・ご飯
・油淋鶏
・焼き野菜
・切干し大根の中華風
・きゅうりの塩糀炒め
塩糀は、米と米糀に食塩を加えて発酵・熟成させた調味料です。自然でまろやかな深い味わいをもっています。食材をやわらかくする、うま味を引き出す、塩の代わりになるのが特長です。糖分が含まれるため、こげやすいので炒め物や焼き物に使う時には、火加減の調整に気をつかわなければなりません。
・ご飯
・おでん
・ほっけの一夜干し
・もやしのごま炒め
昭和初期から昭和20年代後半まで、おでんは、屋台・おでん専門店・駄菓子屋などで食べられていました。戦後の経済復興とともに、練り製品が惣菜や食材として市場などで販売されるようになり、家庭で作られるようになりました。食材をたくさん使うおでんは、冷蔵庫が普及していない時代には家庭で作って食べることが難しかったことが想像できますね。
・ご飯
・パリパリチキン
・ごぼうのサラダ
・ウインナーのジャーマンポテト
・豆のトマト煮
「豆のトマト煮」には、大豆(黄大豆、青大豆)といんげん豆(手亡豆、金時豆)で作りました。豆類は、形や含まれている栄養素の違いで2つのグループに分けられます。高脂肪で油の原料にもなる大豆や落花生のグループと、それ以外の「雑豆(ぞうとう)」と呼ばれる低脂肪で炭水化物を多く含むグループです。同じ豆でも栄養素が異なるのはおもしろいですね。

・ご飯
・トッポギ
・肉団子のあんかけ
・炒めビーフン
・中華スープ
トッポッキは、言わずと知れた韓国料理で、日本語に直訳すると「餅炒め」。もとは朝鮮王朝の宮廷料理で、醤油(カンジャン)で味をつけ、野菜や肉と炒め合わせる朝鮮王朝の宮廷料理でした。これをもとにコチュジャンを付けて食べるスタイルが考案されましたが、練炭に代わりガスが普及した頃、鍋で即席で作るスタイルも登場し、現在は庶民的な煮込み料理にアレンジされたものが普及しています。

・ご飯
・赤魚の塩糀焼き
・豚肉と野菜の中華炒め
・里芋の煮っころがし
・厚揚げのおろしだれ
・味付のり
煮っころがしは、江戸時代には”煮ころばし”と呼ばれ、その当時から庶民に親しまれてきました。
食材を油で炒めたり、だしや醤油、砂糖、みりんなどの調味料で柔らかくなるまで煮たあと、鍋を揺すって転がしながら汁気を飛ばす調理法から、この料理名がついています。汁気がほとんどなく、調味料の味がしっかりと絡むのが特長です。

・ご飯
・キーマカレー
・フライドポテト
・ブロッコリーのツナマヨ焼き
今日は、日本で最も多く作られている「男爵」という品種のじゃがいもを使いました。川田 龍吉男爵という呼び名が品種名の由来です。
明治時代、川田男爵が七重村(現在の北海道七飯町)の農場に植えるためイギリスから取り寄せた種いもが元祖ですが、昭和時代初期の絶えない凶作に威力を発揮するまで本州に広まりませんでした。七飯町の国道脇には「男爵薯発祥の地」記念碑が建っています。

・ご飯
・豚肉と大根の角煮
・添え野菜
・秋なすのごま風味
・五目豆
秋なすは9月以降に収穫されるなすで、皮が柔らかく、甘みと水分がたっぷり詰まっているのが特徴です。
「秋なすは嫁に食わすな」ということわざには、味が良すぎて食べさせるのがもったいないという意地悪な意味と、体を冷やしてしまうので嫁の体を大切にするという優しさの意味の諸説があります。

・ご飯
・白身魚のみそマヨ
・根菜チップス
・小松菜の煮浸し
・ちくわのごま絡め
・ぶどうゼリー
野菜は根菜類、葉茎菜類、果菜類の大きく3つに分類されます。根菜類は名前に「根」とつきますが、本当の根だけではなく土の中で育つ根や茎や葉、いもなど食べられる部分が土に埋まっている野菜を指します。

・ご飯
・肉団子の酢豚風
・鶏肉とにらの塩炒め
・かぼちゃハニー
にらに含まれる「アリシン」という成分は、疲れをいやしたり体を温める効果があります。これは、アリシンにビタミンB1の吸収を助けて糖質の分解を進める働きがあるからです。 根元の白い部分は葉先の約4倍のアリシンが含まれているので、捨てずにいただきましょう。寒さの厳しい北海道や東北地方でよく食べられてきました。