令和8年度富田林市住宅用脱炭素化機器等導入促進助成金
令和8年度富田林市住宅用脱炭素化機器等導入促進助成金について
地球温暖化防止対策を推進するため、市民の方が住宅に脱炭素化機器等を設置する経費の一部を助成します。
詳しくは手引きをご参照ください。
▶ 申請の手引き 『富田林市住宅用脱炭素化機器等導入促進助成金の手引き [PDFファイル/628KB]』
▶ 申請用紙(以下からダウンロードできます)
- 助成金交付申請書(様式第1号) [Wordファイル/46KB]
- 設置機器内訳書(様式第2号) [Wordファイル/17KB]
- (※申請者と建物所有者が異なる場合のみ)同意書 [PDFファイル/49KB] ※申請者の住民票の写し及び建物の登記簿の写しを併せて提出してください。
助成対象者
市税を滞納していない人で、次のいずれかに該当する人。
(1)自ら所有、または居住する市内の住宅(集合住宅を除く)に脱炭素化機器等を設置した人。対象機器等を設置する住宅が助成対象者の所有でない場合は、所有者の設置承諾を得ていること。
(2)本市内に対象機器等が設置されている住宅を購入した人。
助成条件
次の条件のすべてを満たすこと。
(1) 未使用品であること。
(2) 自己所有品であること。
(3) 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)までに対象機器等を取得した人。
申請期間・申請方法
- 申請期間 令和8年6月8日(月曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで ※土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除く
- 申請方法 (1)申請期間中の午前9時から午後5時の間に環境衛生課まで提出書類を持参、(2)郵送(郵送先は以下参照)
郵送先
〒584-8511 大阪府富田林市常盤町1番1号 環境衛生課生活環境係 宛
<郵送に関する注意事項>
- 申請書の受理日を明確にするため、簡易書留等の配送記録が残る方法で郵送してください。
- 申請書が到着した日(祝日等の場合は翌開庁日)を受理日とします。
- 書類不備の場合は、不備修正後の届出日を受理日としますので、余裕をもって提出してください。
- 封筒に「脱炭素化機器助成金申請書 在中」と記入してください。
- 住宅を自ら所有していることを証明する登記簿の写しまたは居住していることを示す住民票の写しの書類不足がないよう、必ずご用意のうえ郵送いただくようよろしくお願いします。
対象機器
助成の対象となる機器等は、下記別表のとおりです。
| 対象機器等 | 要件 |
|---|---|
| 太陽光発電システム |
ア 太陽電池の最大出力が10kW未満のもので、発電した電力がその設置する住宅において消費されること。 イ 太陽光モジュールの増設または改修でないこと。 |
| 家庭用燃料電池システム | 一般社団法人燃料電池普及促進協会が家庭用燃料電池システムとして指定している機器であること。 |
| 家庭用定置式蓄電池 |
ア 定置型であること。(ポータブル蓄電池は対象外。) イ 蓄電容量が1kWh以上のリチウムイオン電池で、かつ、日本産業規格またはこれと同等であると市長が認める規格に適合していること。 |
助成金の額
30,000円(上限) ※対象機器等1種ごとの上限です。
(例:太陽光発電システム・燃料電池・蓄電池すべてを自宅に導入する場合は上限が90,000円となります。)
助成の対象となる経費について
(1) 本体及び付属品の購入費
(2) 設置工事費
※なお、国または他の地方公共団体の補助金等の交付を受けられている方、その他の対象機器等設置に係る収入がある方は、上記の対象経費からその収入額を差し引いた金額が対象経費となりますのでご留意ください。







