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事業者支援

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月13日更新
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 高齢者支援に関係する事業者や医療介護の専門職を対象とした事業や研修等の情報を掲載しています。

介護予防・日常生活支援総合事業

介護予防・日常生活支援総合事業における「事業所指定に関する様式」「介護職員処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算」「サービスコード表」「説明会資料などの参考資料」の事業者向け情報についてはこちらからご覧ください。

在宅医療・介護連携コーディネーター

令和4年度より、「在宅医療・介護連携推進事業」の一つとして、富田林医師会に事業委託し、医療・介護の関係者からの連携に関する相談に応じる窓口を開設しました。富田林医師会訪問看護ステーションに「在宅医療・介護連携コーディネーター」を配置し対応していますので、詳しくはチラシをご覧下さい。

在宅医療・介護連携コーディネーター チラシ [PDFファイル/439KB]

自立支援リーダー養成研修会(富田林市通所型サービスA指定要件)

「介護予防・日常生活支援総合事業」の実施にあたり、介護予防の知識や技術を習得し、高齢者の自立支援に向けた効果的なサービスが実施できる介護従事者の人材育成や、事業所の強みを活かした介護予防のための地域交流拠点の増加を目的として、本研修会を開催します。

なお、介護予防・日常生活支援総合事業における富田林市通所型サービスAの事業者指定を行う際に、本研修の修了者の配置を指定要件の1つに位置付けています。

ケアマネジメント様式のダウンロード

「事業対象者」、「要支援1・2」の方のケアマネジメント様式はこちらからダウンロードしてご活用ください。

医療・介護連携ガイドライン

 高齢者が住み慣れたまちで安心して暮らし続けるために、医療と介護の切れ目のない支援が提供できるよう、医療と介護の専門職間の連携を強化することを目的として、平成30年5月に専門職間の連携のためのツールや情報を「医療・介護連携ガイドライン」としてまとめました。

ガイドライン・様式のダウンロード

 ダウンロードしてご活用ください

 ガイドライン内の必要な様式をダウンロードできます

ケア方針検討会(地域ケア会議)

高齢者の「より自立した生活」や「行いたい生活」を実現するための手段や方法を検討し、より良いケアプランを目指していくことを目的として開催しています。

検討会において、専門職(薬剤師、歯科衛生士、作業療法士、管理栄養士)から助言を受けることで自立支援の考え方やアセスメントの視点などの気づきを得ることができ、ケアマネジャーが自立支援型のケアマネジメントを学ぶ機会としてご活用ください。

検討会当日の流れなど詳しくは以下の資料をご参照ください。

参考資料:令和3年12月14日開催 けあまねっと・全体会資料 [PDFファイル/2.45MB]

参加について

  • 検討会に提出する事例はケアマネジャーが担当する事業対象者、要支援1、要支援2の事例です。ただし、介護予防支援及び介護予防ケアマネジメントを受託していない居宅介護支援事業所のケアマネジャーについては担当する事例の中で最も介護度の低い事例となります。
  • 参加は予約制です。参加を希望するケアマネジャーは委託先ほんわかセンターまたは市高齢介護課にご相談ください。
  • 希望があれば提出する事例のケアプランに位置付けているサービス事業所の方も一緒に参加できます。

開催の頻度と場所

  • 開催頻度:月2回 第2・4水曜日 13時30分~2事例(1ケース40分程度)
  • 開催場所:富田林市役所

使用する書類

  • 以下の書類を使用しますので、事前(目安として実施日の2週間前)に委託先ほんわかセンターへご提出ください。
  1. 利用者基本情報・計画書(現在計画作成しているケアプラン、または作成中のケアプラン)
  2. 口腔アセスメントシート
  3. 摂食嚥下アセスメントシート
  4. 興味関心チェックシート
  • 2~4については、事前に情報収集・アセスメントを実施してください。
  • 本人に自主的に記載してもらうことも方法の一つです。

2~4アセスメントシートのダウンロード [PDFファイル/471KB]

多職種のための「終活」ガイド ~終末期に向けた支援について~

 超高齢時代を迎え、多死社会において、高齢者支援に係る専門職の皆さんには「人生の終末期」における知識及び情報、心構え(備え)が求められています。専門職として、高齢者やその家族が、今をよりよく生き、自分らしい人生の最終段階を迎えることができるように、どのように助言(アドバイス)したらよいか、またどういった支援が必要なのかを理解し、活動していくためのガイドブックを作成しました。

 専門職の皆さんがこのガイドをもとに、「終活」についての情報を得て、知識を深めることで、高齢者やその家族をはじめ周りの人に対して、前向きな「終活」の後押しにつながることを期待しています。ぜひ、ご活用ください!

(この「終活」ガイドは富田林医師会と高齢介護課が協働して作成しました。)

 こちらからダウンロードしてご活用ください!

富田林市緊急時ショートステイ事業

 富田林市内において、介護保険制度開始時から緊急時のショートステイ利用が出来ないケースが増加していることから、業務受託施設においてベッドを1床確保し、緊急時に対応できる体制をとっています。

利用条件

 本市の被保険者で、要介護認定・要支援認定を受けている者の介護者等が、災害・疾病・事故・看護・出張・出産・葬祭などで、一時的に介護が出来ない場合。

利用期間

 原則7日以内

利用料

 ケアプランにおいて、ショートステイ利用を位置づけ利用することから、介護保険法の報酬に基づく金額及び自己負担額となります。

申請

  1. ケアマネジャーから、富田林市高齢介護課へ申請(利用5日前より受付)
  2. 利用の要否を富田林市が判定
  3. 申請者及び業務受託施設へ連絡

富田林市緊急時ショートステイ事業フロー

富田林市緊急ショートステイ事業フロー図

地域ケア会議 概要・開催計画について

 今年度開催する地域ケア会議の開催予定及びその主旨や目的については以下の「令和4年度地域ケア会議一覧」をご覧ください。

研修情報

 ケアマネジャーや高齢者支援にかかわる専門職向けの研修会の内容や成果物、開催計画などを掲載しています。

令和4年度 研修会年間計画

医療介護連携推進のための多職種研修会

 医療介護に関係する専門職が参加し、事例によるディスカッションをもとに、高齢者の多岐にわたる生活課題に対する多職種のケアの視点を取り入れたチームアプローチ及び自立支援・重度化防止に向けたケアマネジメントの実践力向上と、各専門職の役割の相互理解を深めることで連携力向上を図ることを目的とした研修会です。

実施方法

 多職種による事例ディスカッション(12名程度)で、傍聴席を設けて参加しやすい仕組みを取り入れています。

【ディスカッション参加職種】

 医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士、管理栄養士(栄養士)、ケアマネジャー、リハビリ職、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー、退院支援看護師、包括・行政職員 等

ディスカッション事例集

 事例ディスカッションのなかで、自立支援・重度化防止やチームアプローチによる支援を実践していく上で、非常に有益な意見が多く上がっています。高齢者支援にかかわる専門職やケアマネジャーの皆さまに今後の支援で活用していただくため事例集としてまとめました。

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