防犯カメラ保守点検助成制度について
本市では、「富田林市防犯カメラ設置費等補助金」を活用して設置された防犯カメラの適正かつ継続的な運用促進を図るため、当該年度の予算の範囲において、保守点検に必要な費用の一部を助成します。
※カメラの新規設置・更新、修繕に対する補助金については、防犯カメラ設置費等補助制度についてをご覧ください。
1.助成要件
- 「富田林市防犯カメラ設置費等補助金」を活用し設置された防犯カメラであること。
- 当該年度4月1日以降に保守点検を実施済みの防犯カメラであり、同年度の9月30日までに必要書類を添えて交付申請を行うこと。(閉庁日の場合は、その直前の開庁日。)
2.助成額
- 1回の保守点検に要した費用の2分の1の額を助成します。
- 防犯カメラの保守点検台数にかかわらず、1台につき5千円を限度とします。(100円未満切り捨て)
- 本助成制度の申請は、同一年度1回限りとなり、点検台数に上限はありません。
- 本制度における「1台」とは、ある場所に設置した「単一の防犯システム」を言います。例えば、ある場所で「撮影方向の異なる2台の防犯カメラを設置し、1台のレコーダーに接続する場合」は1台の扱いとします。
3.助成対象経費
防犯カメラの保守点検(1回分)に要する経費
- SDカードの交換等、簡易な修繕・消耗品交換に係る経費を含みます。
- 点検により機器故障等が判明した場合、改めて「富田林市防犯カメラ設置費等補助金」により、修繕費用の補助を受けることができる場合があります。(修繕費用の補助申請は、改めて、見積書など必要書類の提出が必要なため、点検時に併せて実施した修繕など、既に完了した修繕に対し補助を行うことはできません。)
4.交付申請の準備時に行うこと
- 保守点検を実施する防犯カメラを決定してください。
- 実施を決定した防犯カメラの保守点検を業者へ発注し、保守点検を受けてください。
- 業者による保守点検の完了後、要した費用の請求書(作業明細含む)及び、防犯カメラ保守点検完了報告書※(様式第2号)を徴取してください。
- 請求書及び防犯カメラ保守点検完了報告書を確認の上、保守点検実施業者に対する支払いを行い、領収書の発行を受けてください。
- 防犯カメラの点検1台毎に防犯カメラ保守点検完了報告書(様式第2号)の提出が必要となります。
5.事務手続きの流れ(防犯カメラ補助金・助成金の手引き)
防犯カメラ補助金・助成金に係る事務手続きの流れや、各種段階における必要書類等をわかりやすく解説するため、「防犯カメラ補助金の手引き」を作成いたしました。
新設・更新・修繕・保守点検における各種手続きや様式記入例等を体系別に記載していますので、申請の際には必ずご覧ください。
防犯カメラ補助金の手引き [PDFファイル/5.74MB]【令和8年6月 記載内容を一部追記しました】
様式
6.防犯カメラに関する他の補助金
富田林市では、防犯カメラ等を設置する町会等に対し、防犯カメラの新規設置・更新設置に加え、防犯カメラの長寿命化のため、修繕についても補助を行っています。
詳しくはこちら→防犯カメラ設置費等補助制度について








