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市立幼稚園では、市立小学校と同一メニューで、ほかほかの給食を提供しています。これも公立ならではの幼・小一貫教育の一つです。こどもたちにも保護者の皆さんにも「安心して小学校にいけるね!」と、たいへん好評です。
<速報>
12月の給食残量調査の結果です。年末も『にしこおりっ子』元気に食べていました。具体には、副食(おかず)が、11月に続き残量2%(10園中トップ!)、米飯が11月の6%から残量4%(これは10園中2番めの少なさ!)に、パンが11月に続き残量なんと0%(やはり10園中トップ!!!)となっています。しっかり食べることは体にとってもいいのですが、更に『残したらもったいない』という気持ちも育っています。自分たちの手で行っている栽培活動も、食の大切さを知るのにひと役買ってくれています。また、市立幼稚園10園全体でも残量が減ってきています。これも嬉しいことですね。
★ 全国学校給食週間(1月24日(土曜日)〜30日(金曜日)) ★ 給食を通じて、地域ならではの食材、その地域独自の調理方法で作られる郷土料理を知りましょう。
1月30日(金曜日) 今日のメニューは、『わかめごはん』『かわちのっぺ』『あげたこやき』『おおさかしろなのからしあえ』『ぎゅうにゅう』です。給食週間最後の今日は、もちろん大阪府の郷土料理です。『おおさかしろな(大阪白菜)』は、100年前から大阪府内で栽培されている野菜(なにわの伝統野菜)の1つです。また『かわち(河内)のっぺ』は、里芋が煮くずれて、汁にとろみがついたことから、「ぬめり」としたことを意味する「ぬっぺい」がなまって「のっぺ」になったとも言われています。
【次回の給食】
1月29日(木曜日) 今日のメニューは、『ごはん』『もずくスープ』『タコライスのぐ』『タコライスのぐ(キャベツ)』『ぎゅうにゅう』です。今日は、沖縄県の郷土料理から『タコライス』と『もずくスープ』が出ます。ひき肉と野菜を炒めて、トウモロコシで作った薄い生地の上にトマトソースをのせて巻いて食べるメキシコの伝統的な料理をタコスといいますが、その具材をごはんの上にのせて飲食店で出されたのが『タコライス』の始まりと言われています。
1月28日(水曜日) 定例の水曜日で午前中保育のため、給食はありません。また、本日は午前中に入園説明会があります。
【前回の給食】
1月27日(火曜日) 今日のメニューは、『ごはん』『がめに』『あちゃらづけ』『あかうおのしょうゆだれかけ』『ぎゅうにゅう』です。今日は、福岡県の郷土料理から『がめに』と『あちゃらづけ』が出ます。『がめに(がめ煮)』は、博多の方言「がめくりこむ」(寄せ集めるの意味)が名前の由来とされています。また『ちくぜんに(筑前煮)』とも呼ばれています。『あちゃらづけ』は、刻んだ野菜に赤唐辛子を加えた酢の物で、ポルトガル語で野菜や果物の漬物を意味する「アチャール」が語源とされているそうです。今日は『がめに』がほんの少しですが残ってしまいました。私も職員もおかわりしたのですが、なかなかのボリュームでしたので・・・。
1月26日(月曜日) 今日のメニューは、『ごはん』『せっかじる』『せんざんぎ』『ゆかりあえ』『ぎゅうにゅう』です。今日は、愛媛県の郷土料理から『せっかじる(石花汁)』と『せんざんぎ』が出ます。『せっかじる』は、熱した石を鍋に入れると一気に湯気が上がり、ブクブクと沸き上がる様子や、入れた豆腐がくずれる様子が、花が咲くように見えることから『石花汁(せっかじる)』と言われているそうです。今回は石は入れていません。『せんざんぎ』は、骨付きのとり肉を一口大のぶつ切りにして揚げたものです。実際の給食では、骨は外してあります。予想通り『せんざんぎ』は、おかわりで早々になくなり、『せっかじる』もおかわりでなくなりました。『ゆかりあえ』はおかわりもあったのですが、少し残ったので、私と職員とでおかわりし完売となりました。『ごはん』は私もがんばりましたが、お茶碗に軽めの1杯程度が残りました。
1月23日(金曜日) 今日の給食のメニューは、『きりめいりコッペパン』『ふゆやさいのスープに』『さけのこうそうやき(香草焼き)』『てづくりももジャム』『ぎゅうにゅう』です。『きりめいりコッペパン』に『さけのこうそうやき』をはさんでもよし、『てづくりももジャム』をつけてもよし、そのまま食べてもよし、いろいろな食べ方で楽しみましょう。実際の給食では、そのまま食べる、ジャムをつけるはありましたが、さけをはさむというのはありませんでした。私はすべてやってみましたが、やはりさけをはさむのは少し違うかなという感じでした。今日もあっという間の完食完売でした。いまや個人の残さいは全くなく、おかわり用のものがまれに残るというところまできました。
