ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
富田林市公式ウェブサイトトップページ > 市民の声(富見箱・メール・手紙等) > 市民の声の公表 - 令和8年度分(令和8年7月31日までに受付)

市民の声の公表 - 令和8年度分(令和8年7月31日までに受付)

印刷用ページを表示する掲載日:2026年9月4日更新
<外部リンク>

令和8年度「市民の声の公表」一覧表

  ご意見 関係課
4月 在宅勤務と地域見守りによる安全性向上の提案

危機管理室、道路公園課、人事課

けあぱるジムの活用方法について

増進型地域福祉課
5月

学童での冷蔵庫設置の要望について

こども育成課
土日の窓口開設について

政策推進課

障がい者割引証明シールの貼り間違いについて​

障がい福祉課

固定資産税の納付書について

課税課

サバーファームについて

農業創造課

死亡届について

市民窓口課、保険年金課

久野喜台1号公園について

道路公園課

6月

職員の喫煙について

人事課
花火大会について

商工観光課

津々山台公園について

道路公園課

東公民館のクーラーについて

公民館

小学生の公園での遊び方について

教育指導室
7月 給食センター・土砂災害地域・交通手段について

学校給食課、危機管理室、交通政策室

社会保険料の対象所得について

高齢介護課、課税課

職員の対応について

障がい福祉課

金剛ふるさとバスの運行について

交通政策室

富田林市プレミアム付デジタル商品券「とっぴーPAY」について

商工観光課

ご意見

在宅勤務と地域見守りによる安全性向上の提案(4月)

富田林市においても共働き世帯の増加により、地域の見守りや防犯の担い手不足を感じています。
例えば、寺池公園は小学校に隣接しているにも関わらず、池の東側は木が生い茂り見通しが悪く、時間帯によっては不安を感じる場所があります。市の通報機能もありますが、人の往来が少ない場所は気づかれにくく、対応が後回しになっている可能性もあると感じています。
在宅勤務が週三日以上の働き方として広がれば、日中の生活圏に人が増え、散歩や軽い外出の中で自然と地域の状況に気づく機会が増えます。結果として見守りや防犯、インフラの異常の早期発見につながると考えます。
また普段から公園や公共施設を利用することで、災害時にも安心して行動できる環境づくりにもつながります。
在宅勤務の推進は、生活の質向上だけでなく地域の安全性向上にも寄与する施策と考えます。ご検討いただけますと幸いです。 

回答

このたびは、本市ウェブサイトへのご提案ありがとうございます。
いただきました週3日以上の在宅勤務実施に伴う地域の見守りや防犯の担い手の確保のご提案につきましては、地域防犯力の向上に関する貴重なご意見として参考にさせていただきます。【危機管理室】

寺池公園の東側につきましては、自然林を残し自然豊かな公園としてなっておりますが、公園からの樹木で見通しが悪くならないよう適正な管理をしております。
今後も、市民の皆様が憩いと潤いを感じられる安全で快適な公園環境の確保に一層努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。【道路公園課】

本市におきましても「富田林市テレワーク実施要領」に基づきテレワークが運用されておりますが、窓口業務が主となっている市役所の特性上、テレワークを実施している職員の人数は限定的なものとなっております。今後につきましても、窓口業務に支障が発生しない範囲内でテレワークを運用していければと考えております。
民間企業等のテレワークにつきましては、人事課として方針はありませんが、総務省及び厚生労働省が運営しているテレワーク総合ポータルサイトで公開されております、ガイドライン等が参考になるのではと考えております。【人事課】

関係課

危機管理室、道路公園課、人事課


ご意見

けあぱるジムの活用方法について(4月)

市長様、いつも富田林市の為に大切なお時間を使って下さりありがとうございます。今回、ご提案させていただきたいのは、子育て世代のパパやママに、けあぱるジムを安く使わせてもらえないかと言う提案です。スポーツ庁の発表でも、子育て世代の運動不足は懸念されております。現在富田林市は、フレイル予防などに取り組まれており高齢者のジム利用は低価格なのですが、子育て世代にはそうではありません。子育てに時間やお金を使い自分の為にジムに通うなんて贅沢と思ってしまいがちです。現在、けあぱるでは一日券は、何時間利用しても610円です。一見お得に感じますが、家事や育児を考えると、そんな長い時間ジムで運動をするのは難しいと思います。
そこで思ったのですが、料金を半額に設定し、けあぱるの空き部屋に出張託児所を作り子供達を預かってパパやママが短時間ジムを利用したり、けあぱる子供スイミングスクールに通っている保護者の為に、子供達が泳いでいる間の待ち時間にジムを半額で利用できるようにするなど、子育て世代がリフレッシュする時間を作ってはどうかと思いました。けあぱるの方に伺ったのですが、コロナ以降ジム利用者が減少傾向にあるとおっしゃっていました。せっかくの素晴らしい施設を子育て世代も気軽に使えたらいいなと思いました。ご検討宜しくお願い致します。 

