| ご意見 | 関係課 | |
|---|---|---|
| 4月 | 環境衛生課 | |
| こども育成課 | ||
| 5月 | 交通政策室 | |
| 狂犬病予防集合注射について |
環境衛生課 |
|
| 6月 | 広報広聴課、市民窓口課 | |
| 危機管理室 | ||
| こども育成課 | ||
| 7月 | 危機管理室 | |
| 交通政策室 | ||
| 生涯学習課 | ||
| 8月 | 人権・市民協働課、環境衛生課 | |
| 環境衛生課 | ||
| 交通政策室 | ||
| 危機管理室 | ||
| 環境衛生課 | ||
| 環境衛生課 | ||
| 生涯学習課 |
富田林霊園における永代供養施設整備および回遊型サービス導入に関する要望(4月)
現在、富田林霊園を利用する中で、将来的な墓地の継承や高齢化に伴う利用のしやすさについて不安を感じております。
近年、少子高齢化や未婚率の上昇により、お墓を継承する方がいない世帯が増加しており、永代供養墓や合祀墓、樹木葬といった「継承を前提としない供養形態」の必要性が高まっていると感じております。しかしながら、富田林霊園においては、そのような受け皿となる施設が十分ではなく、将来的には市外の施設を利用せざるを得ない可能性があります。
つきましては、まず前提として、以下の整備をご検討いただきたくお願い申し上げます。
1.富田林霊園内への永代供養施設の整備(合祀墓・個別安置型・樹木葬など、利用者の選択肢を確保)
あわせて、高齢者でも無理なく安心して利用できる環境づくりとして、以下の点についてもご検討いただけますと幸いです。
2.お彼岸・お盆・年末年始などの時期、または平日日中における霊園行きバスの運行
3.市内施設と連携した回遊型サービスの導入
具体的には、以下のような流れを想定しております。
・バスで市内施設へ移動し、朝食や休憩(サバーファームで朝食)
・直売所等で仏花や榊および地元野菜の購入(にこにこ市場)
・富田林霊園にてお墓参り
・近隣施設にて入浴やカフェ利用による休憩(亀の井ホテル)
・帰路にて夕食用の弁当を受け取る仕組み(バス乗車時に事前注文)
霊園は屋外であり、夏の暑さや冬の寒さ、足場の問題などから、高齢者にとって身体的負担が大きい場所です。そのため、「将来自分が高齢になったときにも利用しやすい環境」であることが重要だと考えております。
また、バスでまとまって移動する仕組みがあれば、運転手や他の利用者による見守り効果が期待でき、熱中症や転倒などの際にも早期対応が可能となり、安全性の向上にもつながると考えます。
これらの取り組みにより、お墓参りが単なる負担ではなく、外出の楽しみや地域とのつながりを感じられる機会となり、高齢者の外出促進や健康維持、さらには地域活性化にも寄与するものと考えます。
将来の市民負担の軽減と、安全で持続可能な霊園運営のためにも、ぜひご検討いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
富田林霊園は平成6年に開園し、豊かな緑に囲まれた美しい霊園として多くの市民にご利用いただいています。しかしながら、開園から30年以上が経過し老朽化が進むとともに、少子高齢化やお墓に対する意識の変化など富田林霊園を取り巻く環境が大きく変化してきています。ご要望の「永代供養施設の整備」につきましては、近年の需要の高まりについて、市民アンケートなどを通じて把握しているところでございます。現在、富田林霊園におきましては、施設の老朽化を解消し、すべての利用者に快適な施設となるよう、大規模改修を検討しておりますことから、頂きましたご意見も参考に引き続き検討してまいります。
続きまして、「霊園行きバスの運行」についてですが、これまで来園者の交通利便性の向上を図るため、令和4年7月から来園時に使用していただけるタクシー利用券の交付を行っているところです。しかしながら、霊園の利用者からはバスの運行を望まれる声を頂くこともございますことから、今年度は、霊園へのバスの需要を把握するための実証実験を行う予定をしております。運行日程は「春、秋のお彼岸の時期とお盆、年末」とし、運行区間は「富田林駅~富田林霊園間」を予定しております。詳細につきましては、6月頃までにお送りしますタクシー利用券の案内ハガキに記載しておりますのでご確認いただき、機会がございましたらご利用いただけますと幸いです。
最後に「市内施設と連携した回遊型サービスの導入」につきましては、来園者の負担軽減や施設の利用促進につながる取り組みとして、今後の大規模改修後の施設管理運営の中で参考とさせていただきますとともに、関係課で情報共有させていただきます。
環境衛生課
学童保育の運用に関する見直しについて(4月)
学童保育を利用している保護者です。
直接、そちらに電話で問い合せたところ柔軟な対応をしていただけなかった内容を記入しました。
現在、「17時以降は保護者による迎えが必要」とのルールについては理解しておりますが、同一校舎内で実施されている子ども食堂(17時30分開始)への移動についても一切認められないとの説明を受けました。
