非核平和関連
平和を考える戦争展
戦争や核兵器のない平和な未来を願い、毎年8月に「平和を考える戦争展」を開催しています。
親子平和の旅
若い人たちに戦争の悲惨さや核兵器の非人道性を伝え、非核平和の願いを広げることを目的に、毎年8月6日に開催される「広島平和記念式典」に、親子を市民代表として派遣する「親子平和の旅」を実施しています。
時をつなぐ平和絵本(被ばく体験絵本)
被爆された方々の思いを受け継ぎ、後世に語り継ぐことを目的に、原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを中学生が聞き取り、その光景を1冊の絵本として描く「時をつなぐ平和絵本」を実施しています。
被爆樹木二世の受け入れと植樹
本市も加盟する平和首長会議より、長崎の被爆樹木二世クスノキの苗木2本を受け入れ、富田林市立第一中学校にて植樹式を開催しました。
そのうちの1本は3年後に完成予定の市役所新庁舎へ移植後、市民に平和への思いを長く伝え続けることを期待しています。
戦後80年の取り組みを紹介します
本市では、戦後80年のこの節目の年に、過去を知り未来へつなぐ取り組みとして、「平和を考える戦争展」の規模を拡大しての開催や、「親子平和の旅」の広島・長崎2都市への派遣、戦争体験者の映像制作、被爆樹木二世の受け入れなどを行っています。その取り組みについて、特設ページで紹介します。