回答

さまざまご提案いただきました中で、短時間利用の料金設定につきましては、その導入により利用者の利便性向上が図られるものと考えます。一方で、管理面において、仮に利用時間に応じた料金設定を導入した場合、利用者ごとの入退場管理を行う必要が生じ、それに伴うシステム導入や人員配置等も併せて必要となります。また、利用時間の延長などによる料金精算の仕組みの構築など、運用上の課題が生じることも懸念されるところです。
このような課題もあり、現時点において利用者にも、また管理面でも分かり易い料金体系とさせていただいておりますが、高齢者のための施設というイメージが強い本施設において、こどもだけでなく、その親の利用促進にも目を向けることは大変有効であると考えており、いただきましたご意見も参考とさせていただきながら、引き続き、利用しやすい環境づくりに努めてまいります。

関係課

増進型地域福祉課


ご意見

学童での冷蔵庫設置の要望について(5月)

藤沢台小学校の学童に子の弁当を冷やす冷蔵庫がないことを不安に思っています。
特に夏休み期間、弁当に保冷剤を入れて持たせたり、学童では冷房が効いた部屋に弁当をおいたりしているとはいえ、心配です。
他の保護者からも同様の心配の声を聞きます。
食中毒が起きてからでは遅いと思います。
冷蔵庫の設置を検討いただけませんでしょうか? 

回答

この度は、学童クラブでのお子様がお弁当を収納するための冷蔵庫の設置について、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
現在、本市学童クラブでは、主に日々のおやつを管理するために必要な冷凍冷蔵庫を設置しておりますが、お子様の活動スペースや避難経路の確保、購入や維持管理にかかる予算の確保といった課題もあり、新たにすべてのお子様のお弁当を収納するための冷蔵庫を設置する余地はない状況でございます。
そのため、現状におきましては、お弁当の安全確保と食中毒予防のため、直射日光の当たらない冷房を完備した保育室でお弁当を保管するように徹底しております。
ただ、食中毒へのご心配について、他の保護者の皆様からも同様の声が上がっているとのこと、特に夏場の食中毒予防につきましては、私どもも重大な懸念事項の一つとして捉えております。
学童クラブに従事する職員にも保護者の皆様からの声を共有し、お子様の体調や食欲に常に注意を払い、手洗いや食事前の消毒など、基本的な衛生管理を一層徹底するよう指導してまいります。
この度は貴重なご意見をいただき、重ねて御礼申し上げます。今後とも、お子様たちが安全で安心して過ごせるよう、環境改善に尽力してまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

関係課

こども育成課


ご意見

土日の窓口開設について(5月)

土日の窓口開設を希望します。6月より平日17時までで窓口が終了になりますが、民間で働いている人たちは、簡単に休みが取れないところもあります。子どもが行かないといけない手続きもありますが、特に高校生の子どもは平日9時から17時は難しいです。土日どちらかでも、午前中だけでも、市民が手続きに行かなければいけない窓口は開設するべきだと思います。市民サービスの一つとして考えて検討していただくようよろしくお願いします。

回答

お仕事や学校などのご都合により、平日の日中に市役所へお越しいただくことが容易ではないという方がいらっしゃる状況につきましては、本市としても十分に認識しております。
一方で、近年は行政手続きのデジタル化が進展しており、マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニエンスストアのマルチコピー機を利用して、住民票の写しや印鑑登録証明書、市府民税証明書を取得していただくことが可能となっております。また、オンラインによる電子申請に対応する手続きも年々拡充しているところでございます。
加えて、今後も将来にわたり持続可能な行政サービスを提供していくためには、業務全体の効率化を図っていくことも必要であると考えております。
こうした事情を総合的に勘案し、土曜日・日曜日等の休日における窓口の開設につきましては、現時点では予定しておりません。
平日のご来庁が難しい市民の皆様への対応といたしまして、本市では現在、各種手続きのさらなるデジタル化(スマートフォンやパソコン等からのオンライン申請など)を推進しております。また、郵送による手続きが可能な業務もございますので、そちらのご利用も併せてご検討いただけますと幸いです。
休日の窓口開設をご希望される皆様のご期待に沿えず誠に申し訳ございませんが、今後も窓口にお越しいただかなくても手続きができる環境の整備を進め、利便性の向上と持続可能な市民サービスの提供に努めてまいります。

