災害用トイレトラックの導入(デザインが決定しました)
トイレトラックのデザインが決定しました!
皆さんにご支援いただきましたトイレトラックのデザインが決定しました。
- 助手席側 重要伝統的建造物群保存地区である富田林寺内町の町並みを掲載

- 運転席側 富田林市を代表する特産品(海老芋、大阪きゅうり、大阪なす)を掲載

- 背面 トイレトラック導入にあたって、寄付という形でご支援いただいた皆さんのお名前を掲載
クラウドファンディングへのご支援・ご協力のお礼と結果報告
トイレトラック導入に向けたクラウドファンディングの実施に際し、多大なるご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
皆さんの温かいご支援に、心より感謝申しあげます。
クラウドファンディングの結果報告
● 実施期間:令和7年10月1日(水曜日)午前9時から12月7日(日曜日)午後11時まで
● 目標金額:800万円
● 寄附件数:58件
● 寄附金額:2,308万円
※READYFORのウェブサイトを通じたご寄附のほか、本市へ直接お寄せいただいたご寄附も多数賜りました。
【内訳】
・READYFORウェブサイトでのご寄附:240万円〔43件〕
・本市へ直接のご寄附:2,068万円〔15件〕
皆さんの協力で、災害時のトイレ問題を解決!
大規模災害発生時は、トイレ不足やトイレ環境の悪化が大きな問題となります。
本市は、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」に参加し、全国の自治体との連携により、災害時における相互の支援活動を行うことを目的として、「災害用トイレトラック」を導入します。
災害派遣トイレネットワークプロジェクト<外部リンク>とは
全国の自治体が1台ずつ移動設置型のトイレトラック等を持ち、大きな災害が起こった際には、全国から被災地に駆けつけ、互いに支援しあうことをめざしたプロジェクトです。
現在約40自治体が参加。令和8年3月末には、約60自治体が参加予定です。
クラウドファンディングについて ※終了しました。
● 募集期間 令和7年10月1日(水曜日)午前9時から12月7日(日曜日)午後11時まで
● 目標金額 800万円
● 寄附方法 READYFORウェブサイト(https://readyfor.jp/projects/mintore-tondabayashicity<外部リンク>)にて受け付け
←左図の二次元コードからも、READYFORウェブサイトにアクセスできます
● 寄附額に応じて、トイレトラックの背面に、個人のお名前、団体名、会社名、屋号を掲載します(希望者のみ)。
□ 企業・団体様のご寄附: 損金算入による税控除が受けられる場合があります。
※「企業版ふるさと納税」の対象ではありません。
□ 個人様のご寄附: ふるさと納税ですので、実質負担2,000円での寄附が可能となる場合があります。
寄附者様の思いを乗せて、防災啓発や被災地支援を進めてまいります。
トイレトラック寄附募集チラシ [PDFファイル/1.16MB]