本件については、同一建物内での移動であり安全面のリスクが限定的であるにもかかわらず、一律に禁止されている点に疑問を感じております。
また、一度迎えに行き再度同じ場所へ戻る必要がある現状は、保護者・児童双方にとって大きな負担となっています。
安全確保が重要であることは十分理解しておりますが、本件のようなケースにおいても例外が一切認められない理由や根拠について、ご説明いただきたく存じます。
併せて、以下のような条件付き対応の検討余地についてもお伺いします。
つきましては、今回のケースを踏まえた柔軟な運用の検討、もしくは制度の見直しについてご検討いただきますようお願いいたします。
ご承知の通り、学童クラブでは、保育時間中だけでなく、保護者の皆様へお子様を引き渡すまでの間、安全を確実に確保するため、17時以降は保護者の皆様に直接お迎えにお越しいただいております。
これは保護者の皆様への引き渡しまでの間は、市がお子様の安全に責任を負うという考えから、当施設同一建物内にあるこども食堂へお子様が移動される場合であっても、予期せぬ事故やトラブル(廊下での転倒、関係者以外との接触等)が懸念されることから、安全管理に空白が生じる状況を避ける必要がございます。
また、学童クラブ指導員は、17時以降は2名体制で児童の安全管理に専念する必要があるため、保育業務から離れて個別に児童を目的地まで送り出すなどの対応を行うことも難しい状況です。
児童及び保護者の皆様にご負担をおかけしており、誠に恐縮ではございますが、特定のケースにおいて例外的な運用を認めることは、ルールの適用に不公平感を生じさせる恐れがあります。
全ての利用者の方々に安全かつ公平なサービスを提供するためには、共通の安全基準に基づいた一貫した運用が必要であるため、何卒、本件につきましてご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
こども育成課
金剛ふるさとバスのダイヤについて(5月)
本日、富田林駅17時44分着の近鉄電車から、富田林駅17時45分発の河内行きのバスに乗り換えようとしたところ、バスが先に発車してしまい、乗ることができませんでした。
近鉄電車が数分遅延したことが原因ですが、電車が数分遅延していても、バス側が発車を待ってくれる日もあります。
このような不安定な運行になってしまうのは、そもそもの運行ダイヤの設定に問題があると考えられます。以前の金剛バスのときは「17時50分発」で、無理な乗り換えは発生しませんでした。
他の時刻にも乗り換えに不向きな時刻設定がされている箇所が多く見られます。
乗り換えの利便性については、金剛ふるさとバスとして運行された当初から指摘されていたかと思いますが、数年間、改善の動きが見られないように感じます。ダイヤ変更を行うことは、難しいものなのでしょうか。今後、改善は見込まれますでしょうか。
現在の検討状況についてお伺いしたいです。よろしくお願い致します。
金剛ふるさとバスは、金剛バスの廃止に伴い、複数の運行事業者のご協力のもと、限りある乗務員の中で運行を開始してきた経緯がございます。このことから、できる限り終日にわたって効率的に便数を確保するという観点でダイヤを編成していますが、その一方で、鉄道ダイヤとの接続が取りづらい状況が発生していることについては、課題の一つとして認識しております。
ダイヤ改正にあたっては、車両の運用や乗務員の配置、他路線との調整など、技術面を含めて複合的に調整することが必要でございますが、今回のいただいたご意見を参考に、関係機関と連携しながら協議してまいります。
交通政策室
狂犬病予防集合注射について(5月)
3年ほど前までは、4月初旬に集団での狂犬病予防注射を実施していましたが、ここ数年、5月中旬以降になっています。
この時期のお昼の時間帯は、犬への負担が大きいです。
車で行けなくて、徒歩で行ってます。
狂犬病予防集合注射は、令和5年度までは4月に実施しておりましたが、4月は年度替わりに伴う飼犬の登録変更が多い時期であること、動物病院においては狂犬病予防注射や他のワクチン接種等、患畜の件数が増加する時期でもあることから、令和6年度からは5月に変更して実施しております。
ご指摘のとおり、近年は5月でも暑さが厳しい日が増えており、日中の外出は体力を著しく消耗してしまうことがございます。当日の気候や飼い犬の体調をふまえ、一年のうちの気候の良い日にお近くの動物病院をご利用いただくことも可能ですので、ご検討いただけますと幸いです。
今回頂戴しました狂犬病予防注射の実施時期へのご意見につきましては、今後の気候変動の状況等に応じ、適宜富田林市獣医師会と協議してまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
環境衛生課
職員の接遇について(6月)
マイナンバーカード申請で市役所に行った時も思ってたことですが 案内の応対が横柄で気にはなってました。
電話交換 案内係の皆さんは接遇を学んでいるのでしょうか?
