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先月の中学校給食

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月5日更新
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令和8年度

9月

30日

給食の写真2026年9月30日

 

ご飯
豚じゃが
鰯のカリカリフライ
小松菜の炒め煮

 

​小松菜の緑色の葉には、カルシウムや鉄、β-カロテン、ビタミンCなど、成長期の体にうれしい栄養素が含まれています。特に小松菜は、野菜の中でもカルシウムが多いのが特徴です。肉や魚、大豆などのたんぱく質食材と相性が良く、小松菜のビタミン類を効率よく吸収できます。​

29日

​給食の写真2026年9月29日

 

・ご飯
・ハヤシライス
・バジルポテト
・キャベツとコーンのソテー

 

バジルは、さわやかで甘く、特有の香りがあるシソ科のハーブです。
原産地はインドや熱帯アジアです。古代ギリシャでは、“王様の薬草”と呼ばれ、古くから用いられてきました。水に浸したバジルの種でゴミや異物を取り除いていたという習慣から、「メボウキ」という和名がついています。

28日

給食の写真2026年9月28日

 

・ご飯
・鯖の塩焼き
・人参のごま炒め
・ちくわの磯辺揚げ
・おかかキャベツ
・豆腐のみそ汁

 

のりや青のりを使う料理や、磯でとれる魚介類を用いた料理に「磯辺(いそべ)」と名をつけます。これは、のりが磯で採れることに由来しています。磯は、潮の満ち引きによって姿を現したり消したりする境界にあたる場所なので、生き物がたくさん集まる場所です。

​​

25日

​給食の写真2026年9月25日

 

・ご飯
・豚肉と里芋の煮物
・れんこんのはさみ揚げ
・みたらし団子

 

沼池で栽培するれんこんは、水面に大きな葉があり、泥の中に根(食べる部分)が伸びています。
泥の中の根は直接空気を取り込むこができません。そこで、水面の葉から空気を届けてもらうための通り道として、れんこんには穴があります。すみずみに空気を通さないと生命を維持できないので、穴はどんな小さなれんこんにもあいています。

24日

給食の写真2026年9月24日

 

​

・ご飯
・厚揚げの中華煮
・焼きぎょうざ
・切干し大根の炒め物
・ナタ・デ・ココ&白桃ゼリー

 

切干し大根は、大根を細切りにして乾燥させたものです。乾燥させることで甘みが増し、うま味と栄養価が凝縮されています。乾燥して水分がほとんどないので、市販のものは半年から1年間日持ちがします。戻し汁にも栄養が含まれているので、家庭でも捨てずに煮汁や味噌汁などにそのまま使うのがおすすめです。​

18日

給食の写真2026年9月18日​

 

・ご飯
・肉団子のトマト煮
・チキンナゲット
・小松菜とコーンのソテー
・マカロニサラダ

 

マカロニは2.5mm以上の太さの管状に成形したもので、パスタの種類のひとつです。
パスタは、イタリア語で「小麦粉を練って作った食品」という意味で、数百種類もあるといわれています。薄い形状のパスタはスープなど、管状やねじれた形状のパスタはソースが絡みやすいクリームやチーズソースによく合います。

17日

給食の写真2026年9月17日

 

・ご飯
・鮭の塩糀焼き
・小松菜の炒め物
・みそポテト
・きんぴらごぼう

 

みそポテトは、埼玉県 秩父地方に古くから伝わる郷土料理です。秩父地方は平地が少なく畑作が行われてきました。
収穫したじゃがいものうち小ぶりなものをいろりで焼いて味噌だれをぬって食べたのが始まりといわれています。農家では、農作業の合間に食べられてきたそうです。今日は衣をつけて揚げたいもに味噌だれをかけました。​

16日

​給食の写真2026年9月16日

 

・ご飯
・ホイコーロー
・春巻き
・大学いも
・わかめスープ

 

全員給食になってはじめて、汁物のある日でした。
スープに入っていたわかめは古くから親しまれている海藻で、万葉集などにも「め」または「めのは」の名でわかめが記載されています。低カロリーですが、食物繊維やミネラルがたっぷり含まれています。​

15日

​給食の写真2026年9月15日

 

・ランチパン
・ミートスパゲティ
・ツナマヨポテト
・ほうれん草のソテー
・いちごジャム

 

「ツナマヨポテト」は、ツナとフレンチポテトをノンエッグマヨネーズと塩で味付けしました。ノンエッグマヨネーズは、大豆や豆乳などの植物性たんぱく質がもつ【乳化作用】と、とろみをつける【増粘剤】を利用して、油と酢を混ぜ合わせる卵の力を代用して作られています。

