
給食は、よくかんで食べましょう。
みなさん、きれいに手洗いができていますか?手には目に見えない汚れや菌がたくさんついています。とくに、つめの中や指の間、手首などはきちんと洗えていないことが多いです。外から帰って来たあとや、給食の準備を始める前は、せっけんを使ってしっかりと手を洗いましょう。

給食は、よくかんで食べましょう。
今日の豆腐チゲには、たくさんの豆腐が入っています。豆腐は大豆から作られていて、体に必要なたんぱく質が肉に負けないくらい多く含まれているため「畑の肉」と呼ばれています。大豆はさまざまな食品や調味料に加工されています。給食でも大豆からつくられた食品を使っているので、探してみて下さいね。
今日は、富田林産の白菜を使用しています。

給食は、よくかんで食べましょう。
いわしは、日本では秋から冬にかけては南、春から夏にかけては北に生息する魚のため、1年を通して獲ることができます。平らで細長い体が特徴で、お腹側が銀色、背側が青色をしている魚です。今日は、でんぷんをまぶして揚げて、甘辛いたれをかけています。
今日は、富田林産のえびいもと大根を使用しています。

給食は、よくかんで食べましょう。
冬野菜は、寒さで凍ることがないように糖分を蓄えるため、甘くておいしいと感じる野菜が多いです。またビタミンやカロテンなどの栄養素が多く含まれていることも特徴で、体を温めたり、風邪を予防する効果などがあります。今日のスープ煮には、かぶ、ブロッコリーといった冬野菜が入っています。
今日は、富田林産のキャベツを使用しています。

給食は、よくかんで食べましょう。
今日の鶏すき焼きに入っている糸こんにゃくは、こんにゃくが固まる前ののり状の時に、細い穴に通しながら茹でて、糸のように細いひも状にしたものです。食物繊維の豊富なこんにゃくを食べると体に不必要なものを掃除するという意味で、昔からこんにゃくは、「おなかの砂おろし」や「胃のほうき」などと言われています。

給食は、よくかんで食べましょう。
金平ごぼうの金平は、江戸時代の人形演劇で、主人公役の金太郎の息子、金平が関係していると言われています。強くて人気者だったことから、さまざまなものに金平という言葉が使われるようになりました。ごぼうのしっかりした歯ごたえ、唐辛子のピリ辛さを金平の強さや勇ましさに例えて、金平ごぼうと呼ばれるようになったと言われています。
今日は、富田林産の小松菜を使用しています。

除去食

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チンゲンサイは中国から日本に入ってきた野菜です。骨や歯をつくるもとになるカルシウムや、血をつくるもとになる鉄などがたくさん含まれています。味にくせがなく、サラダやスープ、炒め物、煮物など、さまざまな料理に使うことができます。
給食は、よくかんで食べましょう。
ゆかり和えは、野菜に、しょうゆ、みりん、さとうといった調味料と、赤しその粉末を加えて作った和え物です。「ゆかり」とは、紫色のことで、野菜にもほんのりと赤しその紫色が移っています。今日の給食では、キャベツとにんじんを使って作っています。
今日は、富田林産のキャベツを使用しています。

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今が旬のみかんには、風邪予防に効果のあるビタミンCが多く含まれています。白い筋にも食物繊維などの栄養が含まれているので、果肉だけでなく白い筋ごと食べましょう。白い筋が苦手な人は、みかんのヘタの方から皮をむくと、きれいに取ることができるそうです。やってみて下さいね。

給食は、よくかんで食べましょう。
春雨は、ゆでた後の透明な状態が、春に降る雨のように見えることから名前がつきました。緑豆やじゃがいも、さつまいもなどのでんぷんから作られています。のどごしがよくツルッとした食感が特徴で、サラダや鍋の具など、色々な料理に使われます。

給食は、よくかんで食べましょう。
シチューと聞いて思い浮かべるのは、茶色のブラウンシチューですか?それとも白色のクリームシチューですか?今日のシチューは、給食センターで調理員さんが小麦粉やバター、牛乳などで手作りしたホワイトルウを入れたクリームシチューです。味わって食べてくださいね。
今日は、富田林産のキャベツを使用しています。
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リクエスト献立にも登場するくらい人気のきゅうちゃんづけ。野菜が苦手な人も食べやすい給食の1つではないでしょうか?しょうゆを基本とする、とてもシンプルな味付けです。酢の酸味と、しょうが・一味唐辛子のピリッとした辛さが、うすく切ったきゅうりにしみこんでご飯がすすみます。

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今日のぶたじゃがには、メークインという種類のじゃがいもを使っています。見た目は細長い卵型で、表面がツルツルしています。加熱してもくずれにくいのが特徴です。じゃがいもは全世界で2000種類以上あるそうですが、日本に出回っているのは20種類ほどだと言われています。
今日は、富田林産の小松菜を使用しています。

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えびいもは、そり返った形としま模様がえびに似ていることが名前の由来です。ホクホク感とねばり強さがあり、煮ても色が黒くならないことや煮くずれしにくいことが特徴です。富田林市は水が豊富で水はけもよく、えびいもを育てるのに最適な土地のため、特産品のひとつになっています。
今日は、富田林産のえびいもを使用しています。

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ナムルは韓国の家庭料理で、塩ゆでした野菜をしょうゆや砂糖などの調味料とごま油で和えたものです。もともとは戦争や食料が手に入らない時代に、山や野原に生えている草を使って非常食として調理したことが始まりだと言われています。