改善をお願いしたいです。またどう改善されたかを返信のほどお願い致します。
マイナンバーカード申請時の案内の応対につきまして、ご不快な思いをされたとのこと、ご意見を真摯に受け止めております。
いただきましたご意見を踏まえ、職員一人ひとりが市民の皆様の立場に立ち、親切・丁寧で分かりやすい応対を心掛けるよう、改めて接遇の徹底を図りました。
今後も、市民の皆様に安心してご利用いただける窓口となるよう、接遇の向上に努めてまいります。
このたびは、窓口対応の改善につながる貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
広報広聴課、市民窓口課
小学校からの防災無線の放送について(6月)
久野喜台小学校のスピーカーから近隣地区に向けての放送がありましたが、いつも、音が割れて反響して、何を言っているのかがわかりません。
分かりやすくスピーカーの調節をするか、市のページで検索しやすくするかして下さい。
とても不快です。
このたびは、久野喜台小学校に設置しております屋外スピーカー(防災行政無線)からの放送が聞き取りにくく、ご不快な思いをおかけしましたこと、大変申し訳ございませんでした。
屋外スピーカーは、災害時の緊急情報等を広く市民の皆さまへお知らせするために設置しておりますが、周囲の建物や地形、気象条件などの影響により、音が反響したり、聞き取りにくくなる場合がございます。
その対応として、市が発令した避難情報等の放送内容を、電話で確認いただける「防災情報音声案内サービス」(電話番号0800-805-5653)を運用しているほか、市ウェブサイトやSNS等による情報発信など、複数の手段による情報提供に努めております。
また、市ウェブサイトへの防災情報の掲載につきましても、必要な情報をより分かりやすくご確認いただけるよう、掲載方法について検討に努めてまいります。
ご指摘いただきました屋外スピーカーの「音割れ」や「聞き取りづらさ」については、重要な課題であると認識しており、今後も、機器の調整や点検など、状況に応じた改善に取り組んでまいります。
いただきましたご意見につきましては、今後の防災行政無線の改善に向けた参考とさせていただきます。貴重なご意見をありがとうございました。
危機管理室
第3子保育料無償化制度の年齢制限について(6月)
いつも子育て支援にご尽力いただきありがとうございます。
富田林市の第3子保育料無償化利用について、一点要望がありご連絡いたしました。
現在の制度では、第3子であっても、上のお子さんの年齢による条件があるため、同じ「3人の子どもを育てる家庭」であっても、兄姉の年齢差によって支援を受けれられる家庭と受けられない家庭が生じてしまいます。
しかし、兄姉が成長したからといって、第3子が育てるための経済的負担が軽くなるわけではありません。
むしろ、上の子の習い事や進学費用など、子どもの成長に伴い家庭全体の教育費は増えていきます。
少子化対策や子育て支援を推進するのであれば、「第3子であること」を基準とし、兄姉の年齢による制限を撤廃していただけると、より公平で利用しやすい制度になると感じています。
また、このような制度であれば、「3人目を安心して迎えられる」と考えるご家庭も増え、子育て世帯にとって魅力あるまちづくりにもつながるのではないでしょうか。
「子育て支援は、子どもの年齢差ではなく、実際に子どもを何人育てているかという事実に基づいて行われるべきではないでしょうか。」
ぜひ、第3子保育料無償化制度における年齢制限の撤廃をご検討いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
現在、本市では、第3子保育料無償化制度の運用につきましては、国の基準に沿って制度を運用しているところですが、ご提案いただきました「第3子であること」を基準とした、きょうだいの年齢による制限を撤廃する制度の見直しは、今後も物価高騰が見込まれる状況においては、多子世帯の経済的負担軽減に繋がる重要な課題であると認識しております。
