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非核平和関連

印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月6日更新
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本市では、戦争体験を後世に語り継ぐ事業として、平和を考える戦争展の開催をはじめ、広島平和記念式典への市民代表の派遣、市内中学生による平和絵本の制作など、積極的に平和活動に取り組んでいます。
これらの取組を通して、市民の皆さんとともに戦争の恐ろしさや平和の大切さについて考える機会としています。

お知らせ『広島市の平和宣言』

広島市では、毎年8月6日に、原爆死没者への追悼とともに、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願う「平和記念式典」が開催されています。
本年も式典において、広島市長による「平和宣言」が発表され、被爆地・広島から、核兵器のない世界の実現に向けたメッセージが世界に発信されました。
平和宣言には、被ばくの実相を後世に伝え、平和への願いを次の世代へ継承していくための思いが込められています。

平和を考える戦争展

戦争や核兵器のない平和な未来を願い、毎年8月に「平和を考える戦争展」を開催しています。

親子平和の旅

若い人たちに戦争の悲惨さや核兵器の非人道性を伝え、非核平和の願いを広げることを目的に、毎年8月6日に開催される「広島平和記念式典」に、親子を市民代表として派遣する「親子平和の旅」を実施しています。​

時をつなぐ平和絵本(被ばく体験絵本)

被爆された方々の思いを受け継ぎ、後世に語り継ぐことを目的に、原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを中学生が聞き取り、その光景を1冊の絵本として描く「時をつなぐ平和絵本」を実施しています。

戦後80年 過去を知り未来へつなぐ取組

戦後80年の取組として、「平和を考える戦争展」の規模を拡大しての開催や、「親子平和の旅」における広島・長崎の両都市への市民代表の派遣、地域の方々による戦争体験談の映像作品の制作、被爆樹木二世の受け入れ・植樹などを行いました。

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