本校は昭和46年4月開校以来、2026年度で創立56周年を迎えます。校庭に早咲きの河津桜や見事な枝垂桜の10年先20年先が楽しみです。
校区は富田林市南東部に位置し、東は河南町、南は千早赤阪村に隣接し、農家を中心とした旧村と数カ所の新興住宅から成り立ち、自然環境にも恵まれています。富田林市西部の丘陵地帯の開発による急激な発展に比べ、本市を南北に流れる石川より東側は、人口も少なく、生徒数はゆるやかなカーブを描いて自然減の傾向にあります。広い校区のため、多くの生徒が自転車・バス等で通学しています。
本校では、「自律する生徒集団の育成」をめざし、下記1~3を柱として本校独自の様々な取り組みを展開しています。
また、めざす子ども像を「~仲間と共に学び、社会ではばたく三中生~」と定め、8つの力(「思考力」「判断力」「規範意識」「共感」「自他ともに大切に」「郷土愛」「協調性」「想像力」)の育成をめざし、取組を行っています。

【先生の姿がグラウンドにない体育大会】
【町ピカ大作戦】
今後も、地域や保護者の協力を得ながら教職員が一丸となって様々の特色ある教育活動を展開して開かれた学校づくりを行います。そして、生徒自身の持てる力(個性・能力)を最大限伸ばし、自主性、主体性、創造性を育てることにより、生徒たちが、充実した笑顔あふれる学校生活を過ごし、地域社会に巣立ち、活躍してくれることを切に望みます。
学校長 西田和弘
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