関係課

政策推進課


ご意見

障がい者割引証明シールの貼り間違いについて(5月)

親族が第1種障害の障がい者手帳に貼付される「道路介護」の更新の為市役所にて手続きを行いました、その後当該親族を乗せて高速道路を運転し一般レーンで手帳を提示した所、「『道路』のシールが貼られおり、本人運転ではないので割引は適用できない」と通告され、通常料金で支払いを行いました。
後日確認のため再度市役所を訪れた際窓口担当の方から、「担当者の貼り間違い」「第1種障害は『道路介護』が適応され、『道路』は不適当でした」との旨を伺いましたが、既に通常料金で支払ってしまった部分への対応方法など案内はありませんでした。
私どもの福祉内容に対する知識不足、また手帳の確認を怠った事も事実でこちらに落ち度もあり、また職員さんも人でありヒューマンエラーがある事は重々承知しております。ですが、二重確認などを実施して頂くなど、今後ミスが起こらない体制を整備していただきたく、よろしくお願い申し上げます。

回答

この度は、有料道路障がい者割引における利用登録シールの貼り間違いに関しまして、多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、併せて、支払われた通行料金に対するご案内も不十分であったこと、重ねて深くお詫び申し上げます。
この度の不手際により、本来適用されるべき割引が受けられず、余分な通行料金をご負担いただく結果となり、大変申し訳なく、心苦しい限りでございます。改めて有料道路ETC割引登録係へ確認いたしましたが、手帳の提示があった際は利用登録シールの確認により障がい者割引を適用しており、遡っての返金はできないとのことでございました。予期せぬご負担をおかけすることになり、誠に恐縮ではございますが、返金が困難な状況でございますこと、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
利用登録シールの貼り間違いに関しましては、減免種別に応じた「道路介護」と「道路」の2種類のシールがありますが、共に同じ場所に保管しており、一目では分かりにくい状況があったことで取り違いが起こったものと考えております。
今回のご指摘により、登録シールの貼付に関する確認等に改善の余地があることを痛感いたしました。今回の事態につきまして担当部署内での情報共有を行い、今後はシールを間違いなく確実に貼付するよう、それぞれのシールを明確に区別化し、さらに二重確認の実施を徹底し、同様の事態が再発しないよう万全を期してまいります。
今後も市民の皆さまに安心してサービスをご利用いただけるよう、一層の改善に努めてまいります。
この度は、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

関係課

障がい福祉課


ご意見

固定資産税の納付書について(5月)

平素よりお世話になっております。
先日、課税課より固定資産税の納付書を受け取りましたが、一括納付と分納の区別がつきにくいです。以前は大きく「全」の文字がありました。高齢の両親宅にも同様の納付書が届きましたが、字も小さいですし、いくら納付したらいいのかわからないとそのままになっていました。当方では他市からも納付書が届きますが、他市では全納と分納でインクの色を変えています。分かりやすいです。富田林市でも色々と工夫をされたらいかがでしょうか。 

回答

この度は、固定資産税の納付書につきまして、視認性に関する貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。ご高齢のご両親にもご不便をおかけいたしましたこと、大変心苦しく感じております。
ご指摘いただきました納付書の様式(「全」を印字する等の表現方法)につきましては、自治体情報システムの標準化・共通化により全国統一の様式を採用する事となり、現状では誠に恐縮ながら、市の裁量で直ちに変更を行うことが難しい状況でございます。
本市としましても、文字サイズや色合いについては、更に工夫をおこない、市民の皆様にとって分かりやすい納付書となるよう、努めてまいりますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
納付書の内容にご不明な点がございました際には、ご遠慮なく課税課までお問い合わせいただければ、職員が丁寧にご説明させていただきます。今後も、高齢者の方々をはじめ、全ての市民の皆様が安心して市政サービスをご利用いただけるよう、きめ細やかな対応に努めてまいります。引き続き、市政へのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
今後も市民の皆様からの声に真摯に耳を傾け、より良い行政サービスの提供に尽力してまいる所存でございます。

関係課

課税課


ご意見

サバーファームについて(5月)

