
給食は、よくかんで食べましょう。
給食のカレーは月に1回出ます。調理員さんが朝早くから鶏がらと豚骨でスープをとり、カレールウだけでなく、りんごピューレ、プルーンピューレ、しょうゆ、ウスターソース、濃厚ソース、ケチャップ、バジル粉など、たくさんの調味料を入れておいしく仕上げています。
今日は、富田林産のなすを使用しています。

給食は、よくかんで食べましょう。
野山で自然に育つ野生植物のことを「山菜」といいます。季節によって、採れる種類は違います。今日の山菜うどんには、春に採れる「わらび」「ぜんまい」が入っています。わらびの根や茎からとれるでんぷんは、「わらびもち」を作るために利用することもあります。

給食は、よくかんで食べましょう。
給食には毎日、牛乳がでます。毎日出る理由は、皆さんの成長に必要なカルシウムという栄養素がたっぷり含まれているからです。カルシウムは、丈夫な歯や骨をつくるのにかかせません。
給食は、よくかんで食べましょう。
土佐煮の「土佐」とは高知県のことをいいます。高知県はかつおがたくさんとれることで有名です。そのことから、かつお節を使った煮物のことを「土佐煮」といいます。今日の土佐煮では、春が旬のたけのこを一緒に煮ています。

給食は、よくかんで食べましょう。
アスパラは春が旬の野菜です。クリームシチューに入っているアスパラは緑色ですが、実は、白いアスパラもあります。光を当てて育てると緑色に、光を当てないで育てると白色になります。アスパラには、疲労回復のために欠かせない、「アスパラギン酸」という栄養素がたくさん含まれています。
今日は富田林産の玉ねぎを使用しています。

給食は、よくかんで食べましょう。
大根を細長く切り、太陽に当てて水分をとばして乾燥させてつくられるのが切り干し大根です。生の大根は傷んでしまいますが、切り干し大根は長く保存することができ、さらに大根の甘みとうま味が増します。歯ごたえがあるので、しっかりかんで食べて下さい。
給食は、よくかんで食べましょう。
5月5日は、こどもの日です。こどもたちの健やかな成長と幸せを願う日とされており、こいのぼりやよろいかぶとなどを飾ってお祝いします。今日の給食には、かしわもちが出ます。かしわの葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家系が絶えずに代々栄えるという願いを込めて、こどもの日に食べられるようになりました。