中も日差しこそは時々あったものの、風が結構あって冷たかったです。体調を崩す子どももいます。各家庭でもあらためて寒さ対策、体調管理をよろしくお願いします。今日の園庭作業は、午前中に砂場にて砂慣らしと小石取りに励みました。給食を運搬した際、今年度もお世話になった給食受入担当(お二人)の方にお礼をいいました。とてもよくしていただいてありがたかったなあ。人と人との付き合いってこういうことなんだなあとしみじみ思いました。支えてくださる方がいらっしゃってこそ、安心安全な幼稚園生活が送れるということを常に心に置いて、今後も幼稚園生活を送っていきます。
3月9日(月曜日) 絶好の作業日和で・・・ 〜『お別れ会』〜
今朝は7時で外気温1℃、寒さ逆戻りでしたね。それでもとてもいい天気で、「これは園庭作業にもってこいの日だ!」と車を走らせながらルンルンで登園しました。今日は『お別れ会』(各種ゲームなどで遊ぶ・会食をする)の日で、遊戯室にて1日の大半を過ごしました。私は、まずはプール掃除で1日をスタートしました。「えんちょうせんせい、プールみずでてるよ!」「そうやねん、おそうじしてるねん!」実は、12月に草を刈ったものの置き場所に困って、一部をプールに入れておいたのです。水分が抜けてしっかり枯れ切ってかさも低くなったので、大きなゴミ袋にいれて処分したのです。そのあと、少し水を出してデッキブラシで擦っているところを、ほし組(3歳児)のこどもが見かけて、先程の「みずでてる」になったというわけです。プール掃除を終えて、次はビオトープ滝の回りの枯れ草刈りです。こちらは枯れ草の下に、新たな芽吹きを見つけては一人で喜んでいました。こちらも45リットル袋いっぱいになるまで続けました。まだ途中なのですが、同じ姿勢での作業は腰にくるので、今日はこのひと袋分で終了です。次は、職員室前の植え込みの落ちている落ち葉を拾いました。といっても冬を越えているので、手で掴むと同時に粉々になってしまいます。この感触もまた面白かったです。最後にビオトープ川の掃除です。特に途中2箇所でどうしてもドロが溜まりやすくなっているので、そこを重点的に掃除しました。途中で「会食ですよ」と2階の窓から声をかけていただいたのですが、ここは中途半端に終わるとまた初めからやらないといけなくなってしまうので、先にはじめていただきました。結局、13時40分まで作業を続けた結果、申し訳ないことにわざわざ私の分をとりおいていただくことになってしまいました。職員室にておいしくいただきました。そうそう今日の会食はバイキング形式で、メニューは『給食の様子』に載せていますので、ぜひご覧くださいね。
3月8日(日曜日) 春ですね
今朝は7時30分に登園、昨日雨が降ったので大丈夫だと思っていたのですが、やはり池の水が気になってやってきました。昨日一日補水しなかったのですが、雨もあって2日間で、通常の1日分の減水というところです。金曜日にいつもお世話になっている環境保全に関するNPOの代表の方がお越しになり、「1日で補水タンク1杯分を入れています」と伝えると、「(補水が少なくも多くもなく)いい感じ」であると教えていただきました。また、「ビオトープ自体も幼稚園の風景に溶け込み、人工から自然になりましたね」と最も嬉しい評価もいただきました。今日も園庭には日が差し込んでいます。過日いただいたパンジーが、色とりどりに咲き誇っています。アネモネもきれいです。ヤマザクラにはたくさんのつぼみがついています。いよいよ春がやってきましたね。9時過ぎには降園するよう動いていきます。
3月7日(土曜日) 一日家でのんびり過ごしました。
3月6日(金曜日) やるかやらないか 〜『お誕生会』〜
今朝は、少し早めに登園しました。朝の準備をしてから、園庭に置かれてある砂を砂場へ運ぶ作業を少しでも行いたいからでした。一輪車で2回運ぶことができました。これまでに何回運んだことでしょうか。いい運動にもなりました。職員打ち合わせが終わって再び砂場に行き、混じっている小さな石を取り除いていると、はな組(4歳児)の子が遊びにきました。私の作業をしばらく見ていたあとに、「おやま、つくって!」と言うのです。「よっしゃ!」スコップをとってきて砂をどんどん盛っていきました。しばらくすると今度は「えんちょうせんせいより、たかいおやまつくって!」とリクエストがきました。さすがに無理だろうなと思いつつ、「よっしゃ!」と引き受けました。が、やっぱり無理だろうなあと思いながら作業を続けました。途中でお部屋に戻るように声がかかり、その子は砂場を後にしました。残された?私は、『にしこおり富士』をめざしました。でも、私の腰あたり(1m弱)まで来た時、もうそれ以上砂が積めなくなってしまい断念することにしました。再び砂場へ戻ってきたさっきの子に「これ以上高くはならなかったんだ」と言うと、「いいよ!」と了解してくれ、山のてっぺんに登って満足そうでした。最初に「無理!」と言わなくてよかったです。できるかできないかよりも、やるかやらないかが大事なのですね。そして、できなかったけどやろうとしたことを認めてくれたことが嬉しかったです。今日は、今年度最後の『お誕生会』がありました。今月は、ほし組(3歳児)とそら組(5歳児)の子のお誕生日があります。おめでとう!