サバーファームへの無駄な税金の使い方。
市民の税金を使っているのに市民割引きがない。地権者約70人の借地代の為にわざわざ市民の税金を使って委託会社に毎年1億の10年の契約をしている。市民はほとんど知らない。昨年8月リニューアルでオープンしましたが巨額借金で休園になった理事長と園長が同じ人物。現時点2026年5月でサバーファーム、にこにこ市場はガラガラ。同じ事を繰り返している。責任者を決めてちゃんと発表して下さい。富田林市はお金が無いのは分かっています。もうこう言う無駄は早くやめて下さい。市民の為に税金は賢く使って下さい。 続きです。サバーファームの委託金について市民の税金を1年1億で10年契約と無駄過ぎると前回お伝えしました。地域の防犯カメラの依頼を危機管理課にお願いしましたがお金がまったく無いとの返答でした。議員さんも同じ回答でした。災害がきたらどうするのでしょうか?危機管理課は答えられませんでした。税金は大事な事に使って下さい。サバーファームは本当に無駄遣いです。税金が使われているのでサバーファームにライブカムラの設置をお願いします。市民が見れるようにしましょう。売り上げも分かりやすく市民に報告して下さい。あたり前の事を言ってすみません。市長頑張って下さい。市長に届いて無い場合もあるみたいですね。ちゃんと市長に届け下さい。毎日放送、読売テレビなどマスコミと繋がりありますので改善が無い場合は動いて頂きます。よろしくお願いします。

回答

富田林市農業公園における、これまでの経緯といたしましては、令和6年4月1日から休園となっておりましたが、休園期間中において、「農業公園の活性化に向けた新たな方向性」を策定し、効果的な施設運営の検討を重ねてまいりました。
その後、指定管理者の公募を行い、「サバーファーム共同企業体(一冨士ケータリング株式会社と農事組合法人富田林市南地区協同組合)」を新たな指定管理者(期間:令和7年4月1日から令和17年3月31日まで10年間。この間の指定管理料の総額は4億2千2百7万円)に選定し、管理・運営を開始いたしました。
新たな体制のもと、令和7年7月19日に「にこにこ市場」を先行して再開し、続いて同年8月2日にリニューアルオープンいたしました。
今後は、民間企業のノウハウや創意工夫を活かした魅力的なイベントの開催、農産物の情報発信、効率的な運営を通じて、より多くの皆様に親しまれ、活気ある農業公園を目指してまいります。
併せて、ライブカメラの設置につきましては、来園されるお客様のプライバシー保護やセキュリティ確保などの観点を考慮しながら、効果的な情報発信のあり方の一つとして慎重に検討してまいります。また、市民の皆様の大切な税金が有効かつ適正に活用されるよう、不断の見直しと経営の効率化を進めてまいります。

関係課

農業創造課


ご意見

死亡届について(5月)

死亡届を出して色々の手続をしに来ましたが、不親切で待ち時間だけ長く、結局何もとれず…
怒りしかなかったです。
必要なリストとか提示しては?
説明がめんどうであればと思います。 

回答

この度は、死亡届にともなう手続きに、来庁いただいた際にご指摘のような事柄があったことにつきまして、ご不快の念と多大なるご負担をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます。
今回のお手紙について、まず関係課に対して事実確認のため聞き取り調査を行いました。そして、それぞれの課と課の連携がうまくできていなかったことが大きな要因だと考えております。そのため、貴重なお時間とご負担をおかけすることとなりました。
特に死亡に関わるお手続きなどは、申請される方々に対して、精神的にも身体的にも、大変ご負担をおかけしている現状を踏まえると、今後は、同じようなトラブルが起こらないよう、課と課との連携を強化させるとともに、お手続きをしていただく皆様が安心して確実に手続きできるように、わかりやすく親切丁寧な説明をこころがけてまいります。
そして、今回の事を市全体として真摯に受け止め、今後の対応を改善してまいります。

関係課

市民窓口課、保険年金課


ご意見

久野喜台1号公園について(5月)

2026年5月21日現在、久野喜台1号公園にて。
外来種で鋭いトゲを持つメリケンコキン草の種が大量に落ちていて、子供が少し転んだだけで大量のトゲが刺さりました。
駆除は困難を極めるものになると思いますが、確認だけでもお願い致します。
靴の裏などに大量に着くのでとてつもない拡散力だと思います。
去年までは気にならなかったのですが⋯ 

回答

久野喜台1号公園の「メリケントキンソウ」について現地を確認したところ、公園全体に繁茂している状況が確認されました。
外来植物であるメリケントキンソウは非常に繁殖力が強く、一度広がると駆除が極めて困難な植物です。秋から春先にかけて発芽・成長し、4月から6月頃にトゲのある実をつけます。夏(7月頃)には枯れてしまいますが、トゲがある期間中に地面に手をついたり、裸足で歩いたりすると、トゲが刺さって怪我をする恐れがあります。
そのため、公園をご利用になる皆様へ向けて、「公園内を裸足で歩いたり、手をついたりした際にトゲが刺さる恐れがありますのでご注意ください」という注意喚起の看板を現地に設置いたします。
今後とも、市民の皆様が憩いと潤いを感じられる、安全で快適な公園環境の確保に努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

