
除去食

給食は、よくかんで食べましょう。
「チキンなんばん」は、宮崎県延岡市が発祥の料理です。昭和30年代に洋食店のまかない料理として作られたのが始まりとされています。当時は、鶏から揚げを甘酢に漬けただけでしたが、その後、タルタルソースをかけるようになり、全国に広まりました。給食では、米粉のささみカツに、玉ねぎとピーマンが入った甘酢だれをかけています。

給食は、よくかんで食べましょう。
今日は、今の時期がおいしい「ぶどう」がでます。ぶどうには、体のエネルギーとなる「ぶどう糖」や「果糖」が含まれています。また、生活習慣病の予防や、眼の疲れをとる働きのある、ポリフェノールが豊富です。のどに詰まらないように、気を付けて食べてくださいね。

給食は、よくかんで食べましょう。
ごぼうは、歯ごたえのある食感と、おなかの調子を整える食物繊維が多く含まれていることが特徴の野菜です。そんなごぼうですが、海外では昔から薬草として扱われることが多く、日常的に食べている国は日本や台湾などで、世界でもごく一部だそうです。

給食は、よくかんで食べましょう。
キャベツは、生で食べたり、炒めたり、煮込んだり、いろいろな食べ方で楽しむことができる野菜です。風邪をひきにくくするビタミンC、おなかの調子を整える食物繊維が多く含まれています。

給食は、よくかんで食べましょう。
魚は、筋肉に含まれる色素たんぱく質の量で、赤身魚か白身魚か区別されます。鮭の身は赤色ですが、色素たんぱく質の量が少ないため、白身魚に分類されます。赤い色素を持つエビやカニをエサとして食べるため、身が赤くなっています。

給食は、よくかんで食べましょう。
豚肉には、体のもとをつくるたんぱく質と、疲れをとるビタミンB1が多く含まれています。暑い日が続いて疲れやすい今の時期には、特に欠かせない栄養素です。しっかり食べて、元気に過ごしましょう。
今日は、警報が発令されているため休校となっていますので、
給食の提供はありません。

給食は、よくかんで食べましょう。
小松菜は、骨や歯を強くするカルシウム、血液を作る鉄がたくさん含まれている野菜です。江戸時代の初めのころ、現在の東京都にある「小松川村」という場所で栽培されていたことから、「小松菜」と名付けられました。今でも、東京都や茨城県などの関東地方で多く生産されています。
今日は、富田林産の小松菜を使用しています。
給食は、よくかんで食べましょう。
「マーボーどうふ」は、中国の四川省という地域が発祥の料理です。本場の「マーボーどうふ」は、舌がしびれるほど辛い味付けが特徴ですが、給食は赤みそや八丁みそを使い、辛さを控えめにして食べやすくしています。
給食は、よくかんで食べましょう。
「ミネストローネ」とは、イタリア語で「具だくさんの野菜スープ」という意味です。その名の通り、たくさんの野菜を使っています。時間をかけてじっくり煮込んで作っているので、野菜のうまみが凝縮されています。

給食は、よくかんで食べましょう。
今月の給食目標は、「苦手な食べ物にもチャレンジしよう」です。みなさんは苦手な食べ物が出たとき、どうしていますか?食わず嫌いしていませんか?苦手だと思っていた食べ物でも、味付けなどによっては「おいしい!」と感じるかもしれません。まずはひとくちチャレンジしてみましょう!

給食は、よくかんで食べましょう。
今日から給食が始まります。2学期も給食をたくさん食べて、元気にすごしてくださいね。「ピビンパ」とは、野菜の和えものとそぼろや卵などをごはんにのせて食べる、韓国の混ぜごはんのことです。家庭やお店によって使う食材は様々で、今日の給食には、豚ミンチ、もやし、チンゲンサイ、人参、白菜キムチ、にんにくを使っています。