3月5日(木曜日) リズムって大事だなあ 〜『いちご組』『読み聞かせ』〜
今朝は、私用のため2時間お休みをいただいた関係で、10時過ぎの登園となりました。いつもなら朝の準備をした上で、こどもたちや職員の登園を迎えるわけですが、もうすでに保育が始まっているところに入るとなると、どうも勝手が違って困りました。また、『いちご組』もすでに始まっていました。今日もお弁当持ちで13時までとなっています。結局いつものリズムをつかめぬまま、給食の時間となりました。ここからは、ペースを取り戻して14時の降園まで進みました。14時〜15時の無償保育の時間帯には、『読み聞かせ』(大阪大谷大学の先生と学生さんによるボランティア)が行われました。年間を通じて定期的に行っていただいていて、今年度は今日が最終回となりました。たくさんの本、また遊びを考えていただき、子どもたちも楽しんでいました。また、職員に対しても多くの資料やアドバイスをいただきました。本当にありがとうございました。朝の準備段階で行っているいくつかのことは、15時から挽回したいと思っています。本当に生活リズムって大事だなあ。
3月4日(水曜日) 春のよそおい 〜年度末制作 『にこにこ広場』〜
今朝も微妙に雨が降っていましたが、登園の頃には止んでいました。はな組(4歳児)ほし組(3歳児)のこどもたちは、しばらく砂場で遊んでから、年度末制作に取り組んでいました。そら組(5歳児)は、先に発達測定をしてから、修了式に向けた準備を始めだしました。10時半頃にはおひさまがサンサンと降り注ぎ出しました。また、早くも桜の花が咲き出しました。サクランボの木が枯れてしまって切ったのですが、根元から枝が伸びてきてその枝に花をつけています。正門(南門)を入ってすぐの腐葉土入れの後ろにありますので、ぜひ観てくださいね。ムスカリやいちごの花も出始めました。そして、そら組のお部屋には、水耕栽培のヒヤシンスが立派に花を咲かせ、いい香りがしています。私は朝各部屋の解錠と窓を開けにいくのですが、そら組の扉を開けたときのとてもいい香りを独り占めできるのが、毎朝が楽しみの一つとなっています。今日は、『にこにこ広場(0〜2歳児の広場)』がありました。今年度の『にこにこ広場』は、今日が最終回でした。来年度も日程が決まり次第お知らせしますので、ぜひ遊びに来てくださいね。後になりましたが、ボランティアとして支援いただいたみなさん、お世話になりありがとうございました。
3月3日(火曜日) 終わりと始まりと 〜ひろみ先生の英語あそび PTA広報委員会(『TOMATO』作成)〜
今日は、朝から雨模様。昨日夕刻からの雨がまだ続いているようです。あらためて昨日が遠足でよかったよかった。もし、今日が遠足ならおそらく延期していたでしょうね。無理していっても遊具や地面は濡れているだろうし、気温も低くなっているしね。こどもたちの日頃の行いが良い結果をもたらしたようですね。さて、今日は朝から『ひろみ先生の英語あそび』がありました。前にも書いたように、ひろみ先生は地域の方であり、にしこおり幼稚園の力強い応援団のひとりでもあります。また、このあそびは、PTAの保護者のみなさんの主催で行われているというのが、本園の大きな特徴でもあります。今日は今年度最終回ということもあって、いつもより多くの保護者のみなさんの参観がありました。『英語あそび』の名の通り、英語で遊ぶのです。それも言葉もですが体を動かしたり、歌をうたったり、ゲームをしたりとさまざまな方法で英語で遊んでいるのです。こどもたちの発達段階に応じた計画を立てていただいているのがすごくいいですね。英語だけではなく、さまざまなことを就学前の段階で無理やり詰め込むと、小学校へ行ってしんどくなることがあります。「それ、知ってる!」1年生の最初で、この「知ってる!」を連発している子が、2学期あたりから授業がわからなりしんどくなってしまうというケースを幾度となく見てきました。だからこそまさに実感として捉えています。保護者のみなさんには、よくよくお考えいただきたいと思います。話は戻って、英語あそびの後に、PTA広報委員さんを中心に、『TOMATO(修了記念文集)』の印刷・製本をしていただきました。各園児・保護者のみなさんや各職員から寄せられたメッセージ(原稿)を冊子にしていきます。たいへんご苦労をおかけしましたが、きっとすばらしいものを皆さんにお届けでき、喜んでいただけますよ。作業ありがとうございました。この『TOMATO』も、本園の特徴の1つのです。こんなふうにして、今年度も1つ1つ終わっていくのですが、一方でいやなものが(私だけかな)始まってしまいました。それは『花粉症』です。昨日の遠足で、大丈夫やろうとたかをくくっていたのですが、夕方から目のかゆみとのどの痛みがあってつらくなってきました。みなさんはどうでしょうか? 何か良い手立てがあったらご教示くださいね。待っています!