関係課

道路公園課


ご意見

職員の喫煙について(6月)

こんにちは。
すばるホールの前の歩道で市役所の職員の方が喫煙されていることが多々見受けられます。
すばるホールの前の歩道は登下校でも使用しており、歩道を通るときにいつも副流煙を吸い込んでいる状態です。
市役所の職員が小学生や幼稚園の子供達の前で煙も気にせず、タバコを吸うのはいかがなものでしょうか? 
なぜ、ただ公道を通るだけなのにこちら側が気にかけなくてはいけないのでしょうか?
あの歩道での喫煙を禁止にしていただけないでしょうか??
どうぞよろしくお願いいたします。 

回答

今回、本市職員の喫煙により通行時に不快な思いをされた点につきまして、配慮が足りず、申し訳ありませんでした。
公共施設敷地内は全面禁煙及び敷地外での喫煙時のマナーについて職員に対して周知してまいりましたが、徹底できておらず、ご迷惑をおかけいたしました点、お詫び申し上げます。今後、喫煙マナーの徹底を改めて、職員に対して周知し、喫煙マナーの向上に引き続き努めてまいります。

関係課

人事課


ご意見

花火大会について(6月)

仕事の都合で富田林市へ引っ越してきてから11年ほど過ぎました。
PL花火というものを知って感動したのもつかの間、コロナ禍以降花火は無くなってしまいました。素敵な花火大会があるからこの街に住み着こうと思ったと言っても過言ではありません。宗教的な問題があることも承知しておりますが、大阪狭山市に夏の楽しみを取られたような気がして寂しく感じております。富田林は諦めたんやな、狭山は頑張ってるのに富田林は廃れていくなど知り合いに言われるし、子育てもそんなにしやすくもないし、3人産んでも恩恵ないし、良い地域と言われ家を建てたものの外国人居住者も増え、中学校のガラも悪くなり、大した地域の繋がりもなく、なぜここに家を建ててしまったんだろうと思いが募ります。
大阪狭山市駅へのアクセスも近いようで遠いし(金剛駅へバスはあるが大阪狭山市駅はない。金剛駅にバス出てるから大阪狭山市駅へは不要論も理解できるけど、最寄り駅へのアクセスが微妙すぎる、、老後の移動手段も心配すぎる)、いい所といえばけあぱるがいろいろやってくれてる、イオン徒歩圏内(葬儀会場がイオン付近にできるのはほんとうに解せない。これもどうにかしてほしい。)、病院が近いくらい、、??
子育て支援拡充や交通の便解消とまでは言いません。規模を小さくしてでも、どうにか花火大会だけでも開催できないものでしょうか。

回答

本市は富田林市観光ビジョンに基づき、「富田林の地域力を向上させる」・「富田林のファンを増やす」・「富田林の可能性を提示する」ことを目標に観光の取り組みを行っています。どのような観光コンテンツを企画立案するかについては、多様なニーズとの適合を図りながら、本市の課題にアプローチできることを念頭に決定しています。
現時点では、改めて市がPL花火芸術に代わる花火大会を開催する予定はありませんが、今後、どのようなコンテンツを企画立案して地域の観光振興につなげていくのか、様々なご意見を参考にしながら検討してまいります。

関係課

商工観光課


ご意見

津々山台公園について(6月)

津々山台公園の遊具が変わるアンケートをみました。
前から思ってたのですが、羽曳野にある、峰塚公園のような、健康器具もいくつかつけられないでしょうか。ぜひ一度、見に行っていただきたいです。
津々山台公園は広く、子どもだけでなく、高齢者も和む場として、生かしていきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

回答

今回実施する津々山台公園の遊具更新は、新しい安全基準を満たすために更新が必要となった既存の遊具を対象としており、国の補助金を活用しながら、計画的に進めている事業です。
ご意見をいただいた健康器具(遊具)は、本市におきましても、近隣の石川河川敷(大阪府管理)の公園をはじめ、市内のいくつかの公園でも設置されており、大人や高齢者の健康づくり・運動不足の解消に大変有意義なものであると認識しています。
現在、本市における遊具の更新計画につきましては、限られた財源を活用する上で、まずは遊具利用者の安全を確保するため、既存の遊具の更新作業を最優先としております。このことから、新たな遊具等(健康遊具)の整備を進めることは難しい状況ではございますが、「子どもだけでなく、高齢者も和む場として生かしていきたい。」という温かいお気持ちや、今回いただいた貴重なご意見は、今後の公園づくりの参考とさせていただき、今後も市民の皆様が憩いと潤いを感じられる、安全で快適な公園環境の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【参考】
羽曳野市の峰塚公園は、「峯ヶ塚古墳」を活用した公園となっており、ジョギングコースや健康遊具などが整備された広さ5.3haの公園となっております。
※津々山台公園2.0ha