本市としましては、幼児教育・保育の無償化制度の拡充について、国等に制度の改正を強く要望するとともに、独自の子育て支援施策の整備につきましても、引き続き検討してまいります。
こども育成課
Jアラート訓練放送について(7月)
本日、Jアラートの訓練放送がありましたが、10時50分頃の女性の声の放送は聞き取れましたが、11時00分の男性の声の内容については、韓国語で話してるように聞こえ、全く、ほんとに全く内容がわかりませんでした。
これでは、Jアラートの意味がないように思います。
市民の命に係わる大切な放送がこれでは、情けなすぎると思います。
アラートは、「本市が独自に内容を作成しているものではなく、国から全国の自治体に配信された音声を、市の防災行政無線を通じてそのまま放送しているものです。そのため、本市で音声データを変更できない仕組みとなっています。」と言うことについては
理解いたします。
私が言っているのは、内容が全く聞き取れないことを問題だと言っているのであって、内容を変えるとかの話ではありません。
国から送られてきたデータは、市役所でも聞き取れなかったのですか?
危機管理室、市長室でも何を言ってるか、内容のわからないものでしたか?
私の推測ですが、多分、聞き取れたのではないですか?
私は、防災無線自体のハードの問題だと考えます。 まずは、市民が聞き取れるようにハードを調整するのが先決ではないでしょうか?
もし有事が起こりアラートを発したときに、市民が聞き取れず多くの被害が発生したとしたら、国が送ってきたデータが・・・というような言い訳ができますか。
まずは、ミサイルが飛んできたときに「ミサイルがとんできた!!」とはっきりと防災無線で知らせることが一番ではないですか?
「システムは、正常に作動いたしました」と国に報告されたのではないですか?
市長も正常に訓練は終わったと、認識されてますか?
ご意見をいただきましたように、緊急時には市民の皆さまが危険を速やかに認識し、命を守る行動につなげることができるようにすることが何より重要であり、訓練放送の内容が聞き取りにくかったことにつきましては、市としましても課題であると認識しております。
ご指摘のとおり、防災無線は、まず市民の皆さまに必要な情報が確実に伝わることが最も重要です。今後、機器調整等により改善できる部分については適宜対応するとともに、現在、防災無線設備の更新事業を進めており、聞き取りやすさの向上に向けて着実に取り組んでまいります。
一方で、防災無線は、設置場所や気象条件、建物の状況、周囲の環境などの影響を受けるため、市内のすべての場所で同じように聞き取れるものではありません。
そのため、本市では、防災無線だけではなく、市ウェブサイト、SNS、防災アプリ、緊急速報メール、広報車など、複数の手段による「災害情報伝達手段の多重化」を進め、一つの手段だけでは伝わりにくい場合でも、必要な情報をできる限り確実にお届けできるよう努めております。
また、今回のJアラートの訓練放送では、システムは正常に作動しており、その結果については国へ報告しております。一方で、システムが正常に作動したことと、市民の皆さまに必要な情報が伝わったかという点については、それぞれ別の視点から確認していく必要があると考えております。
市では、訓練後に寄せられたご意見や、防災行政無線の聞こえ方に関する状況などを踏まえ、情報伝達手段全体のあり方について引き続き検証し、今後の改善につなげてまいります。
なお、市民の声を通じてお寄せいただいたご意見・ご要望につきましては、内容を確認し、今後の市政運営や施策の充実を図る上での参考とさせていただいております。
危機管理室
富田林駅前バス乗り場の喫煙について(7月)
通勤用途で富田林駅から河内、さくら坂方面の金剛ふるさとバスをよく利用しています。