3月2日(月曜日) 今日も大成功 〜お別れ遠足(錦織公園)〜
今日は、お別れ遠足の日です。昨日から、全員揃いますようにと願いながら、天気予報ともにらめっこしていました。朝再度確認して、雨は早くても15時頃からということでほっと一息、そして9時までに全員登園してくれて胸をなでおろしました。ということで、もう『お別れ遠足』は、成功したと言えるでしょう。到着後は、とにかくよく遊びました。そして、年下の子にやさしくしたり、助けてあげたりする年上のこどもたちの姿が印象的でした。昼食をはさんで更に遊んでいました。こどもたちのパワー恐るべしです。ケガや事故もなく帰ってきたので、今日の『お別れ遠足』も大成功となりました。
3月1日(日曜日) 13時30分に登園しました。池の水は程よく?減っていました。メダカが20数匹はいたでしょうか、のんびりと回遊していましたが、私の気配を感じて慌ただしく動いていました。しかしながら、これまでのように下に潜るのではなくて、水面近くで移動していました。これからは、こどもたちにも見やすくなるでしょう。事務作業をしながら、タンクの水がなくなるのを待ちます。空になれば新しく水を張ります。この間は園庭にて作業をします。15時降園予定です。
2月28日(土曜日) 一日家におりました。
2月27日(金曜日) やさしさにつつまれて 〜第二中学校3年生との交流会〜
今日は、大忙しの一日でした。おっとその前に2月最後の登園も全員することができました。今日は第二中学校へ行って、3年生の人たちと一緒に遊ぶことになっていて、日頃にも増して全員登園で行きたかったので、ほっとしました。行きは、はな組(4歳児)そら組(5歳児)は徒歩で、ほし組(3歳児)はバスでした。帰りは、そら組のみ徒歩で、はな組ほし組はバスでした。行きのはな組もしっかり歩いたとのことでした。私は行きを公用車で、帰りはそら組と一緒に歩いたのですが、約30分の道のりは知らないところもあって探検気分でした。中学校では、大きな体育館に驚いていたこどもたち、すぐに緊張もとけ、挨拶のあとは、中学生も参加しての『どんぐり体操』からスタートです。体ほぐしですね。そのあとの『マラソン』では、幼稚園児のスピードに中学生が驚いていました。次に、2チームに分かれての『動く玉入れ』です。中学生が箱を背負って、駆け足で逃げます。玉を持った幼稚園児(中学生も一緒に)が追いかけて、箱に入れていきます。なかなかおもしろかったですよ。そのあとは、そら組は中学生もまじっての『ドッジボール』、はな組も交代で一緒にやっていました。ほし組は『ころがしドッジ』を楽しみました。ここで時間が来たので、はな組ほし組はバスで幼稚園へ戻りました。そら組は、『中学生・幼稚園児混合リレー』をしました。幼稚園児は中学生の速さに驚いていましたが、中学生は幼稚園児の想像を超えたスピードに感心してくれていました。あっという間に予定の時刻となり、「もう1回やりたい!」「楽しかった!」という声が上がる中でしたが、帰路につきました。中学生のやさしさにたっぷりとつつまれたひとときでした。第二中学校のみなさん、ありがとうございました。
2月26日(木曜日) 活気のある一日 〜伏山台小見学(そら組)、にこにこ広場、PTA活動〜
今日も全員出席、何よりも素晴らしいことです。このあとも健康第一で過ごしていきましょう。さて今日のそら組(5歳児)は、午前中にバスに乗って伏山台小学校に行ってきました。ここ数年、そら組では4月に入学する小学校へ、その子だけでなくクラス全員で一緒に見学に行っています。今年は2学期に藤沢台小学校へ、そして今日、伏山台小学校へ行ったわけですが、同じ市立小学校でも、それぞれに特色があります。今日の伏山台小学校の校舎は一部4階建てになっていて、4階からの眺めは素晴らしかったです。本園は東側がよく見渡せるのですが、伏山台小学校は西側の展望がよかったです。図書館では、たくさんの本を目の前にしてなかなか一つに絞れない様子も見られました。また、校長室にもおじゃまさせていただきました。「こうちょうせんせい、ひろくていいなあ」と羨ましがる声も聞かれました。運動場でも遊ばせてもらったのですが、あまりに広過ぎたので、エリアを区切って遊ぶことにしました。最後は全員で、長方形の運動場の長辺を走って終わりました。お隣りの伏山台幼稚園の年長(5歳児)も、一緒に見学・交流しましたよ。また、帰りには、伏山台幼稚園の年少(3歳児)も来てくれて、私達を見送ってくれました。伏山台小・伏山台幼のこどもたちや先生方、いろいろとお世話になりありがとうございました。園では、にこにこ広場が開催されていたり、保護者のみなさんがPTA活動として遊戯室で論議や作業をされていたりと、活気のある一日となりました。
2月25日(水曜日) ご心配をおかけしました
今日は、3連休明けでこどもたちの登園状況を心配しておりましたが、全員元気に登園してくれて嬉しかったです。朝から出張に出たのですが、「えんちょうせんせいどこいくの?」「お勉強にいくよ!」「いってらっしゃい、がんばってね」と送り出してくれました。お昼に帰ってきたのですが、ちょうど入れ違いでみんな降園したあとでした。ここでこの日記を書こうとしたのですが、市役所全体のHPがつながらなくなっているようでした。午後からは、『ゆったりクラブ(預かり保育)』のこどもたちのみとなりました。私は再び別のところに出張しました。帰ってきてパソコンを開いたのですが、まだ復旧できていないようでしたので、諦めて降園しました。(翌26日朝に書きました。昨日は更新されていないことを心配していただき、申し訳ありませんでした)
2月22日(日曜日)23日(月曜日・祝日)24日(火曜日・21日の代休)と、3連休となります。暖かくなりそうですが、こどもたちには十分な休養をとってあげてください。次の幼稚園は25日(水曜日)です。元気に登園してね。待ってま〜す!