関係課

道路公園課


ご意見

東公民館のクーラーについて(6月)

公民館を毎週利用させていただいております。
昨年からクーラーが利用出来ません。
今年も改善される予定がないとお伺いしています。
せめて、暑さ指数(WBGT)を測る計測機を設置して、25以上の時は、運動をされている人に、スタッフから注意をうながされてはいかがでしょうか?
熱中症で倒れられてからでは、遅すぎます。もちろんクーラーが使えるようになるのが一番良いのですが! 

回答

いつも、東公民館をご利用いただきまして、ありがとうございます。
現在、東公民館のホールは、空調設備の故障により、冷暖房が使えない状態となっており、利用者には大変ご不便をおかけしています。
近年は、夏場の気温・湿度の上昇に伴って、全国的にも熱中症による事故が発生しており、公民館としましても、事故防止及び予防対策が重要であると認識しているところでございます。
空調設備につきましては、設備更新に向けて調整しているところでございますが、ご意見いただきました、暑さ指数(WGBT)を測る計測器を設置し、国の熱中症ガイドラインに基づき、職員から利用者へ注意を促しまして、引き続き安全管理に努めてまいりたいと考えています。

関係課

公民館


ご意見

小学生の公園での遊び方について(6月)

小学生が早朝から公園でサッカーの練習をしていて、朝から話し声やサッカーボールを蹴る音がうるさい窓を開けて寝ることも多い時期なので、各小学校のメールや保護者への手紙とかで注意をして欲しい。
直接、怒鳴りつけるようなことをしたくない。
確実に注意喚起をお願いします。 

回答

いただきましたお手紙の内容につきまして、子どもたちがご迷惑をおかけしている状況を真摯に受け止めております。
公園の使用については、保護者の方による指導のみならず、学校教育における指導や啓発が不可欠であると考えております。
各学校におきましては、従前より、公園の使用につきまして注意喚起、啓発が行われておりますが、教育指導室といたしましても、引き続き、児童生徒への指導と保護者への啓発を行うよう、学校と連携してまいります。
今後とも、本市学校教育及び教育行政へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

関係課

教育指導室


ご意見

給食センター・土砂災害地域・交通手段について(7月)

今、全国的にいろんな災害が発生しています。給食センターがどのような状態にあるのかわかりませんが、いつか使える日が来るように思います。残しておいて下さい!
富田林は、長い雨で家がくずれてくるようなところを調べて手だてをしてほしい!
“とし”よりが多くなります。車を運転できない人たちが増えます。
交通機関のことを考えてほしいです。バスの運行。 

回答

まず、学校給食センターについては、平成30年4月に稼働し、現在は市立小学校、市立幼稚園に提供する給食を調理しております。
災害が発生した場合は、電気やガス供給設備が被害を受け使用することが困難なときでも、手動で切りかえ可能な固定式のガス回転釜2台を設置しており、自家発電装置と合わせて夜間でも照明を利用した炊き出しなどを行うことが可能となるよう配慮しており、災害の状況に応じて学校給食センター(学校給食再開まで)の施設も活用することができます。
次に、長雨により斜面などへの影響が懸念される箇所について、本市では、洪水・土砂災害ハザードマップにおいて、土砂災害警戒区域などの防災情報を提供するとともに、土砂災害特別警戒区域内にある住宅を対象に、区域外への移転や住宅の補強を行うための費用の一部補助など、市民の皆さまの安全確保に向けた取り組みを進めております。
また、市災害対策本部を設置した際には、長雨により斜面などへの影響が懸念される箇所について、定期的にパトロールを行い、状況把握に努めております。
最後に、交通機関については、高齢化が進む中、車を運転できない方だけでなく、車を運転することに不安を感じておられる方にとって、路線バスなどの公共交通は重要な役割を担っていると認識しています。
公共交通は昨今、利用者数の減少や運転手不足などの課題もありますが、いただいたご意見踏まえ、高齢者等にとって安心して移動しやすい公共交通のあり方を検討する際の参考とさせていただきます。

関係課

学校給食課、危機管理室、交通政策室


ご意見

社会保険料の対象所得について(7月)

