毎年、春と秋の「交通安全週間」にあわせて、市内全小学校を訪問し、
児童の登校を見守るとともに、長年支えてくださっている見守り隊のみなさんに直接、感謝の気持ちをお伝えしています。
暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も、みなさんは交差点や横断歩道に立ち、子どもたちに「おはよう」「おかえり」と声をかけてくださっています。
子どもたちが安心して健やかに成長できるのは、こうした地域の「絆」があるからこそです。
市としても、道路環境の整備や交通ルールの啓発に取り組んでおりますが、何より大切なのは市民一人ひとりの思いやりです。
自動車や自転車を利用される皆さんも、見守り隊の方々や子どもたちの姿を見かけたら、ぜひ優しい運転を心がけてください。
見守り隊のみなさん、これからもお体に気をつけて、子どもたちを、そしてこの街を温かく見守ってください。
本当にありがとうございます!







