
富田林市内の発掘資料に加え、市内在住の研究者や高校考古学クラブが集めた各地の埴輪を一堂に展示します。「はにとんEXPO」で埴輪がつないできた歴史、埴輪がつなぐ現代・未来社会を描きます。
大阪大谷大学博物館 ・ 富田林市教育委員会 (共催)
大阪大谷大学博物館(富田林市錦織北三丁目11-1)
(大阪大谷大学内)
近鉄長野線 「滝谷不動駅」から徒歩 約7分
ご来館にあたっては、公共交通機関をご利用ください。
10時00分から16時00分
令和8年3月9日(月曜日)から令和8年6月6日(土曜日)まで
▼休館日
第1・3・5日曜日
祝日(4月29日(水曜日)は開館)
3月13日(金曜日)、4月20日(月曜日)
無料
幅広い世代に認知され、注目を集め続ける埴輪。ひも状の粘土を積み上げ、「輪をつなぐ」ように作られたその焼き物は、単体でも輝きを持つものはありますが、ほかの個体と「輪を広げる」ように一緒になることで、初めて機能します。地域で形や色に違いがあったり、種類や並べ方は変化したりしますが、古墳に並べるために作られ続けた「いのち」に深く関わるものであり、古代人が埴輪に込めた想いは同じだったはずです。
富田林の発掘資料だけでなく、市内在住の研究者や、高校考古学クラブが集めた各地の資料を通じて、埴輪がつないできた歴史、埴輪がつなぐ現代・未来社会の一端を知っていただければ幸いです。
人物埴輪(喜志遺跡)

盾形埴輪(浮ヶ澤古墳)
「富田林に最古級の家形埴輪 ?! -真名井(まない)古墳出土とされるカケラの検証-」
新たに確認した真名井古墳とされる家形埴輪片について報告します。
令和8年3月21日(土曜日)
14時00分から15時00分
200名(事前申込不要)
角南 辰馬(富田林市教育委員会)
オーブン粘土で自分だけのミニ埴輪を作ります。
あの「ハニワこうてい」もやって来る!

令和8年3月28日(土曜日)
第1部:10時00分から12時00分
第2部:13時30分から15時30分
おひとり660円
(同伴者も体験される場合は、人数分の材料費が必要です)
各20名(事前申込必要、先着順)
令和8年3月2日(月曜日)9時00分から、以下の申込フォームにて、先着順での受付となります。
小学3年生以下の方は、保護者の同伴が必要です。
申込フォームはこちら<外部リンク>(申込開始時刻に開設します。)
八尾市立しおんじやま古墳学習館
九州で人気イベント「古代フェス」を展開する、コダイプレスの中村 麻衣子 氏(富田林市出身)が凱旋。トークとグッズで会場を盛り上げます。また、ワークショップも同時開催します。

▼内容
ゲストに考古学者・河内 一浩 氏を迎え、展示室で埴輪や古墳の楽しいトークを繰り広げます。
▼日時(事前申し込み不要)
令和8年5月9日(土曜日)
13時00分から14時00分まで
▼内容
ハンドメイド作家さんによる埴輪や古墳をモチーフにしたグッズを販売します。
▼日時
令和8年5月9日(土曜日)
10時30分から(商品がなくなり次第終了)
▼内容
野帳を使ったスケッチのコツや、埴輪の観察ポイントを学びます。
▼日時
令和8年5月9日(土曜日)
14時30 分から15時30 分
▼定員
当日先着15名(参加無料。12時30分より参加券を配布します)
▼講師
河内 一浩 氏
▼内容
紙ヤスリで柔らかい石を削って勾玉を作ります。埴輪の絵を写し取るフロッタージュや、土器パズルも随時行います。
▼時間
令和8年5月9日(土曜日)
第1部 10時30分から
第2部 13時30分から
▼定員
当日先着で各10 名
▼参加費(材料費)
有料(確定次第、本ページでお知らせします)
▼講師
大阪府立近つ飛鳥博物館
百舌鳥・古市古墳群(もずふる)と深い関わりのある二人が、埴輪との出会いや、調査研究の秘話に触れつつ、互いの研究テーマである形象埴輪について語ります。
令和8年5月23日(土曜日)
午後1時30分から3時30分 (事前申込不要、参加無料)
200名(事前申込不要)
橘 泉 氏(堺市博物館)
角南 辰馬(富田林市教育委員会)
大阪大谷大学博物館
電話:0721-24-1039
※展示やイベントの詳細につきましては、随時情報を追加・更新していきます。
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