富田林駅前で発車待ちのバス車内に煙草の煙が充満している事が多々あります。
乗車前に乗り場の前にあるイスのところで煙草を吸う人が居るのですが、場所的にそのまま風の流れでその煙が入ってくる事が多いです。
喫煙行為自体は個人の問題なので周囲への配慮さえあれば良いのですが、乗り場の目の前は明らかに不適切だと思います。
明示的な喫煙スペースを構内へ設けたり、乗り場とイスの間に煙を防ぐアクリル板など
ご検討いただけないでしょうか。
もしくは既にスペースを設けられているのであれば、乗り場前は禁止であることを示す掲示物の設置などでも抑止になると思います。
以上、ご検討よろしくお願いします。
いただいたご意見は関係機関と共有し、富田林駅バス停留所における喫煙マナー向上のための啓発を行うことで、バス利用者の皆さまがお互いに金剛ふるさとバスを快適にご利用いただけるよう取り組んでまいります。
交通政策室
金剛東グラウンドの自動販売機について(7月)
金剛東グラウンドに自販機を設置してください。
子どもの野球で初めて伺いましたが、自販機がなく、イオンの外広場の自販機は故障しており、すぐに買えるところがありませんでした。
熱中症気味の子どもがいて、すぐに飲み物等を購入したかったのですが、とても困りました。
ご検討ください。
おっしゃる通り、近年の夏季における猛暑を踏まえますと、熱中症予防の観点からグラウンドをご利用になる皆様が手軽に水分補給を行える環境を整えることは、大変重要な課題であると認識しております。
しかしながら、現時点におきましては同グラウンドへ自動販売機を設置する具体的な予定はございません。暑い時期に公園やグラウンドをご利用の際は、大変お手数をおかけいたしますが、あらかじめ飲料水をご持参いただくなど、引き続き熱中症対策にご配慮いただけますと幸いです。
なお、エコール・ロゼ(イオン)の外広場の自動販売機につきまして、エコール・ロゼ管理事務所に問い合わせたところ、自動販売機のメーカーと修理対応中とのことです。
今後とも、市民の皆様に快適にご利用いただけるスポーツ施設づくりに努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
生涯学習課
だんじりに関する苦情について(8月)
毎年だんじりの時期に早朝から夜遅くまでだんじりの練習をされています。
家族で音に敏感な者がおり、毎年近所に響く音に悩まされています。
朝は9時以降、夜は8時までと、近隣の住人にご配慮いただけませんでしょうか。
回答をお願いします。
だんじりの祭礼行事は、私たちの暮らしと歴史に深いつながりがある伝統行事として、地域の町会・自治会等が自主的かつ主体的に企画・運営されており、市としましては、祭礼行事を指導出来る立場にはございません。
しかしながら、今後も行事を継続していくにあたり、練習の音などについては、周辺にお住まいの市民の皆様のご事情や心情にも配慮していただくことが必要と認識していることから、これまでも町会・自治会の代表者が加入されている富田林市町総代会より、各町会・自治会長に周辺にお住まいの市民の皆様への配慮をお願いしているところです。
ご指摘の内容につきましては、町総代会にお伝えし、周辺住民へご配慮いただけるよう継続し働きかけてまいります。
人権・市民協働課、環境衛生課
住宅地の自動車騒音規制条例について(8月)
一種住宅街における自動車等の騒音規制条例の制定をお願いしたいです。
早朝深夜の突然の爆音で被害を受けている周辺住民が多数いるにも関わらず検査場においては国の自動車騒音基準を満たしていることを理由に運輸局や警察は使用停止の処分はできません。
心臓発作や不眠症の症状からリフォームでの二重窓など周辺住民の金銭的な負担と精神的な負担が高まっています。
実際には古いアメ車やクラシックカーやスポーツカーのマフラー改造車などを複数台も所有している住宅が徐々に増加していることを市では把握されていますか?