社会保険料の対象所得についての不公正是正へのお願いです。
介護保険及び税務窓口に確認したところ、株式譲渡所得は益は対象とし損失が出た場合は対象外との事、この仕組みは良いとこ取りであり公平性に欠ける制度と思います。
是非見直しをお願いします。 

回答

介護保険料の算定にあたっては、地方税法に規定する「合計所得金額」を用いており、国民健康保険料等には「総所得金額等」を用いて算定します。これは制度目的の違いから所得把握の考え方にも違いが生じています。
合計所得金額については、下記ウェブページをご参照ください。
※合計所得金額、総所得金額、総所得金額等の違いについて
https://www.city.tondabayashi.lg.jp/site/kazei/43321.html
現在、社会保険料の賦課対象となる所得の範囲や算定方法については、社会情勢の変化や多様化する働き方・所得形態に対応するため、継続的に議論が重ねられています。
株式譲渡所得は「益は対象、損失は対象外」という仕組みが公平性に欠けるのではないかという懸念、そしてその是正を求めるお声を真摯に受け止め、今後の社会保障制度のあり方、特に公平性と持続可能性を両立させるための制度見直しを検討する上で、重要な視点として、国に意見を届けます。

関係課

高齢介護課、課税課


ご意見

職員の対応について(7月)

障がい福祉課職員の市民に対する対応について、市民として非常に不快感を感じる対応をされた。電話で、話も終わってないのに、逃げる様な対応で一方的に電話を切られた。 

回答

通所交通費補助金の支給手続きについてお問い合わせをいただきました。本補助金につきましては、対象者が多数であることから、請求書の提出期日を設け、期日後に提出分を一括して審査した上で、支給手続きを行っております。これは、請求内容の確認を公平・公正に行うとともに、事務処理を適正かつ効率的に進めるための運用であるため、請求書の提出が早い場合であっても、個別に先行して支給手続きを行うことはしておりません。したがいまして、支給時期は原則として提出期日の翌月中頃となります。
次に、職員の電話対応につきまして、事実関係を確認したところ、職員は上記の取扱いについて繰り返し説明し、ご理解をお願いしていたところですが、通話中に職員に対する暴言があったため、冷静な応対を継続することが困難と判断し、電話対応を終了したものでございます。
本市といたしましては、市民の皆様からのご意見・ご要望には真摯に対応してまいります。一方で、職員に対する威圧的な言動や暴言等がある場合には、やむを得ず応対を中断させていただくことがございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後も、市民の皆様に分かりやすい説明と適切な応対に努め、制度の運用についても丁寧な案内に取り組んでまいります。

関係課

障がい福祉課


ご意見

金剛ふるさとバスの運行について(7月)

2019年を境に、PL花火芸術は休止状態が続いています。また、2024年には大阪狭山市の狭山池で花火大会が行われたと聞いています。
一方で、富田林市の状況は分かりませんが、藤井寺市や松原市などの一部の市外府民は、未だにPL花火芸術に絡む花火芸術が行われないことに残念に思っているように思います。
PL花火芸術はあくまで一宗教の行事ですが、南河内地域の住民にとっての一種の文化とも化しており、休止の影響でその花火文化は薄れつつあります。
この際、この南河内の花火文化を継承すべく、かつてのPL花火芸術に絡めて、富田林市が大阪狭山市・南海電鉄・近畿日本鉄道などに働きかけて連携し、交通整理を行ってみてはいかがでしょうか。
具体的には、翌年以後に狭山池にて花火大会が行われる際において、近鉄富田林駅から大阪狭山市の狭山池にかけてのシャトルバスを南海バス・近鉄バス・金剛ふるさとバス等で運行することにより、大阪狭山市で実施されている花火文化の継承が富田林市でも可能となるだけでなく、南河内全域における花火文化という歴史をもって公益事業として社会貢献できると考えています。
また、金剛ふるさとバスでの運行の際には、100円から200円程度のわずかな運賃を徴収することにより、富田林市などの雑収入として歳入に計上することも可能と考えます。
この交通整理は、将来の大阪狭山市や富田林市における雑踏事故のリスク回避にもつながると考えていますが、それでもなお雑踏事故のリスクが高まった場合には、その年以降において、石川の河川敷をはじめとする市内の別地域や、南河内地域における別市町村との連携により花火大会を実施することで、分散と花火文化の継承の双方を図ることも不可能ではないと考えます。
ご検討のほどよろしくお願いします。 