2月24日(火曜日・代休) 12時30分に登園したら・・・
昨日一日空けただけなのですが、池の水は、夏のような減り方でした。気温が20℃を超える状況では、池や川からの蒸発もあるのですが、草木がたくさん水を吸っているのでしょうね。川の中では、水草が芽を出してきました。春がゆっくり過ぎていったらいいのにな。14時降園予定で園で過ごしていきます。
2月23日(月曜日・祝日) 今日は自宅にてゆっくり過ごしました。
2月22日(日曜日) ウナギはいませんが・・・
朝からとても天気がよく、気温もウナギ登りで上がっていきました。さすがにビオトープ池の水量が気になり、13時30分に登園しました。やはり水位はいつもより低下していましたので、タンクを開栓して補水しました。補水には約35分かかります。池にはメダカが多数いて、日向ぼっこをしていました。また今日は、ドジョウも池底のドロの上にいましたが、私の気配を感じて、全速力でドロの中に潜っていきました。タンクが空になったら、今度は明日以降の補水のために水を張ります。こちらは約30分で満水となります。この補水と貯水の間に、事務処理をしたり、片付けをしたりします。満水となったら、水道を止めて完了です。15時には降園する予定です。
2月21日(土曜日) 『頭のてっぺん!100点』 〜生活発表会(劇ごっこ)〜
今日は生活発表会です。『全員出席』ただただこれを祈って、いつもより早く家を出ました。いいお天気でしかも今日は暖かくなるとのこと。舞台は整い、あとはこどもたちの登園を待つばかりでした。前半は、はな(4歳児)・ほし(3歳児)組で、8時30分〜40分に登園でしたが、バッチリ揃いました。時には渋い顔をして登園することもありますが、今日はとても嬉しそうでした。お家の人がたくさん来てくれたこともあるのでしょうね。張り切っている様子も見られました。そら(5歳児)組は、はな・ほし組の発表中に登園してくるので、登園の姿を見ることはできませんでしたが、大丈夫だったそうです。どちらの劇も、終わったあとに私が審査(得点発表)をする大役を仰せつかったのですが、ほし組のこどもたちには、点数(数字)は、まだむずかしいのです。これまでも、体のどのへんまで来ているか(足の下から上にあがっていく)を担任の先生から教えてもらっていて、昨日は『鼻の上』のところまで来ていたとのことでした。今日は、もちろん『頭のてっぺん!』でしたよ。はな組は、点数の前に少ない人数でよくやったことを褒めた上で、『100点!』を出しました。そら組は、『111点!』としました。これは、11人全員が助け合って劇を創り上げたという意味で、100点+11点=111点としたわけです。ぜひ、各ご家庭でこどもたちの感想をお聞きになったり、逆にお家の人からも話をしてあげてください。そういった会話の積み重ねが、次の育ち、こどもたちのやる気(意欲)にもつながっていきます。よろしくお願いします。あとになりましたが、幼稚園協議会委員のみなさまには、お休みにも関わらず、こどもたちの劇をご観覧いただき、後の協議にも参加いただきました。ありがとうございました。
2月20日(金曜日) 明日を元気に迎えよう 〜生活発表会前日、最終練習〜
今朝もなかなかの冷たさでした。10時頃までは日が差さず肌寒かったのですが、以降は日もさしてきて、14時頃まではまずまずいい感じで過ごせました。明日の生活発表会に向けて、この間ずっと練習を重ねてきました。いろいろなことがありました。こどもたちからの発想で、劇がより楽しくなったり、声を掛け合って次のセリフや動きを確認したり、音を揃えて歌を歌ったり・・・。時には、うまくいかなくて悩んだこともありました。それでも励まし合って壁を乗り越えてきました。最終練習では、両方とも98点の高得点がついたようです。そら組(5歳児)では、あとの2点について(課題)考えたようです。明日の本番では、こどもたち自身から、『笑顔と100点』が出るように演じてくれるでしょう。そのためにも、今日はいつもより少し早めに布団に入りましょう。みんなが元気に明日の本番を迎えられるようにね・・・。
2月19日(木曜日) 「わあわあ」「きゃっきゃっ」 〜メリハリのある生活〜
今日は昨日よりも最高気温が低いという予報でした。現在14時過ぎですが8℃ということで、確かに昨日よりも低いのですが、体感的にはほぼ一緒か、ひょっとしたら今日の方が暖かく感じられるかなといったところです。今日も朝から、劇の練習がありました。私は外で作業をしていたのですが、どちらの劇も、歌だけでなくセリフも声がよく出て、何を歌っているか、何と言っているのかとてもよくわかりました。また、どちらも練習が終わって、遊戯室から下に降りてきた時に嬉しそうな表情が見られました。昨日、私は満足したのですが、主人公のこどもたちも満足しているのではないでしょうか。当たり前のことなのですが、こどもたち自身が舞台に乗るのですから、こどもたちがやりがいを感じられなかったら、劇をする意味がないのです。いつも言いますが、『できたかできなかったか』ではなくて、『やるかやらないか』なのですね。そして、午後は職員も一緒になって鬼ごっこをしていましたが、この時のこどもたちのはしゃぎようはすごかったです。「わあわあ」「きゃっきゃっ」みんなが走りまわって歓声をあげます。実際の3倍くらいの人数がいるのではと思えるほどでした。こういうメリハリも、とても大事なことですね。本番まであと2日、明日は最後の練習です。こどもたちにも職員にもくいが残らないように臨んでほしいものです。