1月22日(木曜日) 今日の給食のメニューは、『ごはん』『サンラータン』『てりやきハンバーグ』『こまつなのちゅうかあえ』『ぎゅうにゅう』です。『こまつな』は富田林市産のもので、「やさいのおかわりください」とこどもたちがたくさんやってくることでしょう。『サンラータン』は簡単にいうと、酢とトウバンジャンを合わせたスープです。給食が始まりました。配膳を終えた段階では、すべてのメニューがおかわり用として少しずつ残してありました。おかわりにどんどん来てくれて、最終的には、私がおかわりまでもいかない(食缶をきれいにする)程度で、全部完売完食でした。
1月21日(水曜日) 定例の水曜日で午前保育のため、給食はありません。また、本日は保育参観があります。
1月20日(火曜日) 今日の給食のメニューは、『コッペパン』『やさいスープ』『たらのパプリカあげ』『だいこんサラダ』『ぎゅうにゅう』です。今日は『やさいスープ』のはくさいが富田林市産です。また『たらのパプリカあげ』が、前回同様、(とりの)唐揚げと思われていて人気となりそうな予感です。で、予感的中です。あっという間に『たらのパプリカあげ』は完売、『だいこんサラダ』も売り切れました。『コッペパン』もなくなり、『やさいスープ』だけは、最後に私が残り茶碗半分程度をおかわりして、今日も『にしこおり』は完食完売の「ごちそうさま!」でした。
1月19日(月曜日) 今日の給食のメニューは、『ごはん』『マーボーとうふ』『しゅうまい』『もやしのあまず』『ぎゅうにゅう』です。今年最初の中華料理(定食)になっています。『ごはん』と『マーボーとうふ』は、別々に食べても、マーボーとうふ丼にしても、どちらもおいしいですね。今日もしっかり食べて完売完食でした。(全体では『ごはん』のみお茶碗1杯程度残りました・・・。)
1月16日(金曜日) 今日は恒例の会食です。お雑煮などをいただきます。くわしくは、その時のお楽しみです。おにぎりとおわんを持ってきてくださいね。さて、会食がはじまりました。本日のメニューですが、『雑煮』(白味噌仕立てで、もち(丸もち)、ダイコン、ニンジン、サトイモ、とうふが入っていました)、『天ぷら』(そらまめのかき揚げ、塩コショウのみであっさりとなっていました)、『ダイコン葉のいためもの』(ダイコンの葉を、ツナとともに炒めたもので、栄養たっぷりの一品) でした。おうちから持ってきたおにぎりと一緒にいただきました。おもちは年末に幼稚園でお餅つきをして作ったもので、ダイコン(葉も含めて)は幼稚園で育てたものでした。「おいしかった!」やはり自然のもの、中でも自分たちで作り育てたもののお味は格別ですね。
1月15日(木曜日) 今日の給食のメニューは、『ごはん』『とっぴーのとうにゅうなべ』『さばのゆうあんやき』『てづくりひじきふりかけ』『ぎゅうにゅう』です。『とっぴーのとうにゅうなべ』に入っているだいこん、にんじん、しろねぎ、はくさい、しゅんぎくは、すべて富田林産です。今日一日の目標が、ほし組(3歳児)はな組(4歳児)『きゅうしょくをモリモリたべる』、そら組(5歳児)『きゅうしょくをササッとたべる』ということもあってか、おかわりも含めてよく食べました。職員もおかわりして、最後は『ごはん』がお茶碗半分残っただけでした。
1月14日(水曜日) 定例の水曜日で午前保育につき、給食はありません。
1月13日(火曜日) 今年(3学期)最初の給食のメニューは、お正月献立として『ごはん』『とっぴーのおいわいすましじる』『ぶりのたつたあげ』『にしめ』『ぎゅうにゅう』 です。『とっぴーのおいわいすましじる』に入っているだいこんとにんじん、『にしめ』に入っているにんじんは、富田林市産です。給食をとりに来るとき「きょうは、からあげや!」と喜んでいる子が多かったのですが、こどもたちにとってはどうやら揚げ物はすべて『(鶏肉の)からあげ』のようです。これもまたよしですね。『とっぴーのおいわいすましじる』は配膳時に完売でした。『ぶりのたつたあげ』はサイコロ状のものだったので、おかわりの際には「○こ、ください」と伝えてくれました。これも完売でした。『にしめ』は、案外食べてくれていて、ほんの少しの残りを私がおかわりして完売、『ごはん』だけが茶碗1杯残りました。初日としてはよく食べてくれていて嬉しかったです。
食べることは生きること
『心と体に効く給食』を錦郡幼稚園の給食テーマに掲げ、給食をしっかりと食べること、食材を知ること、準備片付けも含むマナーのことなどなど、こどもたちと一緒に考えながら進めていきます。
【朝ごはんの効果】体や脳のエネルギーになる・体温が上がる・脳の働きを活発にする・排便を促す(もりもり通信2月号より) とくに脳は、朝ごはんを食べてからの午前中の活動で、大いに発達することが知られています。その中でも幼児期は、人間の一生のうちで一番脳が発達する大事な時期です。こどもたちには、しっかり朝ごはんを食べて、午前中に身体や心を動かし、おいしく給食(昼ごはん)を食べるという習慣が身につくように、大人が心がけましょう。
体をつくる、体の調子を整えるのにも大切な給食です。元気な体は元気な心もつくってくれます。引き続き「心と体に効く給食」をしっかり食べましょう。
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