自動車の文化的価値も大切ですが明らかな騒音被害を周辺住民に転嫁するのは不合理です。
そして富田林市は取締りが弱いことでそうしたお金はあるがモラルの低い住民が増えていることに注意すべきだと思います。
ご要望の自動車等の騒音規制条例等の制定につきましては、自動車等の走行騒音や技術基準・検査は、国が道路運送車両法により一元的に運用されておりますことから、市が国と異なる独自の基準を設けることには様々な課題がございます。また、自動車等の登録制度につきましても国が所管しておりますことから、車両の保管場所等について本市では把握できておりません。近隣住宅の自動車騒音についてご心労お察しいたしますが、本市には指導権限がなく車両の使用停止等の処分はできかねます事、ご理解ください。
しかしながら、騒音基準値内であっても、生活環境に支障が生じている場合には、警察や運輸局と情報共有を図り、問題解決に向けて対応を協議してまいります。また、本市では生活における様々なトラブルやお困りごとについて無料の法律相談も実施しておりますのでご利用をご検討いただけますと幸いです。
その他にも大阪府では、生活騒音に関するウェブページを開設しており様々な相談先も掲載しております。また、運輸局では整備不良と疑わしき自動車についての対応も行っており、住民の皆様から各運輸支局あてに情報提供いただくことができる「不正改造車・迷惑黒煙車情報提供窓口」が設けられておりますので、これらへのご相談も検討ください。
今後も関係部署と連携を図りながら、騒音問題の解決に向けて必要な対応を進めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
環境衛生課
南河内バスまつりについて(8月)
いつもお世話になっております。地域住民の足を守って頂き、ありがとうございます。
今年の6月開催されましたスルッと関西のバスまつり(大阪千里万博会場)に訪問したのですが、強い雨天にもかかわらず老若男女小さいお子様までバスまつり会場は多くのお客さまで満員でした。
バス各社のグッズ販売ブースも長蛇の列。こんなにもバスファンの方々がおられるという事を思い知らされました。
個人的な想いで申し訳ありませんが、南河内バスまつりというイベントは如何でしょうか?
もし開催されるとすれば担当者の方々にはご苦労をかけてしまうのは目に見えることで申し訳ありませんが、地元の方はもちろん、遠方の方々にも4市町村金剛ふるさとバスの事を知って頂きたい、乗車もしてもらいたい、これからも4市町村金剛ふるさとバスの維持継続をお願いしたい、という気持ちでいっぱいです。
もしも開催されるとなれば、会場の規模にも左右されるかも知れませんが、バスだけでなく、ご近所のトラック運送会社にもご協力をお願いして、大型トラック等も展示されるのもありかと思います。個人的な想いで申し訳ありません。
金剛ふるさとバスをこれからも地域の皆さまに利用していただき、維持・継続していきたいというお気持ちが伝わり、大変ありがたく思います。
いただいたご提案につきまして、現時点ですぐに開催することは難しいかと思いますが、関係者にも共有し、今後の取組の一つとして検討させていただきます。
交通政策室
災害時寺院の避難について(8月)
お世話になります。
8月20日の毎日新聞の17面の左下に"地元の南河内東部仏教会と災害時支援の連携協定を結んだ。"と記事がありました。
金剛団地には、お寺などがありません。
近鉄沿線の富田林に限ったことだと思われて仕方がありません。
お年寄りが多いのは、金剛団地も同じです。
災害時に外環境線を超えてお寺に行くなんて無理なことです。
体育館に避難すればいいというお考えかも分かりませんが、近鉄沿線の富田林にも体育館はあると思われます。この差は、何なのでしょうか。
吉村市長が近鉄沿線出身なので、そちらが優遇されているように思われて仕方がありません。
同じ市民です。同じように考えていただけないでしょうか。
ご検討をお願いします。
災害発生時に開設する避難所につきましては、基本的には市が指定する指定避難所になります。ハザードマップ等をご確認いただき、発災時には、その時におられる場所から最も安全に避難できる指定避難所に避難していただきたいと考えております。
また、本市では、市だけでは対応が難しい災害応急復旧や物資確保等の災害対応を補完するため、各種関係機関や関係団体と多くの災害協定を締結しております。
今回の南河内東部仏教会様との協定につきましては、ご厚意により、一時的な避難場所としてスペースを提供いただくだけではなく、災害対応の拠点や、遺体の一時安置所としてのスペースの提供など、災害の状況に応じて、幅広いご協力をいただく内容となっております。
なお、同仏教会には、現在59の寺院が加盟しており、その内28の寺院から、災害時における避難者の一時的な受け入れが可能との回答をいただいております。
このように、本協定につきましては、指定避難所とは役割が異なり、市全体の災害対応を補完するためのものとなっております。