回答

花火大会のシャトルバスの運行について、長年親しまれてきた花火文化を大切に思われ、その文化を未来につないでいきたいというお気持ちが伝わる貴重なご意見・ご提案をいただき、ありがとうございます。
さて、ご提案いただきましたシャトルバスの運行につきましては、花火大会等のイベント開催における雑踏事故等のリスクといったご懸念について、その解決方法の一つでもあり、また、事故を未然に防ぐことで地域活性化などの効果が見込まれるものと推察されます。
本市といたしましても、花火文化を大切にしたいという思いや、広域で連携して取り組むというご提案、ご意見を真摯に受け止め、今後の交通施策や事業を進める際の参考とさせていただきます。
今後とも、本市の交通施策にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

関係課

交通政策室


ご意見

富田林市プレミアム付デジタル商品券「とっぴーPAY」について(7月)

プレミアム付デジタル商品券「とっぴーPAY」について、スマートフォンや特定のキャッシュレス決済アプリ(PayPay)を前提とした制度設計では、スマートフォンを持たない高齢者、ガラケーの利用者、子どもなど、デジタル操作が困難な市民が利用できず、不公平ではないでしょうか。市民全員が平等に恩恵を受けられるよう、紙の商品券の配布や、金券を郵送するなどの一律の支援方法を検討してください。
また、アプリの登録、本人確認手続き、抽選などの仕組みは高齢者にとって理解しづらく、猛暑の中でわざわざ操作説明を聴きに出向くことも容易ではありません。なぜ特定の民間決済システムを採用したのか、他自治体のような独自の地域通貨アプリや紙の商品券を採用しなかった理由、および委託手数料などの費用について説明してください。あわせて、事業終了後に利用状況や経済効果などの検証結果は公表されるのでしょうか。
​(※本件に関しては、同様の趣旨の問い合わせが複数寄せられています)

回答

本市では、国の重点支援地方交付金を活用し、「買ってお得!使って応援!!とっぴーPAY」と称し、富田林市内の対象店舗で利用できるプレミアム付デジタル商品券(PayPay商品券)の申し込みを受け付けしております。この事業では、「地域経済活性化」「市内事業者の支援」「市民生活の支援」の3つを目的としており、みなさんに商品券を購入いただいて、市内店舗での買い物を促進することで、地域経済を活性化させる仕組みを作ります。
1. 制度の公平性について
とっぴーPAYは、国の「重点支援地方交付金」を財源としており、この交付金では先に全世帯給付型の支援として、水道基本料金の減免、おこめ券の配布などを実施した経緯があります。とっぴーPAYは、これらの施策とは別の視点から立案されており、全世帯給付型の支援との位置づけではございません。
また、今回のデジタル商品券事業は既に開始されているため、途中で大幅な事業内容の変更は難しく、紙の商品券の発行等、別の方法を導入することはできません。
2. デジタル決済(PayPay)を採用した理由と経費について
今回の商品券はスマートフォンを使った商品券となるため、スマートフォンをお持ちでない方や、ガラケー(従来の携帯電話)を使用されている方には、ご利用いただけない仕組みとなっていますが、以前実施した紙の商品券と比べても、対象店舗数の多さや事業者負担の軽減、準備期間の短縮、事業コスト削減など、多くの方がすでに利用しているPayPayのシステムを活用するメリットがあると判断いたしました。
なお、他市のような地域通貨を発行する方法は、初期費用に加え、ランニングコストも発生するため、本市としては既に多くの方が利用しているPayPayのシステムを採用する方が得策であると判断しました。
また、PayPayへ支払う手数料につきましては、事業完了後の確定となるため、予算額でのお伝えとなりますが、プレミアム分発行手数料、コールセンター開設、相談ブース運営等の事務費用として約5,140万円を計上しております。
3. デジタル利用が困難な方へのサポートについて
購入したいがスマートフォン操作が不安という方には、相談ブースでアプリのダウンロードのお手伝いや利用方法などのご説明を個別に行っております。また、販売にあたり商品券単価を少額にすることで販売口数を増やし、まずは購入を希望する市民の方に広く行き渡るよう、市民限定の先行販売を行っているところでございます。
4. 共通券と地元応援券の利用状況、大型店・中小店舗別の利用割合、地域経済への効果の検証結果の公表について
利用動向や検証結果などの提供は業務委託に含まれており、市としても把握すべき重要なデータであると考えています。公表についてはPayPay株式会社と項目や方法などを協議のうえ、検討します。
地域経済活性化への取り組みには様々な方法がございます。今後も社会の情勢などを考慮しながら取り組んでまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

関係課

商工観光課

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

※個人に関する情報は記入しないでください。尚、お答えが必要な意見等はこちらではお受けできません。直接担当課へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとする為に参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

おすすめコンテンツ