2月18日(水曜日) 満足しました! 〜生活発表会練習参観(中盤)〜
今朝の最低気温は1℃でした。昨日の最低気温とたった1℃の違いですが、ビオトープ川の護岸や、腐葉土入れの草の上には霜が降りていました。そして、いつものように川上から順にビオトープの様子を確認していきました。昨日の作業(グラグラ石を固定するために真砂土を入れる)のあとの様子も見ました。この作業は何度かやらないと効果が出にくいので、今日もまず水をまいて土を沈め、上に再び土をのせていくことにしています。朝の自由遊びの際に、「昨日みたいにトラックで土運ぶ?」と、ほし組(3歳児)に聞いたのですが返事がありませんでした。みんなは別の遊びをしに行きました。「本物のトラックと違うからかな?」など考えていると、1人だけが私に近寄ってきて作業をじっと見ているので、「トラックやる?」と声をかけると「やる!」と嬉しそうに返事してくれました。やりとりを見ていた職員が、その子と一緒に倉庫に二輪車をとりに行ってくれました。みんなの前では(やると)言いにくかったのでしょうか。ショベルに5はいの土を載せて「出発!」、約20mの距離を慎重に運んで、別の場所に土を下ろします。これを3往復やってくれました。時間が来たので今日はこれでおしまいとなりましたが、とても満足してくれて嬉しかったです。このあと、はな組(4歳児)ほし組(3歳児)の合同劇を、続けてそら組(5歳児)の劇を観せてもらいました。私にとっては、初回に続いて2度め(中盤)の観劇となったのですが、合同劇の方はコンスタントに登ってきたなあ、そら組の劇はここに来て一気に登ったなあと、それぞれ感じました。そら組のこどもたちには、やはりこれまでの経験が大きいんだなあと劇を見ていてつくづく思いました。もちろん両方の劇練習に大満足でした。
2月17日(火曜日) 「ごっつんこ?!」 〜生活発表会予行(そら組)〜
今朝の最低気温は2℃でした。昨日の昼からずっと、気温は下がりっぱなしだったのです。そして、今(14時現在)10℃です。昨日の最高気温より2℃低いのですが、どう考えても昨日よりも暖かく感じます。日差しがあるのとないのでは、こうも違うものなのですね。今日は昨日に続き、生活発表会の予行がありました。いつもよりも早いめ、しかも元気に登園してくるそら組のこどもたちを見ていると、ものすごいやる気を感じました。さらに、昨日に続き幼児教育センターの先生が観に来てくださいましたので、こどもたちのテンションもますますアップです。私は、昨日同様園庭にて作業です。天気がよく気持ちもいい中で、真砂土を園庭にまいたり、グラグラ石(ビオトープ川の護岸の敷石がぐらついている)の回りに入れたりしました。午後には、ほし・はな組のこどもたちに『真砂土運搬』を手伝ってもらいました。子ども用の荷物運搬二輪車(建築現場で使う一輪車の小型)に土を入れてあげると、最初はゆっくり慎重に、慣れてくると少しスピードをアップして運んでくれました。「ごっつんこ!」二輪車の前が土山にぶつかって、こう言ってみんな大笑いしていました。ビオトープ川からも「ごっつんこ!」こちらは、川を流れている枯れ草が川底の石に当たるたびに、そう言って楽しんでいました。こんなおもしろい「ごっつんこ!」、何度あってもいいなあ。私は、明日か明後日に、劇ごっこ(中盤)の練習風景を観させてもらう予定です。
2月16日(月曜日) 不思議なこと 〜生活発表会予行(ほし・はな組)〜
今朝はふとんから出るのに全く苦労なしでした。テレビから流れる天気予報は、「5時現在、大阪は10℃で、今日の最高気温は12℃でしょう。」思わず「はあ?」と声が出ました。「今(5時30分)が10℃で、寒くないから起きるのに苦労なしか!」と思う反面、「最高気温12℃って今より2℃上がるだけ?」ってどうよ。そして、前にもありましたが、最低気温は朝方じゃなくて、今日の深夜24時(明日の0時)の3℃ということになるのだそうだ。本当に不思議ですね。7時30分に登園してから、今(14時15分)まで、心持ち暖かくなったような気がするが、日が照ってこないので、この先はどんどん気温が低下していくと思うと、気持ちも沈みがちになりそう。明日からは、『寒の戻り』ということで、また寒くなるようです。これも困ったものですね。服装も体調も日替わり?!になりそうだし・・・。さて、今日は生活発表会の予行(ほし組(3歳児)・はな組(4歳児))でした。いよいよ今週末が本番ということで、衣装なども揃ってきて雰囲気も高まってきているようです。体調には十分気をつけてあげていただき、みんなで楽しく観劇できればと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。明日は、そら組(5歳児)の予行があります。また、今日は校務員チームさんが、真砂土を運んできてくださいました。園庭の2ヶ所に分けてトラックから下ろしてもらいました。乗り物好きにはたまらないシーンでしたが、こどもたちが園庭にいない時間だったので残念でした。昼から、ほし組とはな組は、園庭にて自由遊びをしましたが、こどもたちは築山のようになった土の山に登ったり降りたりして感触を楽しんでいました。「山がへっこむって不思議やなあ?」登っても降りても少しずつ山が低くなることに気づいての言葉でした。なお、この土は、園庭(グランド部分)に撒いたり、ビオトープ川の護岸のかさ上げに使ったりしますが、作業が終わるまでは、今の位置において置くことにしました。いろいろな遊び方で楽しんでみてね!
