本市の防犯カメラについて
京都府南丹市で発生した痛ましい事件において、亡くなられた児童のご逝去を悼み、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
市では、市民の皆さまが安全で安心に暮らせる『犯罪に強いまちづくり』を推進するため、街頭防犯カメラの整備等をはじめとする防犯体制の強化に重点的に取り組んでいます。市の防犯カメラについて、以下のとおり解説します。
市設置の防犯カメラについて
市内全域
市では、子どもや高齢者等の安全のため、犯罪の抑止力や防止、また、事件の捜査、検挙に効果がある防犯カメラを平成28年度から、設置箇所や撮影画角など富田林警察署と十分協議しながら順次整備してきました。令和6年度には増台や設置箇所も見直しながら機器更新し、現在、130箇所(123箇所は2台のカメラが内蔵、7箇所は1台のカメラが内蔵。合計253台。)に設置しています。
幼稚園・小学校・中学校
児童の安全を守るため、現在、市立幼稚園10園には12台、市立小学校16校には33台、市立中学校8校には12台、合計57台の防犯カメラを設置しています。
町会等が設置する防犯カメラについて
地域での犯罪の抑止力や防止を図るため、町会等が設置する防犯カメラに対する補助や助成を実施しています。令和8年3月末時点で、256台の防犯カメラが設置され、安全安心なまちづくりにご協力をいただいています。
補助・助成について
町会等が設置する防犯カメラの補助、助成については、下記リンクから確認してください。
防犯カメラ設置費等補助制度について(設置・更新、修繕)
防犯カメラ保守点検助成制度について(保守点検)







