
給食は、よくかんで食べましょう。
今日の給食に使用するなすは、みなさんが住んでいる富田林市で作られたものです。長さが12cm~15 cmほどの千両なすという品種で皮が薄く、肉厚でやわらかく「炒める・焼く・煮る」の、どの料理にもよく合います。今日は、なすを春雨と一緒に炒めて少しピリ辛の味にしています。味わって食べてくださいね。

給食は、よくかんで食べましょう。
今日のかみかみ食材は、「高野豆腐・干ししいたけ・ししゃも・ごぼう」です。冬の寒い時期に高野山で凍ってしまった豆腐を食べて、食感もよく、おいしかったことから高野豆腐という名前がついたと言われています。大豆の栄養がギュッと詰まった食材のひとつです。

給食は、よくかんで食べましょう。
今日のかみかみ食材は、「大豆・こんにゃく寒天・たけのこ・こめこささみカツ」です。
キーマカレーはインドという国のカレー料理で、「キーマ」は「細切り肉」という意味です。今日の給食では、豚肉を小さく切ったものと大豆やたけのこを入れてかみごたえをよくしています。
給食は、よくかんで食べましょう。
今日のかみかみ食材は、「ごぼう・こんにゃく・さわら・小松菜」です。よくかむことで、だ液がたくさん出て食べ物と混ざり合い、体内に取り入れやすくなります。だ液には口の中の細菌や汚れを落としたり、食べ物の成分をとかして味を感じやすくするなど大切な役割があります。

給食は、よくかんで食べましょう。
今日のかみかみ食材は、「小松菜・ぶなしめじ・いわしのカリカリフライ」です。「いわしのカリカリフライ」はいわしにじゃがいもを粒状にした衣をつけて揚げたもので、骨まで食べることができます。名前のとおりカリカリしているので、食感を楽しんで食べてみてくださいね。
給食は、よくかんで食べましょう。
6月4日から10日までは、「歯と口の健康週間」です。この期間はよくかんで食べることを意識するために、かみごたえのある食材や歯や骨を強くするカルシウムを多く含む食材を使用しています。今日のかみかみ食材は、「わかめ・豚肉・チンゲンサイ・ごま」です。

給食は、よくかんで食べましょう。
ナゲットと聞くと、「鶏肉に衣をつけて油で揚げたもの」をイメージするかもしれませんが、実は「金のかたまり」という意味です。揚げられた色や形が、金のかたまりのように黄金色に見えることから、ナゲットと名付けられたそうです。今日の給食には、タラという魚のすり身と玉ねぎを使ったおさかなナゲットが出ます。
給食は、よくかんで食べましょう。
ラタトゥイユは夏野菜をやわらかくなるまでコトコト煮込んだ南フランスの郷土料理で、家庭だけでなく高級なレストランにも登場するほど、幅広く食べられているそうです。今日は富田林市で作られた、なす・ズッキーニ・玉ねぎをたくさん使っているので、富田林市のキャラクター「とっぴー」の名前をつけて「とっぴーのラタトゥイユ」にしました。

給食は、よくかんで食べましょう。
チャンプルーは沖縄県を代表する料理のひとつで、豆腐と野菜の炒め物のことをいいます。ゴーヤーと炒めると「ゴーヤーチャンプルー」、もやしと炒めると「マーミナチャンプルー」と、使う食材によって名前が変わります。給食では、苦味のあるゴーヤーとツナを一緒に炒めて食べやすくしています。