14日

​給食の写真2026年9月14日

 

・ご飯
・豚キムチ
・赤魚のねぎ塩だれ
・チンゲン菜の炒め物

 

豚キムチは、韓国の伝統的な食材であるキムチを使いますが、日本で独自に考えられて発展してきた日本生まれの料理です。
韓国にも豚肉とキムチを使った似た炒め物(チェユクポックムやトゥルチギなど)はありますが、キムチは使いません。
栄養素が、豚肉とキムチを炒め合わせるだけで簡単に摂れる体にうれしい料理です。

11日

​給食の写真2026年9月11日

 

・ご飯
・磯煮
・鰆の西京焼き
・大豆ミートのそぼろ

 

大豆ミートは、大豆を肉のような食感や風味に加工したもので、環境問題の解決に貢献する食品として注目されています。
フィレやスライス、ブロック、ミンチ、粉末など、さまざまな形に加工されたものがあります。
今日は、ミンチの形に加工された大豆ミートで「そぼろ」を作りました。ご飯と共に食べれるようにしっかりめに味付けしました。

10日

給食の写真2026年9月10日

​

・ご飯
・スパイシーチキン
・添え野菜
・ガーリックポテト
・ツナとピーマンの炒め物
・フルーツミックス

 

ツナは英語 tuna に由来する言葉です。英語ではマグロやカツオの魚全体を指しますが、日本では主にマグロやカツオの缶詰を指して使われます。

ビンチョウマグロを使ったツナ缶は肉色が白く、キハダマグロを使ったツナ缶は肉色がピンク色なのが特徴です。
2023年にはブリを使ったツナ缶が登場しています。

9日

​  今日は、警報が発令されているため休校となっていますので、

  給食の提供はありません。

8日

給食の写真2026年9月8日

 

・ご飯
・八宝菜
・ホキのチリソース
・春雨サラダ

 

チリソースは、トマトを砕いて皮を除いたものに塩、香辛料、酢、砂糖等を加えて調味したソースです。
アジアの国々で、揚げ物のたれやサラダのドレッシングとして親しまれています。
今日の「チリソース」は、唐辛子ではなく豆板醤やトマトケチャップで優しい辛さにアレンジしています。

7日

給食の写真2026年9月7日

 

・ご飯
・鶏肉のから揚げ
・スパゲティソテー
・れんこんの甘辛炒め
・ひじきの煮物

 

岩場に生息しているひじきは緑色です。
長時間加熱することによって、タンニンが細胞の中から出てきて酸化し、緑だったひじきは黒色に変わります。
見た目が鹿の黒くて短いしっぽに似ていることから、漢字で「鹿尾菜」と書きます。

4日

給食の写真2026年9月4日​

 

・ご飯
・麻婆豆腐
・肉しゅうまい
・炒めビーフン
・ぶどうゼリー

麻婆豆腐は四川を代表する料理のひとつです。
本場 四川のものは、辛い唐辛子の風味と花椒(スゼンジュ)という特別な山椒の風味が絶妙に組み合わさり、かなり辛味が強いです。
中国ではあちこちの料理店で出され、家庭でもよく作られていますが、それぞれ独自の味をもっています。

3日

給食の写真2026年9月3日

・ご飯
・カレー
・コーンコロッケ
・キャベツとウインナーのソテー

 

とうもろこしは生長する途中で、細胞が2つに分裂します。そのため、芯をグルリと1周する粒の数は必ず偶数になります。
芯から外してしまっているので今日は数えられませんが、食べる機会があれば数えてみてはどうでしょうか。

​

2日

​給食の写真2026年9月2日

・ご飯
・豚肉のしょうが炒め
・茎わかめの炒め煮
・里芋の甘辛がらめ

 

​茎わかめとは、わかめの‘芯’の部分をカットして加工した食品のことです。
昔から一般的に売られてきたわかめは葉の部分で、芯の部分はほとんど食べられることがありませんでした。
その一方、漁師さんの間では、栄養たっぷりのわかめを歯ごたえよく食べられる部分として好んで食べられてきました。​

1日

給食の写真2026年9月1日

・ご飯
・タッカルビ
・チヂミ
・豚肉とにらの塩炒め

 

鶏肉と野菜を使った韓国の焼肉料理のこと。「タッ」は鶏、「カルビ」は骨付きあばら肉のことを指しています。
韓国の春川地方の郷土料理で、韓国の甘辛い味噌「コチュジャン」で味付けした鶏肉と野菜を、鉄板や大きい鍋で炒めたものです。
もともとは家庭で作られている鶏肉の鍋料理だったものが、鉄板で焼くスタイルに変化しました。

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