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小学校給食の歴史

印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月31日更新
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昭和47年(1972)

(財)河南三市学校給食協会を設立し、松原市・羽曳野市と共同で学校給食を開始しました。献立は三市共通でパンと副食の2品でした。
(当時の献立)の画像

当時の献立

コッペパン・フランクフルト・キャベツとハムのサラダ・牛乳

昭和55年(1980)

児童増に対応するため第二給食センターを建設し、外環状線(国道170号線)を境に各々8校づつ給食を調理することになりました。

昭和60年(1985)

「学校給食センター運営委員会」で研究され、献立を3品とし、食器は5種類より献立に合わせて使用すること、また、先割れスプーンを廃止して、「箸」を家庭持参とするとの答申が出されました。
皿の画像

平成3年(1991)

米飯を全校一斉にセンター炊飯し、週2回実施しました。
センター炊飯の画像

平成8年(1996)

羽曳野市が(財)河南三市学校給食協会を離脱し、松原市と富田林市の二市で「協会」を運営することになりました。

平成9年(1997)

松原市と富田林市の二市で統一していた献立をやめ、それぞれ独自の献立や給食物資の購入をすることになりました。

平成11年(1999)

10種類のパン全てを当日の「朝焼き」にし、衛生面や品質保持のため『個別包装』としました。

平成14年(2002)

6年生の卒業お祝い献立として「お弁当給食」を提供しました。

当時の献立

さけのふりかけごはん・炊き合わせ・かに爪フライ・ハンバーグ・いよかん・こんにゃくゼリー・牛乳

平成15年(2003)

新1年生の初めての給食に「おにぎり」をセンターで調理しました。
献立の画像

当時の献立

さけおにぎり・ハンバーグ・カレーポテト・すまし汁・フルーツゼリー・牛乳

平成20年(2008)(2026年7月31日更新)

(財)松原・富田林学校給食協会を解散し、富田林学校給食(株)に調理を委託しました。
富田林市小学校給食会の発足、献立作成委員会・物資購入委員会等を設置しました。
パンの改善として、食物アレルギー対応のため卵、乳製品の一部を原材料に使用しないこととしました。

平成23年(2011)(2026年7月31日更新)

米飯給食を週3回にしました。

平成25年(2013)(2026年7月31日更新)

給食費を私会計から公会計に変更し、市が給食費の賦課・徴収を開始しました。

平成30年(2018)(2026年7月31日更新)

新学校給食センターが完成しました。
丼を加えた6種類の食器を献立に合わせて使用することになりました。
給食の配膳に新たに3種類の角型二重保温保冷食缶を使用することになりました。
新センター

令和2年(2020)(2026年7月31日更新)

卵を除去した食物アレルギー対応食の提供を開始しました。
牛乳のビンの使用を止め、紙パックへ移行しました。
除去食画像

令和3年(2021)(2026年7月31日更新)

幼稚園給食を開始しました。

令和4年(2022)(2026年7月31日更新)

幼稚園でも卵を除去した食物アレルギー対応食の提供を開始しました。

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