本市といたしましては、今後も引き続き、市民の皆さまの安心、安全な生活を確保するため、関係機関、民間団体との災害協定などさまざまな手段を組み合わせて、防災対策を行ってまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
危機管理室
粗大ごみなどの持ち去り対策強化について(8月)
以前から粗大ゴミやカン・ビンの非正規業者や個人による持ち去りが多くあったが最近益々悪化してきている。
特にカンに関しては、正規業者が回収前に出ている全てのものを回収されており、正規業者が回収しに来るころにはビンのみとなっている。
資源ごみ持ち去り行為に関する通報フォームはできているが、24時間監視する訳にもいかないためなかなか通報にいたらない。
もっと厳しく取り締まることはできないのだろうか。ゴミに出しているとはいえ、得体の知れない他人の手に渡るのは恐怖でしかない。
もしかしたらそこから指紋搾取されたり家を特定される可能性もある。早急に通報フォーム以外の対策を取って欲しい。
本市では、「富田林市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例」を改正し、令和8年4月1日より、資源物の持ち去り行為を禁止いたしました。
条例の施行に合わせ、委託事業者や市職員によるパトロールを行うとともに富田林警察署にもゴミ収集地域のパトロールをお願いするなど、持ち去り行為の防止に努めているところです。また、ごみの持ち去り禁止を明記した啓発看板を作成し、順次設置を勧めるなど条例改正の周知についても取り組みを進めております。
しかしながら、いまだに持ち去り行為が後を絶たず、ご心配をおかけしております。条例施行後は夜中や未明に持ち去り行為を行う車両が目撃されるなど、手口の巧妙化も進んでおりますことから、富田林警察とも連携を深め今後も対策の強化を図ってまいりますのでご理解をお願いいたします。
また、ごみの持ち去り行為を防ぐためには、可能な限り収集日の朝にごみを排出することが大変有効であると考えておりますことから、市広報誌8月号にもそれに関する記事を掲載させていただいたところであり、ご近隣の方々とそのような情報をご共有いただけますと幸いです。
環境衛生課
ゴミ置き場のステーション制の継続ついて(8月)
現状はゴミステーションの回収となっておりますが、近隣市等、個別回収の自治体も多いようですが、富田林市では今後もゴミステーション回収が継続されるのでしょうか?
子育て共働世帯にとってゴミステーション当番等かなりの負担感を感じています。
今後の方向性について、ご教示頂けると幸いです。
本市では、ごみの排出について、各ご家庭が戸別に出すのではなく、近隣でまとめて排出していただく「ごみステーション制」を推奨しています。
この制度は、収集の効率化や周辺環境の保全などのメリットもある一方、管理などの負担もございますことから、市民の皆様のご協力に大変感謝をしているところです。
ご提案の戸別収集につきましては、ステーションの管理やごみ排出の負担が軽減される一方、狭隘道路への対応やコストの大幅な増加などの課題もございますことから、本市においては導入には至っておりません。
今後につきましては、変化する社会情勢を注視しながら、適宜、最適なごみの収集手法を検討してまいりたいと考えておりますのでご理解の程お願いいたします。
環境衛生課
市民プールでの無断駐車について(8月)
毎年のことで霹靂してます。今年も送り迎えの車が、堂々とプール入口に止まってました。以前にも市に連絡を入れさせて頂きましたが、かわりありません。
生活道路として使っている道なので来年は何とか対応して頂きたくお願い申し上げます。
いただきましたご意見のとおり、プール入口前の道路は、道幅が狭いカーブになっており、駐停車される車があると、対向車の確認が困難で、追い越しもままならない危険な状況となってしまい、通行される皆さまには、多大なご迷惑をおかけすることになります。
そのような状況の改善のため、これまで市民プールスタッフの声かけによる注意や、広報活動により利用者の方々へ注意喚起を行っておりましたが、十分な改善に至らなかったこと、深くお詫び申し上げます。
いただきましたご意見を受け、市民プールの指定管理者と協議し、令和9年度の市民プール運営につきまして、これまでの対応に加えまして、以下の対応を実施してまいります。
・ プール入口前への人員配置を強化し、駐停車に対して、継続的に注意を実施いたします。
・市及び施設ウェブサイトや広報誌、チラシにおいて、プール出入口付近での駐停車の注意をより強調して掲載いたします。
・張り紙等により駐停車への注意喚起を実施しておりましたが、プール敷地内へ立て看板等の増設を検討し、視認性を高めることで利用者の方々の更なる意識向上に努めてまいります。
今後も、このような状況を改善すべく、継続的な周知や対策を講じてまいりますので、何卒ご理解とご協力いただきますようお願い申し上げます。
生涯学習課