2月15日(日曜日) 今日は昨日の様子から、午前中に登園した方がいいなあと考え、10時40分に登園しました。南門から入るのですが、ご近所に転居されてきた方と出会い、少し立ち話をしました。「日曜日なのに何かあるのですか?」ビオトープ全般のことと、池の補水の話をさせていただきました。転居されてくる前から、園だよりをポストにいれさせていただいていたのですが、「楽しく読ませていただいています」と言っていただけ、とても嬉しかったです。こうやってまた『にしこおり』の地で、新しい人との出会い、お付き合いが始まっていく、素敵なことですね。ビオトープ池の水量は、やはり昨日と同じくらい減水していましたので、早速補水を始めました。そうそう、今日は朝から暖かいからでしょう、水面近くにメダカが10数匹、日向ぼっこをしていました。長い間、姿を見ることができなかったのですが、元気に育っていてよかったです。そして、なんとドジョウも1匹ですが見かけることができました。春も近くまで来ましたね。
2月14日(土曜日) 今日は登園予定はなかったのですが、あまりに暖かいのでビオトープ池の水量低下が気にかかり、13時30分に登園しました。昨日、池の水をほぼ満水にして降園したので、大きなことにはなっていなかったのですが、それでも、ここ2〜3ヶ月にはなかったくらい減っていて、ポンプのパイプがほぼ水面より上に出ていました。今からまた満水にして降園しようと考えていますが、明日は今日以上に気温が上がるということなので、明日もどこかで登園できるよう調整していきます。
2月13日(金曜日) あっという間に 〜『劇ごっこ練習』日々進化〜
今朝も、7時現在で気温は2℃でしたが、日差しはしっかりあります。天気予報も『晴れ』となっていて、青空が広がっています。8時を過ぎて薄雲が広がってきましたが、おそらく大丈夫でしょう。また昨日よりもわずかながら最高気温も上がるようです。こちらにも期待しましょう。今日も劇ごっこの練習は続いています。私は、今日は観劇しませんでした。来週月曜日・火曜日で予行練習をします。これを中盤の観劇としようと思っています。こどもたちもいい意味で緊張してきたのでしょう。劇の練習の合間の外遊びは、いつも以上に動きが大きく、歓声があちらこちらで上がっていました。劇の練習で声を出すことに慣れてきたというのもあるのでしょうね。園庭を声をあげて走り回っている姿を見ていると、どこかホッとします。自分自身のこども時代と同じ光景が広がっているからでしょうね。こどもたちが安心して、いっぱい遊び、いっぱい食べれる。そんな社会をおとなが創っていかなければなりませんね。また、遊ぶ姿の中にたくさんの成長があります。「あんなことにも興味を持つようになったかあ!」「そんなことができるようになったかあ!」「不思議なことを発見したなあ!」あげれば切りがないくらいたくさんの成長です。あっという間にお帰りの時間です。たくさん遊んで大満足のこどもたちは、タイマーが鳴ると一目散にお部屋へと駆けていきます。
2月12日(木曜日) 信じるということ 〜『劇ごっこ練習』続く〜
雨上がりの朝は、空気がきれいなのかとても気持ちがいいですね。7時現在、気温は2℃で冷たいはずなのですが、月曜日・火曜日に比べれば、随分ましに感じています。登園してきて、最初に南門を開けるのですが、月曜日・火曜日は凍っていて冷たく困りました。今朝は、雨が降ったあとなので、解錠して門を開ける際に服を濡らして困ってしまいました。思わず「やっぱり晴れがいいなあ」と、こんなところからも思ってしまいました。日が照っていて、水蒸気が上がっているのでしょうか、金剛葛城の峰は、薄いカーテンがかかっているかのように輪郭だけが見えています。今日も、劇ごっこの練習風景を観せてもらいました。今日は、一昨日に書いた通り、先に、ほし組(3歳児)はな組(4歳児)合同劇を通しで観せてもらった後、交代して、そら組(5歳児)の劇を途中まで観せてもらってから、給食を取りに行きました。今の段階での私のジャッジは、ほし組はな組合同劇が、そら組の劇を一歩リードしていますが、そこは3度めの『劇ごっこ』ですから、そら組がこれから底力を発揮してくると信じています。
2月11日(水曜日・祝日) 雨でビオトープ池の補水も必要ないだろうと予測し、登園しませんでした。
2月10日(火曜日) 大きな期待を 〜『劇ごっこ練習』〜
今朝も7時段階で−1℃と冷え込んでいます。ただ青空が広がり日もさしてきましたので、昨日の残雪や氷も融けていくことでしょう。登園してきたこどもたちは、昨日のはしゃぎようがなかったかのように、冷静に?部屋に入っていきました。今日は、先にそら組(5歳児)、後ではな組(4歳児)・ほし組(3歳児)が、それぞれ遊戯室で劇の練習をしました。私は今季初の練習風景を観させてもらいました。先のそら組の劇は、すべて観せてもらったのですが、あとのはな組・ほし組合同劇は、給食を小学校まで取りに行く関係で、劇の途中までしか観ることができませんでした。木曜日に、観れなかった残り半分だけ観させてもらう予定です。そら組のこどもたちは、幼稚園最後の『劇ごっこ』となります。ここでの育ちが小学校生活にスムーズにつながればいいなと考えています。こどもたちが自分たちで高め合っていけるかどうかがポイントとなるでしょう。一方、はな組・ほし組も、基本はそら組と同じなのですが、役になりきって表現する活動(元気、表情豊か)に重きをおいています。こどもたち全員が「たのしい(たのしかった)」と言える『劇ごっこ』となるよう大きな期待をしています。
2月9日(月曜日) 千載一遇(せんざいいちぐう)
今朝は−2℃でした。少し早めに家を出て、駐車場へと向かいます。車は意外にも霜が降りているだけで、フロントガラスにエアコンで温風を送ると3分程度ですべて解けました。旧170号線を南へ、錦織北の踏切を渡った瞬間、「えっ!」と車の中で叫んでしまいました。一面の銀世界ではありませんか。慎重に車を走らせ幼稚園へ。北門の鍵は何とか開いたものの、門扉が凍って開きません。何度か揺すって「カリカリカリッ」という音を立てながらもゆっくり開けることができました。南門もほぼ同じ状況でした。園庭は一面の銀世界です。1番に登園したものだけが見れる特権を感じながら、職員室まで行きます。扉を開けてから、各部屋を開けに回ります。そのあと、南門付近の氷を割ったり、削ったりして安全確保に努めましたが、完全には削り取れず、日があたってきたので一旦そこを離れ、屋根からのつららを落としに回りました。再び南門付近へ。何とか通路を確保し、登園する園児を迎えることができました。「せっかくの機会なので、雪遊びを楽しませよう!」朝の自由時間を、雪だるま作りや雪合戦などにに当てる予定です。登園してきたこどもたちは、朝の準備を終えると一目散に園庭に出ました。職員も出て雪合戦の始まりです。生まれて初めて雪合戦をする子もいるのではないでしょう、少し戸惑いながら、そして雪を投げることなく、ずっと逃げまくっている子もいました。しかし、まわりの様子を眺めながら、徐々にやり方がわかってきたのか、一緒に投げあっていました。また、雪だるまがビオトープの川岸を中心に複数できました。あと、ビオトープ池には、厚さ1cmを超える、しっかりした氷が張っていました。少し割って、両手で持って「ハイポーズ」写真に収まっていました。事故やケガに注意しながら、千載一遇のチャンスを大いに楽しみました。なお、今日も劇の練習を行いました。本番まで2週間、どんどん伸びることでしょう。
2月8日(日曜日) 雪の中を買い物に行っただけで、一日家の中におりました。
2月7日(土曜日) 13時30分に登園、前日にためておいた水をビオトープ池に入れながら、職員室にて作業。タンクが空になったので閉栓し、再度タンクに水を貯めていく。満水になるまで約30分かかるので、再び職員室に戻り、作業の続きをする。15時降園予定で動いています。今日は日中も寒い(14時現在8℃)ので、なかなか辛いですね。
2月6日(金曜日) やるやん! 〜『発育測定』〜
今朝は、もう暖かいといってもいいほどでした。7時の段階で外気温は4℃でした。最近の朝の冷え込みからすると、「4℃だったら問題ないわ」という感じですね。天気予報によれば、朝夕は曇り空になるが、日中は日差しも十分にあるとのこと。雨の心配もないようですが、これほど雨が降らないというのも困ったものですね。さて、午前中には、毎月1回行っている『発育測定』を行いました。みんな大きくなっていますが、特にそら組(5歳児)のこどもたちは、入園当時のことを思い起こして、ずいぶん成長したなあと感じています。私は、熊手を持ってビオトープの川岸の枯れ草を集めました。途中、ほし組(3歳児)はな組(4歳児)のこどもたち3人が私の横に来ました。「えんちょうせんせい、なにしてるの?」もう何度も聞いたセリフです。「葉っぱ取りやでえ」とこれまたいつもと同じように答えました。「なんのはっぱ?」おっと今日はパターンが違います。しかも今日は枯れ草です。答えに困ったわたしは「えっと、えっと・・・」と考えるようにつぶやきました。」すると「えんちょうせんせい、しらんの?」と不思議がられました。少しくやしくて「えっと、みんなは知ってるの?」と逆に聞き返しました。ここで「しってるよ!」と一人の子が言いました。私が「教えて!」と言うと、「それはね、ほそながはっぱ(細長葉っぱ)!」こう来たではありませんか。そうです、枯れ草は細くて長いものだったのです。思わずうなりました。「やるやん!」 今日のそら組は、早くも劇の通し稽古(けいこ)をしたそうです。これも「やるやん!」 私は、予定通り来週月曜日に観させてもらいます。はな・ほし組も、この日に観れたら観るつもりです。
2月5日(木曜日) ほっこりにしこおり 〜『いちご組』(2歳児未就園児広場)〜
今朝も、冷え込みはあるものの、昨朝に比べるとまだ幾分ましなような気がしています。7時で外気温1℃でした。こうなると不思議なもので、霜は降りていましたが、氷点下ではないので、氷は見られませんでした。登園したほし組(3歳児)の子が「きょうは、こおりがないなあ」と寂しそうにつぶやいています。「ないねえ、明日の朝はあるかもねえ」と私がこの子の横でつぶやくと、「あした、また(池を)みようっと!」と、元気をとり戻して部屋に入っていきました。今日もまた自然から一日が始まりました。今日は『いちご組』がある日です。前回に引き続きお弁当持ちの13時までとなっていますが、もうすっかり慣れていて、お家の人が一旦帰られても、何ともない様子でスタートしました。在園児も「おはようございます」と、保護者の方にも声をかけていました。とてもほのぼのとしていていい感じでした。在園児は、劇の練習が進んでいます。午前中は、時間帯を2つ(ほし(3歳児)はな(4歳児)の合同とそら組(5歳児))に分けて、遊戯室(本番の会場です)を使っての練習も始まりました。私は、最初、真ん中、本番と3回観せてもらうことにしています。伸びたところ、変えたところ、工夫したところなどが、毎日観るよりも、よりはっきりとわかるようにするためでもあります。週明け(月曜日)にでも、最初の観劇をさせてもらう予定です。今からすごく楽しみです。午前中薄曇りでしたが、午後になってしっかりと園庭に日が当たるようになってきました。今日もほっこりです。
2月4日(水曜日) 自然も遊んで学ぶ道具
今朝は、私の感覚ではこの冬一番の冷え込みではなかったかと思います。7時の段階で、外(車の外気温計)は氷点下1℃となっていました。園内のビオトープの草(川岸)にも霜が降りて幻想的な世界です。もちろん池には氷が張っています。8時になりました。日がしっかりと差してきましたが、まだまだ霜も氷も残っています。早く登園してきたこどもたちは、この美しい姿を見ることができるんですよね。さて、今日の1番は誰かな?楽しみです。と考えているうちに、ほし組(3歳児)の子が早くも登園してきました。この子だけがビオトープが霜できらめいているのを観れました。まずは部屋で朝の準備です。続いて、そら組(4歳児)はな組(5歳児)各1名が、通用門で一緒になり2人仲良く登園してきました。元気な挨拶とともに大急ぎで各部屋へ。さすがは先輩たち、最初のほし組の子よりも先に園庭へ。『水やり』へと急ぎます。8時45分頃から登園ラッシュとなりました。「きのう、いえでおすしたべたでえ!」「なんなんとう(南南東)むいてたべた? なんなんとう!」こんな会話が聞かれました。春の節分と言えば、恵方(今年は南南東)に向かって、巻きずしを丸かじりすると、1年間幸福になれるということですが、詳しい意味はわからずとも、こうやって家庭で話をされているというのがとてもいいですね。最もこの恵方巻、関西では定着していますが、関東の方では最近までみられなかったことらしいですね。私は、昔から日本全体で行われていたことだとばかり思っておりました。氷の方は、全員見ることができました。ほし組のこどもたちは、遠巻きに見ています。「池にはまったら冷たそう」と心で思っているようでした。そら組のこどもは、池に手を入れて氷をすくっている子、ひしゃくを持ってきて氷を叩いている子、別のところに行ってきれいな円形の氷を持ってきた子・・・さまざまな動きがあって面白かったです。「つめたい」以外にも「きれい」「かたい」「なくなる(とける)」「われた」「でっかい」などなど多彩な表現があったのも興味深かったです。『にしこおりっ子』は自然現象でも遊び学んでいるのです。今日は午前保育でしたが、外はものすごく暖かで、11時30分降園後も、多くのこどもたちが園庭開放を楽しんでいました。
2月3日(火曜日) 「えんちょうせんせいって、おにさん?」〜『節分』のつどい〜
今日も朝からいい天気で気分も上々↑↑。そして今朝の登園はいつも以上に早く、9時の時点で多くの子が朝の用意を終え、『水やり』もサササのサとやって、遊具や三輪車等で遊ぶ姿が見られました。みんないい顔をして楽しそうです。おとなでもそうですが、こどもたちも遅刻するとバツ悪そうで、表情もどこか淋しげです。すでに何かが始まっているところに入っていくのって勇気がいるし、すでに終わってしまったことがある場合もありますものね。本当に朝(一日の始まり)って大事ですね。今日も天気がいいので、たくさん外遊びをして楽しみました。そのあと、各部屋に戻って『劇ごっこ』の練習をしました。ほし組(3歳児)・はな組(4歳児)は、一緒に劇をします。まずは実際にやってみて考えていきます。そら組(5歳児)は、まずは構想を練って練習していきます。どちらも創造していくことを大切にしています。こどもたちだけでなく、職員も楽しんでやってくれています。これもまた嬉しいことです。今日もまた「お腹が空いた!」という声があちらこちらでしていて、給食は、あっという間にすべての食缶がすっからかん(缶)でした。今月は『完全残さいゼロ』でいけるのではないかと、もくろんでいます。さて、午後は自分たちでつくった鬼の面をかぶって、園庭に出ました。『豆まき』の用意をしていると、どこからか「ガッ、ガッ、ガッ、ガオ〜ッ!」と大きな声がしてきました。あちらこちらを見て探している子、怖くて耳をふさぐ子さまざまでした。やがて園長にとてもよく似た『おに』が現れました。そら組とはな組のこどもたちは「えんちょうせんせいや!」と言いながら豆まきを始めましたが、ほし組(3歳児)は「・・・・」と声を出すことができません。これは、怖いというよりも「なんかえんちょうせんせいとにてるけど、おにさんやなあ?!」と不思議に思っているようでした。それでも、そら組・はな組のこどもたちの様子を見て、同じように「おにはそと!」と元気な声で豆まきを楽しんでいました。鬼がどこかへ去って、子どもたちも部屋に戻りました。だれもいなくなった園庭には、豆まきをした豆が散らばっています。昨年同様、鳥たちがたくさんやってきて、豆をついばむ姿が見られたらいいなあと思っています。園庭はこどもたちのものでも、鳥たちのものでもあるのですね。園長によく似た、本当はやさしい鬼のものでもあるのです・・・。
2月2日(月曜日) いい天気で遊ぶday(でぇ)
2月が始まりました。とてもいいお天気で朝から気持ちがいいですね。最低気温は2℃と相変わらず厳しい寒さですが、天気がいいとテンションも上がります。ビオトープ川や池の水が透き通っているのもいいし、朝日に照らされて水の流れがきらめいているのもまた美しいですよ。午前中はいい天気で結構長い時間外遊びを楽しみました。その分、お腹も空いたのでしょう。2月最初の給食も、おかわりもいっぱいしてくれて完売完食でした。すべてきれいになった食缶をみていると本当に気持ちがいいですね。午後になっても晴天が続き、ここでも外遊びをしっかり楽しみました。私も、南側フェンスに巻き付いているツル外しを中心に、外での作業を行いました。体育倉庫の裏だけが残っているのですが、ここは一日中、日が当たらず寒いので、もう少し暖かくなってからやろうと考えています。今日もほし組(3歳児)の子が「えんちょうせんせい、なにしてるの?」と声をかけてくれました。「葉っぱとりしてるよ」と答えると、「はっぱとりはビオトープ(の池や川)でしょ!」と言うのです。「いや、ここもね(葉っぱとりしてるねん)・・・。」と言いかけたのですが、それはやめて「そうだね、後でやるね。」と言いました。「ところで、どうしてビオトープの葉っぱとりしてると思う?」と尋ねると、「ドロになるから」と言うので、更に「ドロになったらどうしてだめなの?」と突っ込むと、「メダカやエビが(目が見えなくなって)こまるから!」と元気に教えてくれました。日々の生活の中での体験が知識としても身についてきていることが、とても嬉しくまた頼もしく感じました。
2月1日(日曜日) 今日は、買い物と車検があり、登園しませんでした。2月は『逃げる』といいますが、逃さないようにしますね。
園庭開放について
平日であれば、いつでも来ていただいて結構ですので、気軽に遊びに来てください。ときどき園外保育等で園を空けることがありますので、「今から行きます!」と一報くださればありがたいです。(せっかく来ていただいたのに、閉まっていたら申し訳ないので・・・)
電話0721(24)3306 錦郡幼稚園まで 短時間でももちろんOk!
バッタ・コウロギなど秋の虫が顔を出しはじめました。園庭ビオトープでは、四季おりおりさらによく見ると毎日多様な変化をみせてくれます。こんな様子もぜひ見に来てくださいね。